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Not So Fast もっとゆっくり[2006年09月03日(日) ]

Posted by pico at 18:24 | この記事のURL
コメント(20)

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でもスローフード、スローライフも結構CMに登場したりやっぱり商売に利用される面もありますね。スローライフはイタリア人の人生に対する考え方そのものなので、それまで疑問に思っていたことが納得することが多いです。
Posted by:pico  at 2006年09月10日(日) 15:19

簡単明白に説明していただき、有難う。確かに、Lifestyles of Health and Sustainability から来た「LOHAS」だから、1人だけで出来るものではなく、オーガニック市場、持続可能なエネルギーの生み出すなどなど、ビジネスとリンクさせて一種のスローガンのような性質もありますよね。LOHASなライフスタイルだけを聞いてみれば、なんだかスローライフとLAPする部分があるようですが、スローライフは個人の生活スタイルを指すものですよね。
Posted by:カラー  at 2006年09月09日(土) 20:36

<div class="img_left"><a href="http://www.stage007.com/cmns/15/images/7473_o.jpg" target="_blank"><img src="http://www.stage007.com/cmns/15/images/7473_o.jpg" alt="7473_o.jpg" border="0"/></a></div>スローフードはイタリアにマクドナルドが進出してきたときに、ファーストーフード化する食生活に危機感を持ったのが始まりです。ファーストフード現象→ゆっくり料理、ゆっくり食べる習慣がなくなる、コスト追求の原産地不明の食材使用→郷土料理の衰退→子供の健康への心配→一家団欒の生活習慣の変化などなど、食品だけでなく生き方の問題までに拡張されていきました。どんどん加速する文明社会のスピードを落とすことが地球全体の幸せにつながる。ロハスは「球環境保護と健康な生活を優先する」運動だそうですが、ビジネスとリンクさせてコマーシャリズムが強いように感じます。
Posted by:pico  at 2006年09月09日(土) 01:23

スローフード、スローライフ、これからの目標です。スローライフはある意味ではマイペースな生活と理解しています。別にいつでものろのろとスローモーションなわけでもないと思います。ところで、今流行の言い方「LOHAS」というのはスローフードとどういう関係なのかな、どこか違うのかな、なんだか同じようで違うような感じがしますが。「LOHAS」の生活はスローではないでしょうか。逆にスローライフも何もかもスロー&スローとは思いませんが。なんだか今ひとつ良く分からないですね。
Posted by:カラー  at 2006年09月08日(金) 23:38

hurry様自分のペース(速度)というのが結局スローライフなんでしょうね。時には死ぬから、忙しい時もがんばれるのでしょうね。私も見習わせてください。<div class="img_left"><a href="http://www.stage007.com/cmns/15/images/7467_o.jpg" target="_blank"><img src="http://www.stage007.com/cmns/15/images/7467_o.jpg" alt="7467_o.jpg" border="0"" width="150"/></a></div>イタリア様さすが商売の中国ですね。私も古い中国を見にいつか訪れたいと思っています。イタリアの場合はレストランに限らず価格に見合った、高ければ良い品質、安ければそれなりということでインチキがないですね。日本もアグロツーリズモ取り入れれば地方の活性化につながると提案しているのですが、、、、プレハブの民宿レベルではちょっと難しいですよね。
Posted by:pico  at 2006年09月08日(金) 13:40

<div class="img_left"><a href="http://www.stage007.com/cmns/15/images/7465_o.JPG" target="_blank"><img src="http://www.stage007.com/cmns/15/images/7465_o.JPG" alt="7465_o.JPG" border="0"" width="150"/></a></div>先週6日間北京へ仕事で行ってました。仕事は着いた日の翌日の夜と次の日の午後で終わり、せっかくだからと当での観光へ・・・最近話題の「川底下村」500年の歴史がある山西省へ行く街道筋の古い宿場(日本の妻籠のようなところ)古い民家(四合院)が保存され、食事をしたり泊まることも出来るのですが、北京の友人曰く北京市内より高いし、衛席上あまりお勧め出来ないと、結局隣街のレストランで食べました。せっかくの「スローフード」「スローライフ」がどうも「儲け主義」に走っているように見受けられました。イタリアのアグロツーリズモは、地元食材を極力使い、地元料理を入れるなど努力しているのですが・・・
Posted by:イタリア  at 2006年09月08日(金) 10:08

私は 時にゆっくりと・・   時に 忙しく・・・   時に 死んでます・・・『 今 』を大切に 自分なりのペースで 生きておりますわ。メリハリのある人生でしょ?
Posted by:hurry  at 2006年09月08日(金) 10:08

minako selen様私の事、気にして下さりありがとうございます。試行錯誤しながらも取りあえず進めて行きますね。
Posted by:未完成  at 2006年09月05日(火) 22:49

pico様仰る事分かります。昔の女性は洗濯機も掃除機も食器洗い機も何にもなかったのにどうしてゆったり見えるのでしょうか?農家のお嫁さんはゆったりどころが馬車馬のごとく働き詰めで大変だったと聞いた事はありますが・・・それでもあくせく、には見えない様に感じます。
Posted by:未完成  at 2006年09月05日(火) 22:46

日本の首都東京、それも山手線の内側大都会と呼ばれる所に30年近く暮らしています。ですが生活は至って「スローライフ」です。自由業の夫と暮らし、いつの間にか自分も仲間入りしていました。心の豊かさの目減りは少なかったけれど、経済的豊かさとはずっと縁遠い生活です。stageへのブログは書くことより今は読む事に楽しみをみつけました。パソコンの前に数時間もいることも・・・納期が迫っている時はできない事だし。こうして頭を遊ばせてると自分の作品を創る時の栄養にもなると思ってます。未完成さん、ブログ書きながらゆっくりステキな絵を描いてください。stageでいろんな方の作品を拝見出来るのも幸せです。
Posted by:Selen  at 2006年09月05日(火) 13:49

スローフード運動を逆説的に言えば「スピードは悪である」ではないでしょうか。今朝の産経新聞社説に「開かずの踏切」がトピックになっていた。朝夕のラッシュ時に1時間のうち40分は遮断機がおりている、こんな踏切が増えているので痛ましい事故が増えている。人間が歩く速度よりはるかに速い電車を優先させることが変ですね。地下道を設置するのは莫大な費用が掛かるから踏切で代用しているのでしょう。人間の生活よりスピード(加速)と経済効率優先というわけです。私は飛行機の中でいつも思うのです。飛行機のなかった時代は客船で1ヶ月掛けてヨーロッパまで往復していた、何と優雅で余裕のあった時代なんだろうと。12時間の飛行時間で着いてしまうのが文明の発展なのだろうかと疑問に思います。パソコンが会社に導入された頃、みんな言いました。将来はハイテク技術で労働時間はどんどん短縮され、浮いた時間で余暇が増える。現実は浮いた時間を他の仕事に振り、ますます仕事は忙しく加速される。もし日本にサマータイムが導入されたらどうなるかこれでお分かりだと思います。
Posted by:pico  at 2006年09月05日(火) 09:10

仰る事良く分かります。そうなのです、すべて自由なのです。ですから私の場合は心は揺れ動きます。自分で勝手に参加しておいてブログに時間が取られる事がストレスになるなら解決は簡単ですね、すぐ退会すれば済む事ですものね。でも載せてしまうと言う事は絵を見て頂きたいという心理があるわけです。そこでそういう自分にやや自己嫌悪を感じ、ジレンマに陥る訳です。我侭ですね、反省。
Posted by:未完成  at 2006年09月04日(月) 11:20

<div class="img_left"><a href="http://www.stage007.com/cmns/15/images/7379_o.jpg" target="_blank"><img src="http://www.stage007.com/cmns/15/images/7379_o.jpg" alt="7379_o.jpg" border="0"" width="150"/></a></div>私はブログは自分のために書いていると思っています。もちろん読んでくれている人達がいるという前提で書いていますので、そこが子供の頃に書いた独りよがりの日記帳とは違うところだと思います。見知らぬ人達が読んでくれているわけですから、そこには一定の暗黙的ルールが自然発生します。それさえ守れば何を発言しようが、いつ止めようが再開しようが自由ではないかと考えます。ルールとは他人の誹謗中傷せず、不快感を与えないことだと思いますが、これも数値に置き換えることができず、感じ方も人それぞれなので判定は難しいことですね。幸いブログは自分からアクセスするという積極性を持たないと他人のブログは見れないわけですから、見たくないと思えば自分の判断でいつでも止めれるわけです。私がブログを書くのは自分の考え、意識を文章にすることによって、自分のため確認作業をしているようなものだと思います。それに対して、見知らぬ人から思わぬ反応を戴くことは自分の考え、意識を広げることになりまります。書くも自由、書かないのも自由、一休みするのも自由、これがブログの良いところではないでしょうか?何しろ自分のためにやっているのですからね。
Posted by:pico  at 2006年09月04日(月) 10:03

スローライフ、日本では画餅に終わりそうですね。いつもそう、何事もそう、いち早く取り入れても一過性に終わってしまう、日本の風潮は何なんでしょう。いいシンボルマークですね。いつもながらpicoさんの世界的視野に立った物言い、感心しています。
Posted by:西行桜  at 2006年09月04日(月) 08:15

Yako.様おはようございます、お気持ち分かります〜本来、絵は黙々と淡々と孤独に勉強して行く物なのではないか・・・と生意気ながらも最近考えています、ですからstageに絵を載せる事は自分自信への甘えではないか、といつも躊躇いがあります・・でも迷いながらも結局退会出来ず載せてしまいます・・・そしてブログに参加し出すとブログがつい気になりその結果まとまった時間が取れず絵を描けずにいます。そしてその又結果、絵を描けない事がだんだん強いストレスになって行きます。そしてブログをお休みし、絵に没頭しているとこのまま絵だけを描いていたい・・stageは自然消滅しちゃおう・・と考えます。でも意志薄弱な私は迷うのですが結局又載せてしまう・・駄目だぁ〜やや自己嫌悪。昨夜、こちらのpico様のお話読ませて頂きゆったりシンプルに絵だけを描いていたいという気持ちが強くなってしまいました。スローライフがしたい〜、不器用な私に合っている〜〜でも退会出来ず今こうして書いている・・^^;ブログは習慣性のある麻薬に似ているのかも知れませんね。朝から支離滅裂、私的な事を長々とごめんなさい、です。
Posted by:未完成  at 2006年09月04日(月) 07:36

<div class="img_left"><a href="http://www.stage007.com/cmns/15/images/7370_o.jpg" target="_blank"><img src="http://www.stage007.com/cmns/15/images/7370_o.jpg" alt="7370_o.jpg" border="0"" width="150"/></a></div>世界で最もスローライフの国はどこだと思われますか?私はインドだと思います。若い頃、インド綿の買い付けに何度か行きました。工場も機械化しようとすれば出来るが、失業者が増えるのであえてマンパワーでやっている。低コスト至上主義であれば人間を排除してロボット機械化するのは簡単です、世界最大のIT技術者王国なのですから。それでも町の建築現場も、農業地帯の耕作も人力と牛馬で全てやってしまう。自然に人間が最も融合している、社会全体がゆっくりと動いている、低エントロピーの国がインドです。何しろ自動車の普及率は今でも1000人に8台です。その対極の国が増大エントロピー国、アメリカ、日本でしょう、最近は中国も仲間入りしました。限りある地球のエネルギー資源を超高速で食いつくしています。先日の数時間の停電で機能しなくなる大都会、数日の断水でパニック状態。高度に発達した都会は脆弱です。本当の未来型先進諸国は日本ではなくインドではないかと思います。そろそろギアを切り替えてスローダウンする時期なのではないでしょうか?
Posted by:pico  at 2006年09月04日(月) 00:13

ブログをはじめて、ゆったりどころか、追いかけられているような毎日です。
Posted by:Yako.  at 2006年09月03日(日) 23:31

先日、香港の友人ともこの問題を議論しました。たとえ部長(大臣)になっても、上に比べるとまたまたあります。下を見れば、もっと沢山の人がいます。皆それぞれ自適に生きています。私達もゆっくりと時間の流れに任せて、今日は今日で楽しもう、明日は明日の風が吹く。ゆったりと生きている実感を味わいましょう。
Posted by:カラー  at 2006年09月03日(日) 22:46

何度も読み返させて頂きました。仰る通りですね、同感致します。読ませて頂いて気持ちまでゆったりして来ます。所で本当にハイテク技術で浮いた時間は一体何処へ行ってしまったのでしょう・・・あっちこっちせずにブログもすべて止めてのんびり絵だけに集中したくなりました・・・
Posted by:未完成  at 2006年09月03日(日) 22:27

<div class="img_left"><a href="http://www.stage007.com/cmns/15/images/7363_o.jpg" target="_blank"><img src="http://www.stage007.com/cmns/15/images/7363_o.jpg" alt="7363_o.jpg" border="0"" width="150"/></a></div>20年以上も前にイタリアのブラという小さな町で発足したスローフード運動はスローライフを目指したライフスタイルの意識改革までに及んでいます。要するに食べ物も生活もゆっくりしましょうという活動です。科学の発達で大量のエネルギー、物質を消費しながら生活のスピードはどんどん加速していきます。はたして東京大阪を日帰り出張可能になったことは人間の幸福なのでしょうか?昔は在来線で一泊してゆったりと仕事ができた。結局ハイテク技術で節約したはずの時間はどこへ消えていってしまったのでしょうか?イタリア人は「将来のために今を犠牲にするのはおかしい」と考えている人が多い。これは「今さえよければそれでいい」という意味ではないのです。人間はいつか死ぬために生まれてきたわけですから、限りある人生を楽しまなければ人生の意義はないといいます。よい小学校、よい中学校、よい高校に入れるため、塾に通わせ、よい大学を目指して予備校へ通う。よい会社へ入るため一流大学を目指す。よい老後を目指して一流会社を目指す。日本はすべて人生の先を見つめて今を犠牲にする耐久レース生活を強いる社会になってしまった。親も子供も余裕がないから精神的にもおかしくなって短絡的行動に走り殺し合いを始める者も出てくる。イタリアから日本を眺めるとこの異常な状況がはっきりと見えてくる。もっとゆっくりした人生を送るために「生きている今日」が一番大切ではないでしょうか。毎日の充実した一日の積み重ねが、将来の更なる充実した人生につながると信じます。スローフード協会のシンボルはゆっくり進むカタツムリです。
Posted by:pico  at 2006年09月03日(日) 19:22

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