シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

「STAGE」の編集後記がブログでお目文字です。
本当は編集後記というものは、編集あれこれを書くのです。
が…まぁ、いろいろ書いてしまいます。ご容赦のほどを…。

 | Main | 
プロフィール
犬と猫 [2008年10月28日(火) ]
自他共に犬派を認めていたのですが…。
私は猫も好き…と気がついたのは最近です。

嬉しければ嬉しい犬、哀しければ哀しい犬。
何とも判りやすいことが、可愛いのでもありますが、
猫の何だかわからない表情の裏を
読むのもちょっと面白そう…と、
興味を持っていたら、こんな記事を見つけました。

「犬は忠誠心があることが、
飼っている人間にとって義務感を生じさせる。
例えば、犬は寝ていても人が行くと寄ってくる。
そうすると、遊んであげなければいけない…
という義務感が生じる。
その点、猫は寝ていたければ勝手に寝ているので、
人間も気が楽」と。



その勝手気ままさがストレスとならないぶん、
猫の方が癒し効果はあるらしく、調査の結果、
飼っていない人に比べ、心臓発作を起こす確率が
3分の1も減ったそうです。
ちなみに、犬ではさしたる変化はなかったとか。

身勝手な猫もいい、と思い始めたのは、
もしかすると、自分が勝手気儘にしていることに
慣れすぎたせい??

Posted at 10:18 | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)

ロールスロイス [2008年10月21日(火) ]
取材場所変更で、急遽、六本木の事務所から
赤坂まで移動することになりました。

「すみません。こちらのミスですから、
今すぐお送りいたします」
と事務所のマネージャー。
そして、迎えに来たのが「ロールスロイス」!!

STAGEインタビューでご登場いただいた、
外国人タレント事務所の草分け、
稲川素子さんの車です。

どうせ最後の車になるなら、最高ランクの車を…
ということで、2台のロールスロイスをお持ちで、
うち1台はご自分でハンドルを握ります。

しようと思ったことには一生懸命。
途中、迷ったこともないそうです。
なぜか…それは一生懸命だから、
迷ってなんかいられないのです!!

稲川さんの純粋な一生懸命は、
奥さんだから・したことがないから・年齢だから…
どれも立ち止まらせる理由にはなりません。

そして、何をもって一生懸命というのか。
稲川さんのおっしゃった言葉に、
その答えが分かりました。

「にもかかわらず…する」
そうか、一生懸命とは
「にもかかわらず…する」ことなんだ!!

稲川素子さん74歳、
迷うことなく一生懸命前を見つめ走っています。
私も「…にもかかわらず…」頑張るぞ!!

Posted at 10:06 | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)

緑のカーテン [2008年10月16日(木) ]
雲の流れ行くのをぼ〜っと楽しみ、
四季の樹々を愛で、
東京タワーのライトアップに乾杯をし…
都内では珍しく静かな我が部屋でした。

その目の前に、大きなマンションが建ち、
ただいま工事中。
嫌だけれど、買い取るのはちょいと難しいので、
工事現場の人たちのラジオ体操で
“こっちも健康になってやれ!!”
…と、カーテン越しにラジオ体操に参加。

でもね、今までカーテンを開けていても
気にならなかった日常生活が、
いつも目隠しが必要になるのは、
私のライフスタイルには合いません。
で、ベランダだけでも
緑のカーテンを作ることにしました。


名前が分かりませんが、10年ほど前に買った
カポックの蔓状になったような樹を
ベランダのカーテンにすることに。

休日の作品です。
あと少し伸びれば目隠し完璧!!
来年までには、ベランダが緑のカーテンで
覆われているはずです。

Posted at 10:09 | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)

退き際 [2008年10月07日(火) ]
ニュース番組で「男の退き際」という話を
していました。

小泉元首相の政界引退。王選手の球界引退。
理由はそれぞれ違うのでしょうけれど、
活躍した方がその世界から去ることは、
確かに時代が変わる、という印象です。

男でなくても、
何かの状況から退く決断をすることは、
人生の中で多々ありました。

何を自分の芯として、
そこから退くか、退いてきたか…
うまい言葉が見つからないのですが、
退く・ピリオドを打つなど、
終わりの決断が自分の人生の芯のように思います。

永遠なる未来しか見つめていなかった頃と違い、
退き際…という言葉に、
考えさせられる年齢になったのですね。

自分らしく幕を引く。
人生の中で何を選択して進むかより、
退き際での選択が、その人を顕す気がします。

Posted at 12:44 | この記事のURL
コメント(2) | トラックバック(0)

<< 2008年10月 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
最新トラックバック