シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

「STAGE」の編集後記がブログでお目文字です。
本当は編集後記というものは、編集あれこれを書くのです。
が…まぁ、いろいろ書いてしまいます。ご容赦のほどを…。

プロフィール
「はじめての・・・おせち」  [2008年12月18日(木) ]

「伝統」を思い切り楽しみたいお正月です.
おせちは沢山ではないけれど、毎年好きなものだけ作ります。
無くてはならないお雑煮は母の味。

栗きんとん、黒豆は決まったお店のものを買います・・・上手に出来ないし、少しで良いので。
あとは、美味しい日本酒。

これが、新年の準備でした。

今年は、思い切りズルをします。
それを買うなんてぇ〜〜と、思っていたおせちを、丸ごと買ってみることに。
年々勢いを増すへの情熱が、限定予約に決死の覚悟で望ませました。

プロの作るおせちが予約外になってしまったら、その半額くらいの予算で済ませよう、などと高額おせちに心は千々に乱れ・・・(じゃ、頼まなければいいものを)・・・31日にお届けします、との葉書が来てしまって、覚悟は決まりました。食べます!!

2009年の幕開けは、見た目も麗しいおせち料理と日本酒で。
さて、このおせちに合う日本酒は、何にしましょう。


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「思えば長く生きている…」  [2008年12月15日(月) ]
以下、アップし忘れた編集後記ブログを慌てて貼り付けました・・・

毎月がBirthdayというイベントを開催していますが、11月は私もBirthdayでした。

20代の頃には、考えられなかった年齢になっている自分。

思えば、その頃とはなんら変わっていないようにも思えるのです…外見以外は。


でも、知らなかったことが沢山あったからこその怖いもの知らずは、怖いものには近寄らないくらいの、防御はするようになりました…が、怖いもの見たさ、変なもの見たさは相変わらずです。           

週末移住で、下見に行った伊豆方面の「怪しい少年少女博物館」も興味あるし、時々見かける全身真っ赤な唐辛子おじさんにも興味津々。
しかもショッキングピンクおじさんにも変身するのですから、おもわず見入ってしまいます。この方の背景は・・・。

まだまだ、知りたいことが沢山!

したいことも沢山!

人生後半。安定に重きをおかず、興味に目を耀かせて進むことを言い聞かせた○○回目のBirthday でした。





Posted at 11:33  | この記事のURL
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「幸せって何だっけ」  [2008年12月02日(火) ]
「本当に幸せだって思う時期は、人生の中でほんの少しね」

久しぶりに会った友人の口から出た言葉です。湘南のお屋敷に住み、外からは優雅な奥様…と思われているに違いない暮らし。
もちろん、日常の片隅をつついての発言ではありません。
私が本当に悩んでいたときに、多くを語らずとも一言で判ってくれた大切な友人の一人です。
数年に一度、会うくらいですが、先日銀座でランチをしたときにケロリと言いました。

そうね…思えば、何の悩みもなく、雲ひとつない青空の時期ってパーセンテージで言うと人生のどの位を占めるのでしょう。
現状に不満がある・・・ということではなく、どうしようもない悩み、解決の出来ない悩みを抱えることの多い人生の大半。

「だから、幸せだって思える瞬間を“幸せだなぁ!!”って思い切り膨らませて行った人の勝ちね」

青空も、月も、花も、紅葉も、風も・・・心地よく感じられるいま、幸せです。


Posted at 12:13  | この記事のURL
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「12,980,000円」  [2008年11月25日(火) ]

これが携帯電話のお値段だというからビックリ??を通り越して驚愕

ティファニーのプラチナ台にダイヤモンドを施したものだそうですが、携帯にダイヤモンドやプラチナなんて、落としたらどうするのでしょう!
・・などと、心配するような人は買わないしぃ、買えないしぃ。携帯にスワロフスキーのストラップさえ付けられないわが身を振り返ります。

しかも、この値段にもかかわらず、3日で8台が完売したというのだから、またまた驚愕

「24,000回のキッス」・・・覚えてますか?藤木孝・・・これも想像を絶したけれど、これなら、元手が無くても可能性のある数字ですからねぇ・・・って、する気充分なのでしょうか、私は・・・???

お宝携帯、買った方はふつ〜に使用するため?
いま、手元にお持ちの方!その携帯電話でご一報下さいませ。


Posted at 16:31  | この記事のURL
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ピアソラ  [2008年11月20日(木) ]

TVの壊れた休日は、音楽三昧。
CDを引っ張り出して聴いています。



本もそうですが、時がたって開きなおしてみると、以前に感じた印象が違っているこ
とがあります。
そんな音楽は「ASTOR PIAZZOLLA」

毎日1日中聴いていたのは何年前でしょうか。

静かな曲では湖面に沈みすぎ、明るい曲では眩しすぎ。
そんな気分のとき・・・・このタンゴだけが、落ち着かない不安な心を、暗雲に乗せて巻き上げてくれているようでした。

それ以来、一度も聴いていなかったこの曲を久しぶりに聴く気になりました。

今聴いているピアソラは、何かに挑み突き進んでいく追い風のように感じます。
追い風を受けて、1歩づつ踏みしめて進む・・・タンゴのステップのように軽やかに。

時の流れが、垂れ込める暗雲を軽やかなステップに変えてくれました。


Ame・ri


Posted at 17:59  | この記事のURL
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記憶  [2008年11月06日(木) ]
「記憶」

ちいさな旅で訪れた、渓谷の老舗旅館。
勝沼のワインセラーオーナー、いち押しです。



豪華ではないけれど風格があり、ホスピタリティが感じられる旅館でした。
露天風呂、愉しく美味しい夕食、ワインを堪能して、旅館の布団も久しぶり!

と、暗闇の中で、急に何かが・・・・・・じゃ〜〜ん!!

「この感じは記憶がある・・・」
暗い中に聞こえる渓流の流れ。聞きなれない音に寝付けない私・・・同じような昔の記憶。
もしかして、子供の頃に来たことがあるかもしれない。
父親の故郷、旅館、渓流・・・おぼろげな記憶の中から手繰り寄せようとしたけれど、確信はないままでした。

今は、確認する人もなく・・・。


Posted at 11:40  | この記事のURL
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犬と猫  [2008年10月28日(火) ]
自他共に犬派を認めていたのですが…。
私は猫も好き…と気がついたのは最近です。

嬉しければ嬉しい犬、哀しければ哀しい犬。
何とも判りやすいことが、可愛いのでもありますが、
猫の何だかわからない表情の裏を
読むのもちょっと面白そう…と、
興味を持っていたら、こんな記事を見つけました。

「犬は忠誠心があることが、
飼っている人間にとって義務感を生じさせる。
例えば、犬は寝ていても人が行くと寄ってくる。
そうすると、遊んであげなければいけない…
という義務感が生じる。
その点、猫は寝ていたければ勝手に寝ているので、
人間も気が楽」と。



その勝手気ままさがストレスとならないぶん、
猫の方が癒し効果はあるらしく、調査の結果、
飼っていない人に比べ、心臓発作を起こす確率が
3分の1も減ったそうです。
ちなみに、犬ではさしたる変化はなかったとか。

身勝手な猫もいい、と思い始めたのは、
もしかすると、自分が勝手気儘にしていることに
慣れすぎたせい??

Posted at 10:18  | この記事のURL
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ロールスロイス  [2008年10月21日(火) ]
取材場所変更で、急遽、六本木の事務所から
赤坂まで移動することになりました。

「すみません。こちらのミスですから、
今すぐお送りいたします」
と事務所のマネージャー。
そして、迎えに来たのが「ロールスロイス」!!

STAGEインタビューでご登場いただいた、
外国人タレント事務所の草分け、
稲川素子さんの車です。

どうせ最後の車になるなら、最高ランクの車を…
ということで、2台のロールスロイスをお持ちで、
うち1台はご自分でハンドルを握ります。

しようと思ったことには一生懸命。
途中、迷ったこともないそうです。
なぜか…それは一生懸命だから、
迷ってなんかいられないのです!!

稲川さんの純粋な一生懸命は、
奥さんだから・したことがないから・年齢だから…
どれも立ち止まらせる理由にはなりません。

そして、何をもって一生懸命というのか。
稲川さんのおっしゃった言葉に、
その答えが分かりました。

「にもかかわらず…する」
そうか、一生懸命とは
「にもかかわらず…する」ことなんだ!!

稲川素子さん74歳、
迷うことなく一生懸命前を見つめ走っています。
私も「…にもかかわらず…」頑張るぞ!!

Posted at 10:06  | この記事のURL
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緑のカーテン  [2008年10月16日(木) ]
雲の流れ行くのをぼ〜っと楽しみ、
四季の樹々を愛で、
東京タワーのライトアップに乾杯をし…
都内では珍しく静かな我が部屋でした。

その目の前に、大きなマンションが建ち、
ただいま工事中。
嫌だけれど、買い取るのはちょいと難しいので、
工事現場の人たちのラジオ体操で
“こっちも健康になってやれ!!”
…と、カーテン越しにラジオ体操に参加。

でもね、今までカーテンを開けていても
気にならなかった日常生活が、
いつも目隠しが必要になるのは、
私のライフスタイルには合いません。
で、ベランダだけでも
緑のカーテンを作ることにしました。


名前が分かりませんが、10年ほど前に買った
カポックの蔓状になったような樹を
ベランダのカーテンにすることに。

休日の作品です。
あと少し伸びれば目隠し完璧!!
来年までには、ベランダが緑のカーテンで
覆われているはずです。

Posted at 10:09  | この記事のURL
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退き際  [2008年10月07日(火) ]
ニュース番組で「男の退き際」という話を
していました。

小泉元首相の政界引退。王選手の球界引退。
理由はそれぞれ違うのでしょうけれど、
活躍した方がその世界から去ることは、
確かに時代が変わる、という印象です。

男でなくても、
何かの状況から退く決断をすることは、
人生の中で多々ありました。

何を自分の芯として、
そこから退くか、退いてきたか…
うまい言葉が見つからないのですが、
退く・ピリオドを打つなど、
終わりの決断が自分の人生の芯のように思います。

永遠なる未来しか見つめていなかった頃と違い、
退き際…という言葉に、
考えさせられる年齢になったのですね。

自分らしく幕を引く。
人生の中で何を選択して進むかより、
退き際での選択が、その人を顕す気がします。

Posted at 12:44  | この記事のURL
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