シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

皆様とのコミュニケーションが
とても楽しみです。

 | Main | 
プロフィール
秋カナダ観光6[2008年10月20日(月) ]
Yakoの絵日記41


滞在最後の日はナイヤガラオンザレイクの町で
昼食です。今までに食べた食事の中で
、一番お洒落で美味しかったです。

食べることに夢中で
最後のデザートのみの写真です。
最初から盛りつけはシンプルで
食材が生かされているのは私好みでした。
私が旅のはじめから出たものを残さず
食べたのはこのレストランのみでした。

デザートはティラミスとアイスクリームですが、
甘さがなんともすっきりしていて
もしかしたらメイプルシロップの甘さなのかも?
日本で1回食べたティラミスは甘すぎて
後は敬遠していましたので。。。

豪華なシェラトンではなく、お洒落な
プチホテルもよいかもね・・

このお洒落で美しい町も雨になり少し鮮やかさに欠ました。

その後トロントで最後の晩餐を
世界一高いタワーレストランで・・・


あいにく雨となりタワーからの
夕日を眺めるどころか
窓外は何も見えない雲の中を、
座席は1時間かけて360度一周しました。

夜出発のバンクーバー経由関空行きの
日本のチャーター機はがらすきです。
今回は距離が遠いので
往復大きな座席を注文でしたが、
勿体無いなーとつぶやきながら
私の短い足では前座席に届かない広い間隔、
トイレには三面鏡や姿見が着いており
ゆったりした中で眠り帰国でした。



”付録”

ナイヤガラオンザレイクの町

ケベック観光後モントリオールへ戻るバス中で
ほとんどの人は眠りこんでいましたが、
わずかも見逃したくないと思う私は
夕暮れの空の美しさを撮影できなくて、
急いで紙のうえに色を乗せていました。


早描きの拙い絵はまだ残りもありますが
途中のものやどこを描いたのか
解らないのもあります。

拙い絵と文章にお付き合いくださった皆様
ありがとうございました。


おわり。

Posted at 00:59 | この記事のURL
コメント(13)

この記事のURL

http://salon.stage007.com/anan/archive/41/0

コメントする

名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント


1991年から7年間、ミシガン州のグランドラピッツに駐在していました。子供や親戚、家内の友達などが訪ねてくる度に6時間ドライブしてナイアガラ見学に行きました。
列車によるトロントまでの旅では国境で列車が止まり、車内で入国検査を受けるなどの経験もしました。
カナダでしらたジャスパーやバンフ(レイクルイーズ)、コロンビア大氷河をめぐるカナディアンロッキーの旅が一番印的でした。もしまだでしたら如何でしょうか。
Posted by:Kenrob  at 2008年10月21日(火) 17:41

こまくさ さん
雨が降ったりの雲の多い日でしたので
夕焼けがとても綺麗でした。
Posted by:Yako  at 2008年10月21日(火) 09:55

きなこ さん
貴方も最近は旅行づいていらっしゃいますね。
また貴方の面白い文章が楽しみです〜
Posted by:Yako  at 2008年10月21日(火) 09:53

Kenrob さん
お仕事でカナダに住まわれていたのでしょうか?
懐かしく思れているのですね。

私はカナダを知ったとわいえない通り過ぎただけの
ほんの触りだけのお恥ずかしいお話です。
Posted by:Yako  at 2008年10月21日(火) 09:50

そよ風 さん
2枚目の写真のようなお花いっぱいは、
町の観光のために取り組んでいると思われます。
でも国全体はどうなのでしょうか?
私の訪れた限りではどの町も割合きれいでした。
ダウンタウンの下町には行かなかったのですが・・


Posted by:Yako  at 2008年10月21日(火) 09:45

カナダの旅季節の良いときでしたね。
私は9月でした。

プチホテルに泊まったように覚えてます。
ナイヤガラの直ぐ近くだったように思いますが。写真のホテルかどうかは分りませんが・・・

スケッチ・夕暮れがきれいですね。
Posted by:こまくさ  at 2008年10月20日(月) 23:20

羨ましいです〜。
美味しいものを食べ、ゆったりとした座席でぐっすり睡眠、憧れだけど、私には一生無理です! 正露丸、胃腸薬、抗生物質、頭痛薬に睡眠薬、それでも、まだ心配? はい、もう直ぐ、東南アジアにちょっとだけ行ってまいります。
Posted by:きなこ  at 2008年10月20日(月) 17:30

移動の連続でせわしいときもあって、絵の道具を取り出すだけでも大変なのに、と勝手な想像をしながら一部始終を拝見させて頂きました。暗くて撮影できなかった夕暮れ空を絵にしてしまうなんて、凡人には考えも付かぬことです。
何度も訪れたことのあるナイアガラやトロント、当時を思い出しながら楽しませて頂きました。
Posted by:Kenrob  at 2008年10月20日(月) 11:10


おしゃれで美しい街。
すてきなスケッチに旅への憧れが掻き立てられます。
でも、2枚目の写真にあるような今風の光景は、いくらカナダでもあたりまえなんでしょうね。

 
Posted by:そよ風  at 2008年10月20日(月) 10:29

hurry  さん
拙い絵ですが皆さんに見ていただいています。
数を描くことにより少しはましになるかな?
ありがとうございます。
Posted by:Yako  at 2008年10月20日(月) 09:49

素敵な絵ですね。
【旅日記】の挿しえになりそうです。
絵を描ける方 うらやましいです。
Posted by:hurry  at 2008年10月20日(月) 07:56

メーのおばちゃん さん
おはようございます。
早くから早速ありがとうございます。
少し贅沢な旅はこれで終わりです。
一度体験しただけ・・・もったいないので、
今度この費用を次の旅にまわします。

肌寒いナイヤガラ滝のライトUPを眺めていて、
その時メイちゃんと北海道のライトUPの
情景を想像していました。
旅先でもメイちゃんを思い出していたのですぞ・・・

Posted by:Yako  at 2008年10月20日(月) 07:40

レストランででの若いバイオリンニストとの出会いや、桁はずの規模のローレシャン高原の紅葉、バカでかいベッドetc,etc・・・沢山の思い出がまた増えましたね。
口に合ったり合わなかったりの異国の食事もまた思い出の一つに・・・
そして何よりも素晴らしいスケッチがまた増えましたやん?
足を思い切り伸ばせる大名旅行、私もやってみてぇ〜よ〜〜!
Posted by:メーのおばちゃん  at 2008年10月20日(月) 07:26

<< 2009年01月 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31