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プロフィール
メーのおばちゃんに釣られて・・[2008年09月27日(土) ]
Yakoの絵日記35

メーのおばちゃんの北海道の臭い話で
思い出した1枚の絵があります。

5年ほど前に北海道の東方面を旅しました。
北海道らしい風景に夫は車を止めて
写真を撮る間に私も道端でスケッチです。
風景だけ見ると綺麗ですが香りつきは
美しさ半減です。
臭いは鼻を突き足元に虫がワンワン
もうたっていられなーい。
うっかりすると靴にねっとり・・・
風景を眺めるどころか
足元を気にしながら
大急ぎで車に飛び込みました。

目で眺める美しい映像の動画ばかりでなく、
臭いも温度もすべて肌で感じるから旅なのですね。

Posted at 22:37 | この記事のURL
コメント(37)

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http://salon.stage007.com/anan/archive/35/0

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コメント


そうでしたか。いつも思うのですが!フランス人のあのヒステリックなかまびすさはただ ! ? です。連れている犬同志がケンカした。「あなたが悪い!」「そちららの躾が悪い!」。それで社会生活ができるのは、自分の都合が悪くなれば責任など負わずに済む他国があるからでしょう。
Posted by:こずかた  at 2008年10月14日(火) 01:15

こずかた さん
私もパリでは何度も不愉快な思いをしましたよ。
パリの犬を連れているお洒落な婦人の絵とは大違い。旅をしなければわかりませんね。
日本はどこへ行っても親切丁寧です。
Posted by:Yako  at 2008年10月13日(月) 04:03

おじい さん
絵のみではわからないところがありますね。
やはり足で地面を踏んで確かめるのが旅ですね。
Posted by:Yako  at 2008年10月13日(月) 03:57

そ ら さん
何度も好きで北海道旅行をしましたが、
いつも生活には厳しさが・・・
と思いますが、とてつもなく広いのが好きです。
Posted by:Yako  at 2008年10月13日(月) 03:55

絵日記35、北海道の旅で。
パリはセーヌ川の畔より、私はましだと思うのですが如何でしょう。あの国の人たちは犬を可愛がるあまり、排泄物を草むらどころか道でも平気で置きっぱなしです。ですから、ロマンチックに草むらにしゃがみ込んで話したりは絶対不可能。どこで踏みつけるやら判ったものではありませんからね。なにがマロニエの木陰だ! もう少し綺麗であることと、女性達のヒステリックな怒鳴り声、わめき声に気を遣え。
Posted by:こずかた  at 2008年10月11日(土) 13:32

こんばんわ
中々好い風景ですね
のんびりと時間が止まっている様な
都会の雑踏から解放されて。。。

臭いと足元は聞かなかった事に。。。
Posted by:おじい  at 2008年10月04日(土) 21:25

☆コメント賜りありがとうございます〜


 北海道は全ての季節に出向いてます。

 季節の違いを感じられる美しさと
 観光地化されて切り裂かれる大地を見て
 感動と悲しさが行き交いました。


 極寒の宗谷や利尻に2月に行くと
 少し生き方が変わります・・・
 
Posted by:そ ら  at 2008年10月04日(土) 11:15

くまおやじさん
美しい映像のみでは旅になりません。
その現場を肌で良し悪しも感じ取る
心に響く・・・それが旅ですよね。

ところでプロフィールの写真が変わりましたね。
竹富島へいきましたが雨で何も見えませんでした。
こんな美しい海岸があったのですね。
当然ですよね小さな島だもの。
Posted by:Yako  at 2008年10月01日(水) 22:22

いつも素敵な絵をありがと〜

北海道の牧場の匂い、木々の匂い、そこで感じる空気・・・・
嫌な思いも忘れさせてくれる何かが有るから旅って良いんでしょうね
今年行った熊牧場の匂いもそうとうな物でしたよ
Posted by:くまおやじ  at 2008年10月01日(水) 15:14

ドン&ホー さん
広い北海道は農業国といってもいいくらいですよね。
当然なお話に都会人は大騒ぎして・・はずかし〜。。。
Posted by:Yako  at 2008年09月29日(月) 10:11

kinucoco さん
お話がよく通じ合うと思っていましたら、
趣向が同じ方向でしたのね。

Posted by:Yako  at 2008年09月29日(月) 10:08

まいったな〜
現、北海道人としては、なんとも言えないです(笑)
Posted by:ドン&ホー  at 2008年09月29日(月) 07:15

Yakoさんへ

ごめんなさい、私の記事に寄せていただいたコメントを見て、飛んで来ました。

私の母も、そのお店で働いていました。
結婚する前ですから、50年程前ですが・・
そのお店のオーナーの方と母は、
今もお付き合いがありますので
Yakoさんも、母のことをご存知かも知れません。

ブティックAの店主のボンボン^^;は
そう言う訳で、私はお兄ちゃんと呼んでいたのです。
もう少し詳しいことは、また私の所へお越しの際に、
書かせていただきますね☆

素敵な絵日記と、全く関係のないお話で
すみませんでした
でも、あまりの偶然に、ビックリ!しています

Posted by:kinucoco  at 2008年09月29日(月) 02:07

おたえちゃん さん
のどかなところでの写生は虫がつきものです。
足をばたばたさせながら描くことはしょっちゅうです。
でも臭いのきついところでは最初から避けています。田畑や農場では臭いは当然です。
緑のそよ風を味わいたいなら山を歩くことですよね。

Posted by:Yako  at 2008年09月29日(月) 00:52

チバック さん
車で通りすぎてしまえば爽やかなよい場所だったのに近ずき過ぎて大きなあらが見えてしまったのです。
「夜目遠目傘の内」という言葉を思い出しました。
Posted by:Yako  at 2008年09月29日(月) 00:42

Tibe さん
旅でたくさんの絵を描いてそのときの状況を忘れているのがほとんどです。それは特に強い印象に残るものがなかったからです。でもこのステキな風景は車で通り過ぎるだけにおいては爽やかだったので、わざわざ車を降りたのです。でも田舎の香水が風にあおられてくるわ虫にさされるわで印象に残る1枚の絵になりました。

Posted by:Yako  at 2008年09月29日(月) 00:36

素晴らしい景色の絵を見る限り、臭いはないですよ〜〜

さらっと写真を撮るように絵が描けるなんて、なんて素晴らしいことでしょう

牧場の臭いはなんともしがたいですね〜
それに人間を刺す小さなハエがいます
Posted by:おたえちゃん  at 2008年09月28日(日) 23:40

Yakoさま こんばんは。
風景は綺麗だけど、臭いがたまらんというお話しですか。
確かにYakoさんの絵が素晴らしいので、この場所のどこに嫌な臭いの原因が?なんて思ってしまいますが。
運がよいことに私には類似経験はありません。
悪臭が鼻につく場所に行ったことはありますが、景色も酷いものでした。
美しい場所に車を停めてぼんやり眺めていたら、大きな蜂が飛んできたので、逃げたことはありますよ。
Posted by:チバック  at 2008年09月28日(日) 22:22

絵だけを拝見していると、広々とした北海道の緑の野原から、爽やかな空気が流れてきます。
短時間でこんな素晴らしい絵が描けるなんて。
でもYakoさまは、この絵を見られると鼻を突く臭いがしてくるのですね・・・
Posted by:Tibe  at 2008年09月28日(日) 22:17

メーのおばちゃんさん
やっぱり絵は絵空事なのですね。
現実とは違います。
この絵を見てこの現場に行くと
だまされたーってことになります。
旅は絵空事ではない現実を体感できるから
ハプニングもあり面白いのですよね。
Posted by:Yako  at 2008年09月28日(日) 21:12

鼻をつく臭いとは無縁のような爽やかな絵。素晴らしですね。
非日常の経験ができてこそ旅の醍醐味、動ける限り、新しいもを求め、見たり聞いたり食べたりしていたいです。
Posted by:メーのおばちゃん  at 2008年09月28日(日) 16:59

いこ さん
実物なら今も臭いはつけられますが・・・
無機物にはどうかな?
Posted by:Yako  at 2008年09月28日(日) 13:53

将来できるかもよ〜!
絵の具に 臭い 匂いどっちかな〜
チョコッとの時間でサラサラと
描けていいな
Posted by:いこ  at 2008年09月28日(日) 13:28

きなこさん
旅行社の観光ツアーで行くと、
来た人に心地よいように整備されています。
旅先を自分の意思で回るとその土地の本当の
姿を見ることができます。
特に、外国の観光旅行で見た情景で、その国を知ったとはいえない部分があるうに思います。
私は世界遺産めぐりもいいですが、その国の小さな路地に入り生活を見、それを絵にするのが好きです。危険をともないますがね・・・それはその国の生活の現状を垣間見ることができるからです。



Posted by:Yako  at 2008年09月28日(日) 12:30

そよ風 さん
美しい旅行社のパンフレットにあこがれて
現場についたとたん、
大いに驚くことが何回もありましたね。
この驚きが旅かも知れませんね。
Posted by:Yako  at 2008年09月28日(日) 12:16

かおりょうこ さん
綺麗な床の上ばかり歩いている都会っ子は
だめでしたね。すべて鍛えなくては・・・
Posted by:Yako  at 2008年09月28日(日) 12:13

リンさん
だから旅なのですよね。
初めての体験。よくも悪くも思い出になりますね。
Posted by:Yako  at 2008年09月28日(日) 12:10

チャッピー さん
美しい画面を見ているだけでなく
色々肌で体感するところが旅なのですね。
良し悪しを感じる。
だから旅は面白いのですよね。
Posted by:Yako  at 2008年09月28日(日) 12:08

シャノアールさん
現場の香りつきの絵だったらどなたも開いたとたんに閉めるかも知れませんね。
でも将来臭いが画面から出せるとしたらどんな臭いをつけようかしら?
Posted by:Yako  at 2008年09月28日(日) 12:05

みっちゃんさん
臭いは慣れてしまうとそんなに気にならないのですが、何しろ大都会っ子ですので、田舎の臭いは新鮮に鼻を突きました。
Posted by:Yako  at 2008年09月28日(日) 12:00

北海道を思う時には、その風景や広大さだけでなく、そこに感じる生活感、臭いも付きものなのですね。ツアーで歩くところは、観光地できれいですから、それを感じることはありませんでしたが、なるほどなぁ〜と思いました。斜里町の絵、Yakoさんの絵、さすがにいいですね〜
Posted by:きなこ  at 2008年09月28日(日) 11:48


この美しい風景にバックミュージックが流れていたりするとうっとりと、旅に憧れますね。
匂いだけじゃなくて虫もですか。強烈な印象ですね。
なんとかいう、赤いジャガイモは、斜里でしたっけ?

 私の、匂いの思い出は、香港女人市場のお豆腐の匂いです。
Posted by:そよ風  at 2008年09月28日(日) 09:54

そうか、堆肥や牧場だと家畜の糞・・・

臭うのはそういうことですか

それにしても素敵な絵ですね
Posted by:かおりょうこ  at 2008年09月28日(日) 09:12

わぁ〜、素敵な絵!!
斜里でしたら、ここ、私も通ったかしら〜?

私が閉口したのは、沖縄の「糸満市」です。
市内中が、臭くて、臭くて・・・・。
お鼻が曲がりそうでした。(笑)
Posted by:リン  at 2008年09月28日(日) 08:41

うふ、よく分かります〜旅ってその風土独特のにおいが付き物ですね、逆に言うと匂いで旅を思い出したり〜今回大雪山の麓の沼めぐりでは場所によっては硫黄のにおいがして・・はじめは分からず近くにいる夫を疑ったりしました
Posted by:チャッピー  at 2008年09月28日(日) 08:35

おはようございます(^^♪
爽やかな朝のスタートに相応しい♪(=^エ^=)♪と・・・
斜里の牧場でしょうか・・・香り付きでなくて良かった
でも馬糞も牛糞も道産子の私には元気の香りで〜す
Posted by:シャノアール  at 2008年09月28日(日) 07:06

おはようございます。
想像つくけど メーのおばちゃん家に
よって確かめてきました。(においの元)
景色いくてもこればっかりは、たまりませんよね。
堆肥の臭いで窓開けれない時もありますし、牧場の
前では鼻穴を閉じますよ

タイの像さんの臭いもきつかったですけど
旅は食べ物・景色・人情・香り(臭い)みんな合わせていい思い出になりますね。
Posted by:みっちゃん  at 2008年09月28日(日) 06:59

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