皆様とのコミュニケーションが
とても楽しみです。

エーゲ海クルーズ12 [2008年07月07日(月) ]
Yako の絵日記26・クルーズ編12

文章の表現力があれば、エピソードとなりそうな幾つかはありますが、
長くなると退屈で読んでもらえそうにありませんのでこの項で終わりとします。
フォーマルの日に
デッキでお茶タイムボーイが絵を描いてくれました

この旅日記を書いていて、最近余り愉快でない事件や社会現象がいくつもニュースとなり、また夏は毎年戦争が話題となりますので、「贅沢は敵」と言われた時代に育った私は、贅沢な旅行を話題にするのはとても後ろめたく
恐縮しながら旅記録をブログにしました。

この旅には理由がありました。
夫は72歳で今年の春に現役の仕事を終了としましたので、
やっと長期(2週間)の旅行ができる時間ができました。
まだまだ働くつもりでいた夫は作秋に脳卒中で倒れ脳梗塞の手術で命拾いをしました。リハビリの懸命な努力の甲斐あって予想外の早期回復で、
以前の日常生活が取り戻せました。
夫の長い間働いたご褒美、またタイミングよく救急病院での処置(幾つか断れましたが・・)に走った私へのご褒美もあり、夫婦の今までの苦労のご褒美の少し贅沢な旅行でもありました。
夫が糖尿病で毎食前にインシュリンを必要としますので
常に部屋のある旅行と言うことで船旅を経験いたしました。

私の船旅の感想として、こんな贅沢をしていては人間が腐ると最初に感じました。船内生活はお洒落を楽しみ有り余った贅沢な1日中の食事、エンタテイナーにより、あらゆる分野の娯楽を楽しめる。この中でしかめ面をしている方がおかしいのであり、それに乗って愉快がってきました。でも私の性格として日常のあわただしい生活に向き合って、また現実の社会現象を感じるにつけ、目的と達成感がなく後はむなしさが残っています。
強いていうなら思いっきり遊びの達成でしょうか?
でも長い生涯の少しの甘い世界を享受するのも良いことといたしましょう。
戦争を体験し、戦中戦後の明日はわからない日々も体験したことだし・・・
今は幸せです・・・・・

幼稚な文章にお付き合いくださった皆様ありがとうございました。

おわり

Posted at 01:22 | この記事のURL
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エーゲ海クルーズ11 [2008年07月05日(土) ]
Yakoの絵日記25・クルーズ編11

未完成の絵
観光に出発の朝、
タグボートの中でお互いニコンを持っている仲間がいました。
左端の女性のDX40は私と同じカメラで盛り上がり
彼女に3分ほどで絵を描き撮影しプレゼントです。
小さな港までの10分間乗船の出来事です。
絵は未完成ですが彼らは喜んで握手で別れました。


未完成の絵

何時の旅もそうですが線描きのままいったい何処を
書いたか解らないのが何枚も出てきます。
絵は写真に撮っても構図にならないところを描き
制限時間いっぱいでメモするまもなく
次の行動に移り紛れ込むのです。
写真はなく思い出せないまま没になるのが何枚もあります。



絵を描く仲間がいっしょだと後で確認しあえるので描きたして、
一応絵らしい形となりますが・・・

絵を描きたいための旅が最近は本末転倒の旅となっています。

つづく

Posted at 23:02 | この記事のURL
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エーゲ海クルーズ10 [2008年07月03日(木) ]
Yako の絵日記24・クルーズ編10

今回の旅行で私が写した写真は1000枚以上ありますが、
観光地は他の皆さんも写真UPで旅行ブログを書かれますので、
今までに数少ない船旅行の紹介をさせていただきました。
絵日記なのに、絵無しで10回が来てしまいました。拙い私の絵をお待ち下さっている方もあり、うれしい限りなのですが、絵というより落書きのようなものがありますのでこの辺りでUPさせていただきます。

今までの反省で、今回はプレゼントの絵はできるだけ写真に撮るようにしました。
たいていは手渡してすぐにお別れで写真にする間もありません。
今回もこれで全部ではありませんが手元に残っていると
状況がよみがえりより確かな思い出となります。

関空から乗り継ぎのオランダ・スキポール空港まで
機内誌を見たり居眠りしながらの落書きです。

少しの時間待ちなどでハガキ絵を描きます。

クロアチアのドブロクニクの港に朝の入航です。
部屋の窓からゆっくり描けるのですが、
今から観光と後ろが控えています。
ヤッパリゆっくり描けません。

皆さんがあちこち歩いている間に絵を・・・
でもハガキサイズしか描けませんでした。

次回は未完成の絵を・・

つづく

Posted at 21:59 | この記事のURL
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エーゲ海クルーズ9 [2008年07月01日(火) ]
Yakoの絵日記23・クルーズ編9

クルーズ旅行の観光は港から近いハイライトの場所です。

私たちサミット号乗船はベニスからでした。夜の乗船。
翌日午後の出航なので午前はベニスの街を観光しました。
幾つもの大きな船から乗船客がどっと観光しますので
ベニスの町は蟻のように人が群がっています。


客船からタグボートで皆さん良くご存知の小さな桟橋に着き、
観光を終えたら私たちの船マークがついた桟橋から
再び10分ほどで母船に戻ります。

チェックのところにサミット号の小さな看板があります。

午後の出航の時間となりました。静かに船は港を離れて行きます。

多くの人たちがデッキに出て出航の様子を眺めています。

船はいよいよベニスの陸を離れます。此処からどんどんスピードを上げ
出航の時のデッキでの華やかな生演奏は落ち着いたメロディーとなります。
三々五々ゆったりとお茶を飲んだりワインを傾けながら
海はひろい〜な〜〜と、すべてをゆだねます。
次の港に着くまでごゆっくり・・・

つづく



Posted at 23:50 | この記事のURL
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エーゲ海クルーズ8 [2008年06月30日(月) ]
Yakoの絵日記22・クルーズ編8

セレブ船サミット号はドレスコード・フォーマルの日が多くありました。

フォーマルの日に着物ばかり着ている私に写真の中の彼女が黒いドレスとコサージュをくれました。カジュアルの日だけどそのドレスでハンサムボーイとパチリです。出発前に制限量オーバーのトランクから、何を減らすか出したり入れたりしているうちに、ドレス用のサンダルを忘れました。運動靴とビーチサンダルでは、フォーマルドレスは着れません。トランクの中の大半が和服の重量でした。

カジュアルの日ディナーのレストランで 
足は写さないで(ビーチサンダル)


2人の添乗員さんと


中央の階段で各グループ毎に集まって写真を撮りました。
さすが欧米の人たちの男性は黒いスーツに蝶ネクタイです。


この船内中央の階段にお雛様のように並び集合写真です。


エレベーターホールです。
着物姿でもホテルの中で着付けて会場に向かうのと同じなので気軽でした。


写真の1部は客船案内より借用しました。




つづく

Posted at 12:17 | この記事のURL
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エーゲ海クルーズ7 [2008年06月29日(日) ]
Yakoの絵日記21・クルーズ編7

船内にはスポーツジムがあり、朝早くから大勢の人が機械の上を走っています。

私は機械は好きではありませんのでデッキの上を歩いていましたが、裸のヨーロッパ人と違う姿に、恥ずかしい身なりです。
日焼け予防で長袖、おまけに手袋まではめて歩いています。ですからできるだけ屋内の11階まであるエレベーターを利用しないで階段を歩いていました。

1.7mの深いプールで泳いだこともありましたが、これも欧米人とは姿がかけ離れたものでした。写真のように彼達はプールで寝そべっていたり、泳いでもヘラヘラと浮いているような泳ぎです。私はプールの開くいち番早い持間に行って泳ぎます。なぜってスイムキャップに耳栓まではめてセッセと泳ぐ人は誰もいませんでしたから・・・多くの人に見られないうちに泳いでしまっていました。日本人と欧米人の生活の違いですね。

ダンスのときも日本人は習った形できっちり踊る、私はダンスを知らないから、どんなポーズでも踊れる曲になると外国人と一緒になってリズムに乗っていましたが、きっちり踊っている人に言われました。「あなたのように外国人と一緒になって戯れるようなことはできない」と、その方たちはその間、見るほうに回っていましたね。日本人はまじめですーー。


小さな写真3点はサミット号案内より引用

つづく

Posted at 12:20 | この記事のURL
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エーゲ海クルーズ6 [2008年06月28日(土) ]
Yakoの絵日記20・クルーズ編6

私たちはカジュアルレストランで観光後の遅い昼食をしていました。
そこで昨夜のエンターティナーのピアニストと会いました。



動画テストです。
以前使った。Public Photo Gallery登録に私の場所がなくなっていました。
他の動画UPの場所をお借りしています。少し気に入りませんがご覧くださいませ。
美しい動画をUPできる、
動画を預ける良い場所があればお知らせいただければありがたいです。

カジュアル・レストランの一部で夜には寿司バーも開かれます。
船内の寿司バーです。
写真はサミット号案内より借用。

クリックでご覧下さい。
夜の寿司バー 

つづく

Posted at 15:52 | この記事のURL
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エーゲ海クルーズ5 [2008年06月26日(木) ]
Yakoの絵日記20・クルーズ編5

船内で食べることの続きです。レストランで毎回お金を払うのはアルコールのみで後は好きなものをたべ放題です。メインを二つ注文しても良いのです。

>もったいないそれがみ〜んな料金に加算されてるのでしょうね。
前回の花ちゃんの言葉ですが、その通りです。


2回クリックで大きくなります。
このメニューから好きなものをいくつ注文してもOKです。毎日違った料理のメニューが作られます。それを私たちの添乗員が日本語訳して配ってくれます。


私はほとんど毎回こんな前菜を注文していました。




前回厨房でストックされていた前菜です。これを注文したときもありました。




ある日のメイン料理です。オマールエビをオーブンで焼いてあるのでしょうか。ボーイがきてさっとナイフで殻をはずしてくれました。緑のリボンのレースにくるんであるレモンは、そのままぎゅっと押してジュースを搾り出します。裸のレモンではないのです。半分は残そうと思うぐらい大きなエビでしたが無理して食べました。パンはいつも横に少しある20cmくらいのスティックを1本でした。




レストラン選びは自由ですので朝食はカジュアルレストランのバイキングにいきました。美味しそうなパンは色々な種類があり、チーズも種類が沢山ある大きな物を切り分けてくれますが一度も食べませんでした。スイスで美味しいチーズを食べ過ぎて気持ち悪くなったことがありますので・・・
食材の中で一番安価なものはスイカだそうです。毎朝たったこれだけに後はコーヒーで終わっていました。美味しいものが山積みなのに食べられないのはとても残念でした。

つづく





Posted at 10:48 | この記事のURL
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エーゲ海クルーズ4 [2008年06月22日(日) ]
Yakoの絵日記19・クルーズ編4

旅は食べ物がとても興味あることです。
旅の終わりに近い下船前日に誰でも入れない厨房に、私たちグループに許可が出て見学に入りました。手の消毒をして中に入ると、とても寒いところでした。細菌の繁殖を抑えるために厨房は低温です。とても広い厨房で担当ごとに皆さん働いていました。
















盛り付けが終わったものは冷たいガラスケースの中に保存です。
朝昼夜一回ごとに料理が終われば天井、灯りまで磨くそうでとても衛生的でした。
彼らは船底の暑いところで汗水たらして働いていると思っていた私の予想は全く違っていて安心しました。
大量の中毒患者が出ては大変ですものね。



食料は乗船客2000人弱、従業員999人、体の大きなアメリカ人一人が食べる量×約3000人分を積み込み、残った物も船内にある在庫すべてを捨てるそうです。
ゴミはすべて海に投げ入れるのではなく、海で消化できる物は海へ、有機物にならないものは陸に持ち帰るものと半分くらいづつの割合です。大切な食料がゴミとして捨てるのが解っていたなら味見だけで、私のお腹に納めても微々たる物、無理しなかったのにと後悔でした。気持ち悪くなるくらい食べましたから・・

レストランではお客様を迎る準備がなされています。


私は何を毎日食べたのでしょうか?

つづく

Posted at 14:23 | この記事のURL
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エーゲ海クルーズ3 [2008年06月19日(木) ]
Yakoの絵日記18・クルーズ編3

夜な夜な遊びまわった不良おばさんの話

2回クリックで文字が大きくなります。

毎日色々な場所で生演奏があります。
特に夜のシアターでのコンサートやショウは素晴らしいです。
ライオンキングは本場のブロードウェイのメンバー
ニューヨークで活躍の女性ピアニストも(名前忘れました)

彼は世界で活躍の演奏家
Tian Jiang クリックで演奏が聴けます 


そんな人たちとレストランやショップで会いました。
大きな船でも街としては狭いですものね。


アカペラボーカルの4人組です。一人は写っていません。
彼らのハーモニーはしびれます。
船でお友達になった彼女は追っかけをしていました。
グループの名前を忘れたので検索できません。
船内新聞で名が見つかれば良いのですが・・


毎夜遊びまわった理由がわかったでしょうか?


つづく

Posted at 02:24 | この記事のURL
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