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クルーズ旅1[2008年05月03日(土) ]
Yakoの絵日記11

6日間の船旅から帰ってきました。

船名 Rhupusody of The Seus

船についての内容は下記クリックでご覧下さい。
ラプソディ・オブ・ザ・シーズ

神戸港に最大の船が入港したので、
神戸市長、大勢の見送りの人
綺麗なオレンジの制服に身を固めた
吹奏楽の演奏に見送りが華やかでした。
でも写真がありません。
理由は書けたら後日書くことにします。

風景スケッチは1枚のみ持ち帰りました。
寄航の外国では私好みの風景ではなく
全く絵にしたいと思いませんでした。
あとは葉書サイズの絵をいつものごとく
船内の人々に描いてプレゼントしましたので
手元には残っていません。
1部カメラに収めたものを公開します。


まずは船の部屋に入るとすぐに
ノックの音が聞こえ扉を開けると
”Hello, my name is Rwanda.”
部屋係りのメイドさんが挨拶に来ました。
名前は”ルワンダ”真っ黒の黒人で
若いのか少し年なのかよく解りません。
日本語は全く通じませんし
私は今までに黒人と話したことがないので
少し驚きの表情をしたかもしれません。
”Nice to meet you”と言うのも忘れました。

しばらくしてまた彼女がドアを開けました。
私は悪いことをしたなと思う気持ちから
”Just minute ok?”私の危うい英語で彼女を呼び止め
部屋の中に入れ顔を絵にしてプレゼント・・・
彼女はとても可愛い表情で”Thank you”と握手しました。
肉厚のとても硬い手でした。
真っ黒な可愛い笑顔から
きっと良く働いてくれると思いました。

つづく 


Posted at 00:51 | この記事のURL
コメント(18)

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コメント


やうちさん
そういえばいつの間にか、自分紹介に絵を描いて
相手に私を知ってもらうことになっていたようです。
名刺代わりに使っていたことになりますネ。
Posted by:Yako  at 2008年05月04日(日) 23:13

素晴らしい船旅でしたね。
名詞代わりの似顔絵、言葉は通じなくてもメードさんの感激振りが伝わってきます。
Posted by:やうち  at 2008年05月04日(日) 11:50

シャノアール さん
一つ手段があると何倍も得した感じです。
執念深く一つを続けていてよかったと思っています。

どうしてか何回挑戦しても文字色が黄色になります。
しばらくしてまたやり直してみますね。
Posted by:Yako  at 2008年05月04日(日) 09:11

おかえりなさ〜い♪
Yakoさまには素晴らしいコミュニケーション手段がおあり
ステキですね〜
続きが楽しみです♪
Posted by:シャノアール  at 2008年05月04日(日) 06:42

チバック さん
ルワンダには言葉で私の意志が伝えられるほど
語学力はありませんが、絵で十分彼女に感謝の
気持ちが伝えられたことは確かです。
彼女が喜びを表現してくれた事を次回に描きますね。
Posted by:Yako  at 2008年05月03日(土) 20:26

そよ風 さん
確かに言葉は通じなくても絵で心が通じます。
何とかして交流を図ろうと日本の言葉を捜して
話しかけてくれます。
Posted by:Yako  at 2008年05月03日(土) 20:21

私の船旅経験はフェリーで川崎〜宮崎間を往復したことがあるだけ。
“ラプソディ・オブ・ザ・シーズ”78,491トン、魅力的ですね〜。

Yakoさんが描かれた部屋係りのメイドさんの絵、素敵です。
誰にも真似のできない最高のプレゼント。
ルワンダさんのうれしい笑顔が見えるようです。
Posted by:チバック  at 2008年05月03日(土) 19:01


このような絵が瞬く間に描けてしまうのですか。
素晴らしいですね。皆さん喜ばれたでしょうね。

 
Posted by:そよ風  at 2008年05月03日(土) 17:45

ちびまる さん
海はとても穏やかでした。
大きな船の揺れは感じませんでしたが
真夜中は相当のスピードを出すのでしょうか?
立ち上がると、体が宙に浮くような感じになる時が
有りました。そんなとき窓の外を覗くと
真っ暗闇の中に船が出す大きな白波が見えました。

下船するまでにルワンダとはとても良い交流が
できたと思っています。
Posted by:Yako  at 2008年05月03日(土) 13:03

なつさん
世界中対、国となると色々問題は有りますが
何処へ行っても人の心は温かく優しく接してくれます。
黒人だからと偏見の表情になってはいけないと
思う気持ちが、かえって私を緊張させてしまったようです。
Posted by:Yako  at 2008年05月03日(土) 12:52

お帰りなさい
大きな船のようですから、船酔いなどは無いでしょう?
メイドさんが挨拶にきたのですね。
ルワンダさんは、Yakoさんの優しい対応や言葉に感激されたでしょうね。 絵にもYakoさんの優しさが表れています。 私も、いきなり黒人が目の前に現れたら、やはり一瞬は言葉に詰まってしまうかも。多分、あまり慣れていないということかしら?
Posted by:ちびまる  at 2008年05月03日(土) 11:26

黒人さんを間近で相対した驚き、よくわかります。黒さの度合いが違うのです。表情がわかりにくいとか。。。私も手のひらを見たときの白さにも驚きました。人種の違いって、驚きを表すのは、どうなんでしょうか・・・。
Posted by:なつ  at 2008年05月03日(土) 10:59

チャッピー さん
確かにコミュニティから入ると
116日と文字が続いています。
世界1周じゃありませんか、驚きますよね。
今回の旅ではメイドさんとの交流が
一番印象に残っています。
Posted by:Yako  at 2008年05月03日(土) 09:32

メーのおばちゃん
メーちゃんとは何回か行動を共にしていますので
私の性格はお見通しですね。
初対面で全く日本語が通じなかったので
少しあわてました。
でも絵で彼女の心に通じることができ
感謝の気持ちが伝えられたことは
とてもよかったと思っています。
文章下手の私が知りつぼみにならんよう
面白いブログ考えるからね〜〜。
Posted by:Yako  at 2008年05月03日(土) 09:25

ルル さん
お互いに宵っ張りですね。
一番乗りでありがとうございます。
私は歴史的なことは何も知らないで
見た目だけで旅をしています。
幸い何の事件にも遭遇しないで平穏な旅でした。
船はとても多くのエンタテイメント・プログラムが
用意されていますのでルルさんならきっと
十分楽しまれたと思います。
残念ながら芸無しの私は座って絵を描くのみでした。
Posted by:Yako  at 2008年05月03日(土) 09:15

お帰りなさーい〜最新記事のところで‘Yakoの絵日記11 6日間の船旅’となっていたのでビックリ〜11と6がくっついたのですねメイドさん、思いがけないプレゼントに感激したでしょうねつづきを楽しみにしています
Posted by:チャッピー  at 2008年05月03日(土) 08:01

おかえりなさい。
どこへ行かはったんやろ〜って思っていました。
”Nice to meet you”と言うのも忘れました。
その時の気持ちが手に取るように分かり、Yakoさんの飾らない報告がリアルで、絵を見ているように光景が浮んできます。
続きが楽しみやぁ〜待ってます。
Posted by:メーのおばちゃん  at 2008年05月03日(土) 07:10

お帰りなさい〜!
URL見ました、神戸港最大の船とはすごいですね〜。
日程を拝見すると済州島方面に行かれたのでしょうか?
もし済州島でしたら、今年は4・3事件の60年目で、
行事に遭遇されたのではないかと思いますが…。

船旅は良かったでしょうね〜
文面を拝見すると…何か事件があったような?
続きも楽しみにしています。

いつもながら素敵な絵ですね〜!
メイドさんでなくても、
こんな絵を頂けたら、どなたでも喜ばれますわ〜
Posted by:ルル  at 2008年05月03日(土) 01:46