Yako の絵日記7
4月3日からの義母と2泊3日間の旅は
2日目もよい天気に恵まれラッキーでした。
朝5時起きで日の出を待ちながらスケッチをして
色を塗る準備をしていました。
実際の日の出より遅れて山の端に
光が見えたのは6時頃でした。
春霞のためくっきりとした太陽ではありませんが、
まぶしく輝き始めました。
太陽が傾いた昨夕のホテルの浜辺で、
春休みの家族連れが戯れていました。
桜満開の頃のお祭り気分では、
このようなゆとりある情景はないでしょうね。
私たちが泊まった海津大崎に近いホテルは
国定公園内の為、建物の高さ制限で2階まで、
広い敷地をゆったりと散策できました。
ホテルの内装は山小屋風の板張りで、
部屋のお茶セットも日常的なマグカップでした。
93歳の義母を気遣って
人出の少ない時季を日程としたので、
海津大崎の桜はまだ蕾も小さなものでした。
菜の花は終わりになっていたものもありましたが、
あちこちで黄色や真っ白な雪柳の塊が
美しく春の彩りを添えていました。
湖北では自然の桜は少し早かったのですが、
草津市立水生植物公園水の森では、
手入れの行き届いた花々が美しい彩を見せてくれました。
帰りは高速道路で大阪まで突っ走り、
夕刻からの絵画団体の会議に向かい、
旅は無事終わりました。
大蔵省は義母で運転手は夫で
私は秘書でございました。
4月3日からの義母と2泊3日間の旅は
2日目もよい天気に恵まれラッキーでした。
朝5時起きで日の出を待ちながらスケッチをして
色を塗る準備をしていました。
実際の日の出より遅れて山の端に
光が見えたのは6時頃でした。
春霞のためくっきりとした太陽ではありませんが、
まぶしく輝き始めました。
太陽が傾いた昨夕のホテルの浜辺で、
春休みの家族連れが戯れていました。
桜満開の頃のお祭り気分では、
このようなゆとりある情景はないでしょうね。
私たちが泊まった海津大崎に近いホテルは
国定公園内の為、建物の高さ制限で2階まで、
広い敷地をゆったりと散策できました。
ホテルの内装は山小屋風の板張りで、
部屋のお茶セットも日常的なマグカップでした。
93歳の義母を気遣って
人出の少ない時季を日程としたので、
海津大崎の桜はまだ蕾も小さなものでした。
菜の花は終わりになっていたものもありましたが、
あちこちで黄色や真っ白な雪柳の塊が
美しく春の彩りを添えていました。
湖北では自然の桜は少し早かったのですが、
草津市立水生植物公園水の森では、
手入れの行き届いた花々が美しい彩を見せてくれました。
帰りは高速道路で大阪まで突っ走り、
夕刻からの絵画団体の会議に向かい、
旅は無事終わりました。
大蔵省は義母で運転手は夫で
私は秘書でございました。








私たちは大変忙しいところを犠牲にして
義母にお付き合いしているのですから「うれしい」
と言いながらも義母は気使っているのでしょうね。