”夢は小さめ遠慮の子年 想いひとりが先走る”
お正月も束の間、もう一ヶ月が過ぎますね。
そして節分が そこまで・・・
”内や外やと言っては居れぬ まめ(元気)に暮らせりゃ儲けもの”
お正月も束の間、もう一ヶ月が過ぎますね。
そして節分が そこまで・・・
”内や外やと言っては居れぬ まめ(元気)に暮らせりゃ儲けもの”
”好いたお方に謎かけられて解かにゃなるまいしゅすの帯び”
|
|
|
||||||||||||
|
サークルのプロフィール
都々逸の部屋
この部屋は26文字を使って短詩を楽しむ部屋です。都々逸とは、は江戸期に興った俗曲で、その歌詞は「七七七五」の律です。また各節の七字の構成に以下のような決まりがあります。 始めの七は「上句」で【3+4】又は(4+4) 次の七は 「中句」で【4+3】又は(2+5) 次の七は 「下句」で【3+4】又は(4+4) 最後の五は「五座」と言い、締めくくりです。
○俺のおまえの(3+4)
小じわの数は(4+3)
あの日その時(3+4)
刻んでる (5)
・以上のような手順で皆さんも唸ってみませんか! リンク集
|
睦月末 [2008年01月31日(木)
]
”夢は小さめ遠慮の子年 想いひとりが先走る”
お正月も束の間、もう一ヶ月が過ぎますね。 そして節分が そこまで・・・ ”内や外やと言っては居れぬ まめ(元気)に暮らせりゃ儲けもの” 鏡開き [2008年01月11日(金)
]
”鏡開きに骨酒呑んで気分新たに書くブログ”
今朝、正月に神棚・仏壇などに供えた鏡餅をお汁粉にして頂いた。 (かがみ) (び) (ら) (き) “鏡みせられ吃驚してる らせん描いて刻む皺” そして今晩には、お正月のお神酒を熱燗にして「骨酒」で締めくくった。 (こ) (つ) (ざ) (け) “古希の里まで着いてはみたが 雑念未だに消せぬ日々” 寒と七草 [2008年01月07日(月)
]
(かん) (の) (い) (り)
”勘も鈍ったのろまの俺が 今更行けない竜宮城” (な) (な) (く) (さ) ”なめこおろしとなみなみ注いだ苦労の数だけ注すお神酒” ”なずなほおばりはこべら噛んですずな飲み込みせりにむせ” やはり 竜宮城へは無理か ・・・謹賀新年 [2008年01月02日(水)
]
(きん) (が) (しん) (ねん) ”金銀砂(いさご)の雅楽の舞に 紳士淑女が年始酒” 今年も宜しくお願い申し上げます |
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
最新コメント
|
||||||||||
|
|
|
|