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ラベンダーは優れもの[2005年10月11日(火) ]

Posted by aroma3 at 11:51 | この記事のURL
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<div class="img_center"><a href="http://www.stage007.com/cmns/25/images/519_o.jpg" target="_blank"><img src="http://www.stage007.com/cmns/25/images/519_o.jpg" alt="519_o.jpg" border="0"" width="150"/></a></div>ティップネスのマッサージ師に教わった腹筋を強くするという「半でんぐり」のような運動を、馬鹿正直に、直接床の上でやっていたら尾てい骨付近の皮膚に擦り傷が出来てしまった。フルコートやオロナインを塗り、その内治るだろうと思っていたが、汗や衣服の摩擦などで逆に悪化して、ヒリヒリ痛い。ふと、「アロマテラピー」という言葉の命名者といわれるフランスの化学者ガット・フォセのことが、頭をよぎった。彼は、実験中に負った火傷に咄嗟の判断でラベンダーオイルを塗ったところ傷跡も残らず治癒したという体験・実験から、エッセンシャルオイルを「医学的に利用する研究」に着手し1928年に論文を発表したのですが、その論文に使用した「アロマテラピー」が、その後芳香植物療法をさす言葉として広められていきました。勿論、植物の香り成分を使うことは古代エジプト時代から行われてきていましたが。ミイラが残っているのも「ミルラ」などが使われていたためと言われています。学校や日本アロマ環境協会では、アロマオイル(かなり濃縮されたものなので)を通常2%以下に希釈使用と指導しており、原液使用は禁じているためか、今まで傷に直接塗るという発想が湧かなかったが、ガット・フォセを思い出すにあたり、確かめる良いチャンスと今回、原液を直接皮膚に塗布してみた。結果は、上々、2回の塗布で2cm四方の傷は見事に縮み乾燥、痛みも消えたが、慎重をきしてもう一回塗布したら赤みも全く消滅、完治!ラベンダーの作用は、殺菌、消毒、抗炎、抗真菌、抗ウィルス、鎮痛、テオドランドの他に、消化促進細胞成長促進とか精神に作用して鎮静、ストレス、不眠症などと習ったが、扱いも比較的やさしくて、事ほど左様に優れものであることを再確認。勿論、ラベンダーは「真正ラベンダー」であることが大前提。スパイクラベンダーやまがい物、原産国の違いでも、大きく成分が異なるのでできれば学名などの表示を吟味したいところだが、分からないときは販売員に聞いてみるのがよいでしょうね。
Posted by:aroma3  at 2005年10月11日(火) 11:56

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