飛鳥文化の粋が蘇える
先日のニュースによると、奈良法隆寺の玉虫厨子の色鮮やかな複製品
が完成したそうですね。
岐阜県高山市の男性らが製作し、同寺に奉納したとのことでしたが、
東南アジアの
いずれかの国から輸入した玉虫約6600枚もの羽をちりばめたという
豪華なもの。
何度か法隆寺を訪れ、実物の玉虫厨子を観たのですが、すっかり
黒ずんでいて、
いまいちピンとこなかったのですが、いま複製されたものを見るに
つけ、作られた当初は
すごくハイカラな感じがしたことは容易に想像され、飛鳥文化の粋
という語感に共鳴を覚えるは私だけではないと思います。

専門家によると、工芸品としても見事だが、「建築」として見ても
すばらしいそうですね。
小さいながらも 美堂々たる「仏殿の貫禄」だそうで、もとは金堂の
須弥壇上にあって、
聖徳太子の叔母にあたる推古天皇が日々礼拝したものと伝えられて
いるそうですね。
また、今年、是非お目にかかりたいものが付け加えられました。
先日のニュースによると、奈良法隆寺の玉虫厨子の色鮮やかな複製品
が完成したそうですね。
岐阜県高山市の男性らが製作し、同寺に奉納したとのことでしたが、
東南アジアの
いずれかの国から輸入した玉虫約6600枚もの羽をちりばめたという
豪華なもの。
何度か法隆寺を訪れ、実物の玉虫厨子を観たのですが、すっかり
黒ずんでいて、
いまいちピンとこなかったのですが、いま複製されたものを見るに
つけ、作られた当初は
すごくハイカラな感じがしたことは容易に想像され、飛鳥文化の粋
という語感に共鳴を覚えるは私だけではないと思います。

専門家によると、工芸品としても見事だが、「建築」として見ても
すばらしいそうですね。
小さいながらも 美堂々たる「仏殿の貫禄」だそうで、もとは金堂の
須弥壇上にあって、
聖徳太子の叔母にあたる推古天皇が日々礼拝したものと伝えられて
いるそうですね。
また、今年、是非お目にかかりたいものが付け加えられました。

Posted
by とっちゃんぼうや
at 23:53
| この記事のURL
コメント(4)
| トラックバック(0)





玉虫厨子を観ることができなかったようですね、それは残念。
美術の目をお持ちの貴女の評を聞きたかったですね〜
もちろん、私もこの新しいのを観ていませんが、是非観たいと思っています。
また、貴女の投稿も楽しみにしていますよ〜