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見上げてご覧、空の星を [2008年04月19日(土) ]
前回から、坂本九さんが歌った、かの曲。「見上げてご覧 空の星を」に入りました。難しいですねえ……。
どこで戻って、繰り返すのか、その記号さえよく分からず、頭の中にあるメロディだけを頼りに弾く? ものですから、後で聞くカセットの私の音はイメージが狂うことおびただしい。

Posted by こずかた at 12:35 | この記事のURL
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またグランドピアノに触った [2008年02月08日(金) ]
 又、グランドピアノで名曲「家路」を。私の場合は迷う音の迷曲でしょうがね。ま、基本のレッスンを取り敢えず終えた後、「では、グランドで」と一人ずつ家路を弾くことになる。三人だけのレッスンなのだが、結構のぼせる。
純情といいう言葉など忘れたはずなのに……。

 いい音ですねえ……違う人が弾いてるような、素晴らしい音です。
ですから「ストラデバリなら、私でも、いい音色が出せるに違いない」と勘違いするのです。腕ではなく、道具に違いない。家内の宣言「錆びたノコギリに、俺でも、もっとましな音をさせると叱られます」は絶対間違いだ。

 そうでも思わなければ、生きてられません。欲しいなぁ、あれ……。

Posted by こずかた at 13:50 | この記事のURL
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代理の講師 [2008年01月28日(月) ]
 一ヶ月に隔週で二回のレッスン。五月から始めたのだから、ずる休み?
を差し引いて、16回ほどはレッスンを受けたはず。だが、まだ何も弾けないでいる。ハ長調とヘ長調の音符をしっかり理解してない。
 だから、左手の指が必要な鍵盤の上に行かない。
 この救いようのない老人の為の先生が、故郷の父上の介護で一時休講。
 私より、少しだけ上だという。このために来た代理の先生が、面白い。
休止符の間があるとアドリブ? でちょっとした音を合いの手? に入れる。これが実に楽しい。ジャズなどはずいぶん楽しんで来たのだから、こうした講義は嬉しく楽しい。
 このような配列のときの指の使い方は……と厳しく指導されるより、ずう
っといい。自分の娘より年若であろう先生が美人の気だての良い娘さんに見えても来る。
 老人になって初めて触れるピアノ教室なのだから、これでいいのだ。これなら、老いらくの恋とまでは行かずとも、家内に内緒の楽しみ、そう思った。

Posted by こずかた at 22:47 | この記事のURL
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書いてない音符 [2007年11月09日(金) ]
昨日、シューベルトの子守歌のことを書いた。初めの[ね〜むれ ね〜むれ]の〜の部分に音符が無いので、可笑しいと書いた。教室の先生に尋ねてみた。すると「原音ではどのように歌うのか知りませんが、この音符に合うのではないでしょうか」 「ねえむれ……」と日本語の発声なら「え」の箇所に音符を書き込み、演奏しても誰も何も言わないはずです。ということであった。そういえば、ピアノはピアノの音符があり、歌うための音符は別に存在し、演奏する楽器が増えれば、それぞれ違っているのだから、不思議でもなんでもないのだと気づいた。以上、ご報告を致します。

Posted by こずかた at 02:18 | この記事のURL
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シューベルトの子守歌 [2007年11月08日(木) ]
ピアノのレッスン。
本日は少し時間があったので、珍しく予習? のように譜面を開いた。但し、教材ではない。初心者用の更に初心者向けとでも言うべき、小学生用のような内容の指導書である。その中で、ふと気づいた。シューベルトの子守歌の出だしだが、「ね〜むれ、ね〜むれ、母の胸に」の「〜」の部分に当然音符があるものと思っていたのだが、無い! のだ。昔から、そうだったのか。どなたか詳しい方いらっしゃいませんか。出だしの音が2オクターブ目のミ(2分音符)で、次が突然ソ(2分音符)である。ミ、ファ、ソ、レ、ミ、ソなら判る。だが、ミ、ソ、レ、ミ、ソだけで眠れ、眠れと歌うと変な感触なのである。どなたか、助けて下さい。

Posted by こずかた at 00:53 | この記事のURL
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ピアノに触るのが5回目。 [2007年10月03日(水) ]
70歳の手習いならぬ、70歳のピアノレッスン。月に2回の授業で、明日が5度目。大人になって初めて楽器に触る教室、という講義です。デモ、私以外は楽譜も読め、何かしらの楽器に馴染みがある方たち。C調のドレミファの読み方は理解できた。他のヘ長調とか、なにとかの単調などは皆目理解外。パソコンのブラインドタッチを本だけの独習でマスターできたのだ。ピアノも出来るだろう、と侮ったのがいけなかった。そこで予習用に安物のキーボードを購入した。明日に備えて、予習をしておきましょう。

Posted by こずかた at 15:53 | この記事のURL
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70歳で初めてピアノに [2007年10月01日(月) ]
大東亜戦争とか太平洋戦争とか第2次世界大戦とか。
ま、いろいろ、あり、疎開先から生まれ故郷の神戸に
戻れず、東北の寒村で高校まで根付いて育ちました。
その村の小学校には約600人の児童がいました。
その学校にあった楽器は足踏み式のオルガンが一台だけ。

という途中経過がありましたが、自分の手で死ぬまでに
楽器に触ってみたい。一曲ぐらい弾いてみたいと
3ヶ月前からピアノ教室へ。

オタマジャクシは皆目分からず
2週に一度。四苦八苦とはまさにことことでしょう。
仲間に入れて下さい。
               こずかた治

Posted by こずかた at 02:37 | この記事のURL
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