桜を詠むA
・花見酒 2007/ 4/11
「愚痴とくどきを交互に注いで 桜に預ける憂さ晴らし」
昨日、ポン友と恒例の花見をした。
今年は桜の開花が遅く やきもきさせたが
桜の下で飲むワンカップはひと味違い、
遅咲きも 帳消しにしているようだった。
・桜の出番ー4 2007/ 4/12
「ソメイヨシノよ何故散り急ぐ 私しゃ果実をまもるため」
三日見ぬ間の桜かな〜は パッと咲き、パッと散ってしまいます。
特にソメイヨシノはあっという間に散ります。
それは、ほかの桜に比べて花びらの根元が極端に細いため、
風を受けると散りやすいのだそうです。
ソメイヨシノは江戸中期に野生種を掛け合わせて生まれた桜だそうです。
だから、春の強風にあおられても、花びらだけを落として、
果実を結ぶ花びらの付け根部分はしっかり保持するという
野生種の形質を受け継いでいるのである。
だからパッと散るのだと、・・・それに比べ 我々の生き様は
☆未練がましく小細工しつつ 散るに散れずに明日を待つ☆
で、情けない限りです。
・葉ざくら 2007/ 4/18
「はやも往くのか散りゆく桜 無粋なやっだよ小夜嵐」
来年は 一日でも永く楽しませて欲しいものである。
・里桜 2005/ 4/19
「ソメイヨシノを見送る晩に 出番待ってた里桜」
今度は八重桜が・・・
・花見酒 2007/ 4/11
「愚痴とくどきを交互に注いで 桜に預ける憂さ晴らし」
昨日、ポン友と恒例の花見をした。
今年は桜の開花が遅く やきもきさせたが
桜の下で飲むワンカップはひと味違い、
遅咲きも 帳消しにしているようだった。
・桜の出番ー4 2007/ 4/12
「ソメイヨシノよ何故散り急ぐ 私しゃ果実をまもるため」
三日見ぬ間の桜かな〜は パッと咲き、パッと散ってしまいます。
特にソメイヨシノはあっという間に散ります。
それは、ほかの桜に比べて花びらの根元が極端に細いため、
風を受けると散りやすいのだそうです。
ソメイヨシノは江戸中期に野生種を掛け合わせて生まれた桜だそうです。
だから、春の強風にあおられても、花びらだけを落として、
果実を結ぶ花びらの付け根部分はしっかり保持するという
野生種の形質を受け継いでいるのである。
だからパッと散るのだと、・・・それに比べ 我々の生き様は
☆未練がましく小細工しつつ 散るに散れずに明日を待つ☆
で、情けない限りです。
・葉ざくら 2007/ 4/18
「はやも往くのか散りゆく桜 無粋なやっだよ小夜嵐」
来年は 一日でも永く楽しませて欲しいものである。
・里桜 2005/ 4/19
「ソメイヨシノを見送る晩に 出番待ってた里桜」
今度は八重桜が・・・
