子供の頃、とても可愛がって下さった親戚のおばあさんがいました。
私がお家に遊びに行くと、いつも 「○ちゃん、よう来たね。」と 私を自分の部屋に連れていき、そこで色んな昔話を聞かせてくれました。
おばあさんの部屋には、今どう呼ばれている物なのかわかりませんが、確か”薬箪笥”とかいう 小さな引き出しの沢山ある箪笥があり、その小さな引き出しのひとつひとつに 昔の手紙、写真等がきれいに整理され収められていて 私が行くと そこからひとつひとつ思い出の物を引き出しては それにまつわる昔話を聞かせてくれたのです。
わるいとは思いますが、そうして聞かせてくれた話の殆どを 私はもう忘れてしまいました。
でも そんな中、たったひとつ、当時まだ子供だった私が聞くには その話の結末があまりに衝撃的だったために 今も忘れられない話があります。
子供の頃に聞いた もう遠い昔の話、それも書いてみれば短い間の出来事で、そんなこと どこにだってあるさ、っていうような話とも思います。
現実の世界のことですから ドラマのような美しいラストがあるわけでもなく、そんな話 書いてどうなるものでもないと思いましたが。 聞いた時期が子供だったせいか、今も古い映像を見るように時々思い出し、一度 散文として書いてみようと思いました。
〜愛について〜
私がお家に遊びに行くと、いつも 「○ちゃん、よう来たね。」と 私を自分の部屋に連れていき、そこで色んな昔話を聞かせてくれました。
おばあさんの部屋には、今どう呼ばれている物なのかわかりませんが、確か”薬箪笥”とかいう 小さな引き出しの沢山ある箪笥があり、その小さな引き出しのひとつひとつに 昔の手紙、写真等がきれいに整理され収められていて 私が行くと そこからひとつひとつ思い出の物を引き出しては それにまつわる昔話を聞かせてくれたのです。
わるいとは思いますが、そうして聞かせてくれた話の殆どを 私はもう忘れてしまいました。
でも そんな中、たったひとつ、当時まだ子供だった私が聞くには その話の結末があまりに衝撃的だったために 今も忘れられない話があります。
子供の頃に聞いた もう遠い昔の話、それも書いてみれば短い間の出来事で、そんなこと どこにだってあるさ、っていうような話とも思います。
現実の世界のことですから ドラマのような美しいラストがあるわけでもなく、そんな話 書いてどうなるものでもないと思いましたが。 聞いた時期が子供だったせいか、今も古い映像を見るように時々思い出し、一度 散文として書いてみようと思いました。
〜愛について〜

こんな話に コメントありがとう。
この日の夜、何でこんなこと書き出したのか、自分でもよくわからないんですよ。
書こうとしていることが 何もまとまっていないのに、感情だけ動き出したんです。
笑われるかもしれないけれど、私には どうも物心ついた頃から”
”
で、朝になってから、”あ、夕べ何であんなこと書き出したんだろう”とあわてて消しにいったわけです。
でも 読み直すと特別どうというものでもないか、と公開だけ外して置いたものでした。そんなわけで 先日の混乱まねいてごめんなさい!
(昼、夜の自分って、これもジャストの表現とも思わないのだけれど、今のところ、こういう言い方しか思い浮かばないので)
Mirubaさまのおばあ様のお話なら きっと素敵なお話がたくさんあったでしょうね。
ほんと、みんな書きとめておけばよかった、と思いますね。
この話のおばあさんは 私の祖母ではないのだけれど、よくお家に遊びに行かせてもらっていて その度、色々聞いていたのに 大体全部 ボーッとして聞いていました。
この話も 途中までボーッとしてました。
気がついたら長くなりすぎました〜、また ゆっくりですが 続き、書きます。