(朝9時頃の筑波山は朝靄に包まれていた)
21日(日曜日)、昨夜来の雨も上がり日も差すようになったので、予定には無かったのだが足慣らしに筑波山に行ってみた。
いつもの日曜日なら、山麓から車が続いて渋滞している筑波山も、昨夜の天気が悪かったせいか、渋滞もなくすいすい走る事が出来た。
筑波山の唯一の無料駐車場である梅林の入り口に車を止めて、まずは筑波山神社に安全登山のお参りに行く。
(神社の入り口前のコース案内版)
筑波山の公式登山道は6つ有って、最も一般的に登られているのは「御幸ヶ原コース」と呼ばれるケーブルカーの線路に沿って登るコースであるが、今回は足慣らしも兼ねているので、最も距離の長い「白雲橋(しらくもばし)コース2.7Km」を登る事にした。
(登山道入り口には鳥居が立っている)
登山道に入るとしばらくは石の階段が続き、杉等の針葉樹の薄暗い木立の中を登っていく。
野鳥の声も聞こえない静かな道は、一人旅には少し寂しい。
一汗かいたので、立ち止まって雨合羽とセーターを脱いでいると、後ろから来た数人のグループに追い越されてしまった。
やがて石のゴロゴロする登山道になり、つつじヶ丘に登るコースとの分岐点にさしかかる。
(その2に続く)
