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アラン・ドロン[2005年10月27日(木) ]

Posted by カサンドラ at 11:51 | この記事のURL
コメント(12)

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「冒険者たち」大好きです レンタル・ビデオ借りた記念すべき第一号です 最初に見たのは新宿の名画座でしたこの映画、リノ・バンチェラに喰われているので、ドロン自身は好きじゃなかったようですね音楽よかったですね千葉真一が真似して「カミカゼ野郎」といううのを真田と秋吉久美子で作りましたが似て非なるお粗末な映画でした。
Posted by:赤猫  at 2006年06月17日(土) 17:43

これも「B級」ですけど「冒険者たち」というのがありました。ジョアンナ・シムカスでしたっけ。。。女優さんも魅力的でした。アラン・ドロンの妙な青臭い演技もいいですけど、音楽がよかったです。超大作もすごいとは思うんですが、案外B級フランス映画が記憶に残ったりするんですよね。たいしたストーリーの映画じゃないのに、大スターが出ていたりするのがフランス映画のすごさですよね。
Posted by:いしまつ  at 2005年11月30日(水) 18:09

ランクとしては「B級」なのでしょうけど・・・アラン・ドロンの「サムライ」というのがあります。殺し屋役のアラン・ドロンが殺風景な部屋に小鳥を一羽飼ってます。警察がアラン・ドロンの部屋に隠しマイクをセットします。アラン・ドロンは部屋に入って、小鳥のわずかなしぐさだけて見破ってしまうシーンがあります。フランス映画独特の、アンニュイで暗くそして哀愁のある画面構成がアラン・ドロンの演技とあいまって、大好きでした。
Posted by:いしまつ  at 2005年11月30日(水) 16:31

こんにちは!野乃花さま!書き込みありがとうございます。アラン・ドロンといい、ジェラール・フィリップといい、何故おフランスには、魅力的な男性がいるのでしょう!ジェラール・フィリップは早死にしてしまいましたが、アラン・ドロンは、野乃花さまのおっしゃる通り、歳を取っても益々素敵ですよね。たとえ、太ったって・・。顔の肉がたるんだって・・・。やはり、存在感でしょうか?演技力なんでしょうか?もう、たまりません。
Posted by:カサンドラ  at 2005年11月21日(月) 16:19

 マリー ラフォーレは、最初に「太陽がいっぱい」を観た時は、びっくりするほど魅力的でしたが、今回観たら、なんだか田舎娘っぽくて、ちょっとがっかりでした。ラフォーレが変わるわけはないので、こちらの価値観(美意識?)が年とともに変わるのでしょうね。「赤と青のブルース」もギターを弾きながら唱ったシーンだけ印象に残ってます。さて彼女、その後どうなったんでしょうかね。 金色の瞳の解釈、初めて知りました。フランスの小説といえば、サガンも死んでしまったし、サルトルもボーボアールも今は亡く、寂しい限りです。ボアールの『危機の女』、ヒロイン(名前は忘れましたけど)の最後の言葉は、今も忘れられません。「娘はいろいろと相手を替えて恋をするけれど、私は独りだけを愛し続ける。たとえ傷だらけになっても・・」といった台詞だったと思います。 フランス映画、あまり観なくなりました。「ニキータ」は痛快映画でしたが、ヒロインの教育係りのシワクチャ老女、よく見たらジャンヌ モロー。びっくりでした。「死刑台のエレベーター」を思い出し、隔世の観です。でもやはり、映画や小説は愉しいですね。
Posted by:鬼木三郎  at 2005年11月05日(土) 05:40

プー太郎様、西行桜様、鬼木三郎様、タンゴ様、書き込みをありがとうございます!!今日、久しぶりにSTAGEを見たら皆様がこんなにアラン・ドロンに関してご意見を書いてくださっていて、とても驚きました。心から嬉しいです。マリー・ラフォレといえば、大きな金色の瞳。マリーはそんなタイトルの映画にも確か出演していたハズです。よくフランスの小説の中にも金色の瞳という表現が出てきますが、実際は緑の目のなかに光の具合で金色の筋が沢山見えているようです。とにかく魅力的な瞳ですよね。
Posted by:カサンドラ  at 2005年10月31日(月) 11:16

ワ〜ア!皆さん、「太陽がいっぱい」のドロン好きなんですね。思い出しました、皆さんのおかげで。「さらば友よ」のラストシーンも、「危険がいっぱい」も・・・。私はカサンドラさんのようなゾクゾクするような色気は感じませんでしたが、確かに東洋人にはない美声年でした。「太陽が・・」では、それまで、美貌だけが売りの軽い映画で笑顔を振りまいていたドロンが、屈折した心理の若者を演じて新たな魅力を披露してくれました。「禁じられた遊び」のような、社会的テーマを抒情あふれる映像で表現したルネ・クレマン監督がこんなエンターテイメント映画も見事に創るんですね。サスペンス映画なのに、ペーソスや抒情性をたっぷり盛り込んだ演出は見事でした。高校3年時に初めて見て、それから3回ほど観ました。近年リメイク版として上映された「リプリー(?)」でしたっけ?「太陽が・・」には到底及ばないつまらない映画でした。そうそう、西行桜さん、マリーラフォレ素敵でしたよね。男の私は、やはりドロンよりもマリーに魅せられました。足下からズームアップでマリーの顔を画面一杯に映し出したとき、マリーの瞳にノックアウトされました。あれから、マリー見たさに「赤と青のブルース(?)」なんて映画を見に行きましたが、残念ながらB級どころかC級、D級映画で、マリーの魅力も半減でした。やはり俳優の魅力の引出は監督の力量にかかっています。
Posted by:タンゴ  at 2005年10月30日(日) 22:44

鬼木三郎「アランドロンばりのいい男」は死語ですか。残念です。フランスでは、ベルモンドやブリアリの方が人気があったと聞きましたが、今回BSで見直してドロンの凄さを再認識しましたね。日本語では灰青色というのでしょうか、アップの眼の色には男の私でさえゾクッときました(決してホモではありませんが・・)。「仁義」も良かったし、「危険がいっぱい」も、劇場で観た時より面白かった。今回の発見はドロンの身のこなしの軽やかさ。彼って、俳優になる前は軽業師かなんかやっていたのでしょうか。バートランカスターとかカークダグラスは、サーカスをやってたという話を聞いたことがありますが、それにしてもドロンも軽やかでしたね。ルネクレマン眼のつけどころがいいと、感心しました。
Posted by:鬼木三郎  at 2005年10月30日(日) 19:35

この間BSで、アランドロンの映画を特集していて「太陽がいっぱい」「危険がいっぱい」なんかを放映していました。お気楽な美男俳優との認識しかなく、本国よりも日本での人気がすごかったですよね。ヨン様なんて足元にも及びません。改めて数本の映画を見ていると、やはりスターの輝きを持って、一時代を築いた俳優だと再認識しました。プーさんのおっしゃるとおり、ブロンソンとの「さらば友よ」の警察の廊下でのラストは、屈指の名画面でした。それにしても「太陽がいっぱいの」マリー・ラフォーレ、良かったです。
Posted by:西行桜  at 2005年10月28日(金) 08:27

学生だった頃の唄ですね。私は、チャールズ・ブロンソンと共演した映画「さらば友よ」のラストシーンで、ドロンが煙草をくわえ、ブロンソンがライターで火をつけてあげる際に、手錠をかけられた左右の手で、ブロンソンのライターを持つ手を包み込んで火をつけるあのぬくもりが好きです。
Posted by:プー太郎  at 2005年10月28日(金) 05:59

レオナルド・ディカプリオ、ブラット・ピット、オーランド・ブルーム・・・。最近の俳優さんもカッコイイのですが、何だか庶民的過ぎてすぐ手に届きそうで(それは言いすぎ!!)つまらないです。私はやっぱりアラン・ドロンが好き。「太陽がいっぱい」で見せる荒んだ心の美青年なんてもうたまらない。ブルーグレイの瞳やスッとした首筋の色気にノックアウトされてしまいます。そうそう、彼は声も最高。彼がダリダという歌手とデュエットした「paroles paroles」という曲をご存知の方いらっしゃいますか?アラン・ドロンは語りだけなんですが、鳥肌ものの美声です。最近「アラン・ドロンばりのイイ男」なんて言葉も死語ですね。残念きわまりないです。
Posted by:カサンドラ  at 2005年10月27日(木) 12:02

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