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”好いたお方に謎かけられて解かにゃなるまいしゅすの帯び”

ご一緒に解いてみませんか・・・

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今日は節分 [2008年02月03日(日) ]
「厄の捨て場は南南東と無口でほうばる恵方巻

 (せ)         (つ)        (ぶん)       (え
”背中いっぱい冷たい風が分量も多目に会釈する”

 (ま)           (め)         (ま)          (き
”マジで惚れられ面子も捨てたままごと遊びの清い恋”

(おに)     (は)          (そ)               (と)
”鬼の嬶がはたきをかざしその女(ひと)どなたと問い詰める”
(ふく)          (は)           (う)        (ち)

”福のとっちゃがはにかみながら浮気露見で陳謝する”

Posted by やうち at 21:43 | 節分吟 | この記事のURL
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部屋の修復‐@〜B [2007年05月26日(土) ]
@都々逸の部屋 [2005年12月22日(木) ]再掲
        Posted by やうち at 12:10 ・コメント(25) のうち

「人生編」

H〜婆が内だと来世の鬼が 爺は外へと豆をまく〜 
        ※福のつもりで居やがる・・・ 

I〜鬼や福やと賑わう今宵 鰯の頭のいらぬ世に〜 
        ※この先安泰な日々を願う

J折 句  ま・め・ま・き           
    巻いた岩田の    
    目出度き帯に     
    孫を待つ身の     
     気忙しさ   
 ※爺ちゃんに似ているかな?〜・いや〜婆さんに似ているかな〜

   今日は節分、朝から炒り豆をこさえています。(完)   

Posted by:やうち  at 2006年02月03日(金) 12:01

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「青春編」

E〜鬼を怒らせ三途の川で 突き落とされて溺れ死に〜 
       ※2度死ぬこととなる・・・

F折 句  おに・は・そ・と
   おに 鬼と出逢った 
    は
  二十歳の春は   
    そ
  そっと愛呼ぶ  
    と
    歳でした      ※♪男純情の〜頃  

G〜午前様には阿修羅の鬼が 豆をまかずに塩をまく〜 
       ※おっとっと野宿になるか?

Posted by:やうち  at 2006年01月30日(月) 17:23

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「生活編」

B〜鬼と福とが夫婦になって 誰が内かとアミダくじ〜  
       ※これなら恨めっこなし・・・

C〜うちの赤鬼出没自在 節分待たずにお出ましで
       ※節分に間があると言うのに・・・

D〜豆の代わりにお神酒を出して 来世頼むと鬼は内
 ♪俺が死んだら三途の川で 鬼を集めて相撲とる〜事にになってるんです・・
       皆さんも、駄洒落都々逸なんぞ如何ですか〜
     部屋の看板にあるように「7・7・7・5」の短詩です。

Posted by:やうち  at 2006年01月29日(日) 13:15

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もう直ぐ節分につき、「節分」を捻る。
「恐妻家編」

@〜鬼と一緒に暮らした月日 何時になったら福になる
   ※長い人生・・・この先少ない歳月だから早く福に変身してくれ〜

A〜鬼の留守の間炒り鍋かけて 豆も炒らずに酒の燗〜 
   ※>貴方、節分の豆、頼むはよ〜 との宿題だったのだが、
          何時の間にか酒の燗となっちゃった〜

Posted by:やうち  at 2006年01月28日(土) 19:18

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Posted by やうち at 16:34 | 節分吟 | この記事のURL
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節分特集 [2007年02月01日(木) ]
昨年のこの時期、こんなの詠んでいた・・・・(再掲)

             「福と鬼」編

  1、鬼や福やと賑わう今宵 鰯の頭のいらぬ世に 
  2、歳の数だけ喰らった豆で 顎と入れ歯のだるい朝
  3、婆が内だと来世の鬼が 爺は外へと豆をまく  
  4、鬼と福とが夫婦になって 誰が内かとアミダくじ  
  5、午前様には阿修羅の鬼が 豆をまかずに塩をまく 
  6、うちの赤鬼出没自在 節分待たずにお出ましで  
  7、豆の代わりにお神酒を出して 来世頼むと鬼は内
  8、鬼の留守の間炒り鍋かけて 豆も炒らずに酒の燗 
  9、鬼を怒らせ三途の川で 肘鉄喰わされ溺れ死に
  10、鬼と一緒に暮らした月日 何時になったら福になる 


              「折句」編

              ま・め・ま・き

   1、いた岩田の出度き帯にを待つ身の忙しさ
   2、うことなく婦(みょうと)になっていばかりの日今日
   3、だ見ぬ先の土の旅はつ身となってをせかす

Posted by やうち at 11:15 | 節分吟 | この記事のURL
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