皆様とのコミュニケーションが
とても楽しみです。

クルーズ旅2 [2008年05月04日(日) ]
Yakoの絵日記12

ルワンダの歓迎の表現をUPします。
最初は白鳥だったでしょうか?
幸せの鳥と解してよいのかしら?次が犬、
私たちが居ない間にまめに部屋に入り、
片付けてタオルで造形して行くようでした。
毎回絵にしてThank you とかいてレターを置きました。
途中から写真にすることを思い立ち
写しておいたレターです。


お別れの日はハートを作ってくれました。
ハートの上にチョコが載っていました。


あるときは天井から猿が下がっていました。
なんと微笑ましいことでしょうか?
これが最後になるかも知れないと思って
こんな言葉を書きました。
言葉が沢山書けたらナー。残念・・・

お手伝いの人はほとんどが男性で
他の部屋では私のような交流はなかったようです。

ルワンダはスペルをRhandaと言ってくれた
ように思いましたがRwandaだったでしょうか?
私にはルワンダと聞こえました。
長い時間船内にいる旅行に行くと
英会話の勉強になりますネ。
熟年英会話留学旅行というのがありますが
それより安くて楽しめていいなーと思いました。

朝のカジュアルレストランは満員です。
一人で座っている女性に合席させていただきました。
What your name? と早速、声がかかりました。
私は名前を言って、彼女の名前も言ってくれました。
欧米の人とは少し違った名前だったので
Where do you come from? と聞いたら
ノルウエーからきたそうです。
私は71歳です、と言ったら、彼女は60歳で
一人で旅をしているようでした。
私は観光に出かけるので別れました。
時間があればお互いにもっと話せたのに・・・
後日彼女と再びすれ違ったことがあり
私の名前を呼んでくれました。
私は彼女の名前を忘れてしまいました。
わるいことしたな。。。

若くて英語がしゃべれたら
どんなにいいかと思った一齣です。

つづく

Posted at 09:30 | この記事のURL
コメント(19)

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コメント


チバック さん
ノルウエーの人は乗船している国々の人の中で
数少ないうちの一人であり、日本人もとても少なかった
ので記憶に残っていたのかも知れません。
1500人余りの乗船者の中、日本人は100人に満たない
人数で日本語で話す人はめったに会いませんでした。

Posted by:Yako  at 2008年05月07日(水) 00:21

チバックさん
彼らはチップに掛かっているのでしょうね。でも
ルワンダはいつもシャイないい表情をしていました。
Posted by:Yako  at 2008年05月07日(水) 00:11

>最初は白鳥だったでしょうか?
>幸せの鳥と解してよいのかしら?次が犬、
>私たちが居ない間にまめに部屋に入り、
>片付けてタオルで造形して行くようでした。
ルワンダさんは本当に素直に喜んでくれたようですね。
彼女、幸せだったんだろうな〜。
Yakoさん、ホントにいいことしましたね。

ノルウェーから来た女性のお話も人間性に溢れていていいですね〜。
>私の名前を呼んでくれました。
ノルウェーでは普通のことなのかな〜?
Posted by:チバック  at 2008年05月06日(火) 21:29

メーのおばちゃんさん
ささやかな絵がメーチャンにも
印象に残りましたかしらね。
もしそだとしたらうれしいことです。
文字のみより色がついていると
伝わりやすいですからね。
Posted by:Yako  at 2008年05月05日(月) 12:19

10回20回ありがとうと言うより、絵のお礼は心にグッと迫り温かさが伝わります。
同じ船に乗り、Yakoさんから絵をもらった人、そしてお世話係りの人も、う〜〜んと印象深い旅になったと思います。私がそうであったように・・・
日本の一人のおばさん(失礼)の心遣いが大きな親善の役を果たしましたね。
すごいなぁ〜!ほんまに・・・
Posted by:メーのおばちゃん  at 2008年05月05日(月) 11:00

Tibe さん
ルワンダは日本の黒子のような存在でした。
いつも目立たないように作業をし、
廊下ですれ違った時には、少しはにかみ
シャイな顔をして微笑んでいました。
そんなとき、私はこんな贅沢をしていると
人間が腐るなーと自分を叱咤していました。
Posted by:Yako  at 2008年05月05日(月) 10:19

おかえりなさい
帰国されてからコメントくださったのですね。
大変失礼いたしました。

メイドさんがタオルでいろいろな形を作って、メッセージとするなんて、初めて知りました。
そしてYakoさまはそれを絵に描き、暖かい言葉を添えてお礼をされる。
なんて素晴らしい交流でしょう。
いいお話を聞かせて頂きました。
Posted by:Tibe  at 2008年05月05日(月) 02:45

花ちゃんさん
旅の初めから終わりまで部屋を変えることが
ないのが、ゆっくりできる理由でしょうか?
確かにゆとりある旅です。
Posted by:Yako  at 2008年05月04日(日) 22:59

シャノアール さん
彼等は毎日沢山のお客さんに接しているので
色々なことに遭遇するでしょうね。
出発前にものの本で、部屋を手伝ってくれる人たちに
嫌われないこと、と知りましたので、
まずは嫌われない方法として、私の方から
彼等に近づく方法を考えました。
幸い最後まで何のトラブルもなく過ぎた事は幸いでした。

Posted by:Yako  at 2008年05月04日(日) 22:55

チャッピー さん
外国ではにわか仕込みの英語でも
身振り手振りで伝わりますよね。
Posted by:Yako  at 2008年05月04日(日) 22:45

そよ風 さん
そうですね。若い頃より少し中身は
濃くなっているかもしれませんね。
Posted by:Yako  at 2008年05月04日(日) 22:41

Yakoさんの前向きの姿勢が、人との結びつきを可能にしてくれるのでしょうね。
見た目も若く、頭の中も若く、素敵な絵を描くことができ、シニアのお手本のような方です。

船旅はしたことないのですが、時間がゆったり過ぎていくようでいいですね。
Posted by:花ちゃん  at 2008年05月04日(日) 17:16

ルワンダさんにとって生涯忘れない思い出になったこと
でしょうね?
国際交流のお手本のようですね
Yakoさま♪素晴らしい船旅なさいましたね〜
Posted by:シャノアール  at 2008年05月04日(日) 14:13

束の間の楽しい交流でしたね〜
私は英語はダメだしYakoさんの様に素敵な絵も描けないし・・困ったなぁ〜カナダに行く前に英会話の勉強しとかなきゃ
Posted by:チャッピー  at 2008年05月04日(日) 13:52


が温まってきてウルウルするようなお話ですね。
 
船旅、素敵ですね。

ただ若いというだけより、きっとYakoさんはその数倍も素敵でいらっしゃると思います。

Posted by:そよ風  at 2008年05月04日(日) 13:41

賢さん
>言葉の壁を超越していますよ。
ありがとうございます。
絵ではとてもとても言い足りないのですが、
おおくを話すより一言がいい場合もありますので
そう思うことにします。
Posted by:Yako  at 2008年05月04日(日) 13:13

心のこもったお返しの絵、
素晴らしいですね。

何処の世界でも言葉より絵が心を
通じさせてくれるのですね。

Yako様は言葉の壁を超越していますよ。

国際貢献、立派な武器をお持ちです。
Posted by:  at 2008年05月04日(日) 13:02

ちびまるさん
せっかく大勢の人と触れ合える外国なのだから、
交流しないともったいないですよね。
いろんな手段で交流して多くを知ることは
良いですね。

なぜか今日は文字に希望の色が入りません。
後で変更しますね。
Posted by:Yako  at 2008年05月04日(日) 12:54

Yakoさん メイドのルワンダさんとも、相席のノルウェー人とも、いい出会いでしたね〜
私も旅の楽しみの一つは、知らない人と出会い、知り合い、仲良くなることかな?と思います。そして、いつも、もっと話せたら、もっと考えていることを伝えることができるのになぁ〜と思いです。 でも、上手に会話ができなくても、身振り手振りでも、心は伝わりますよね。良かったですね。これも国際交流だと思います。
Posted by:ちびまる  at 2008年05月04日(日) 12:04





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