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皆様とのコミュニケーションが
とても楽しみです。

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エーゲ海クルーズ8 [2008年06月30日(月) ]
Yakoの絵日記22・クルーズ編8

セレブ船サミット号はドレスコード・フォーマルの日が多くありました。

フォーマルの日に着物ばかり着ている私に写真の中の彼女が黒いドレスとコサージュをくれました。カジュアルの日だけどそのドレスでハンサムボーイとパチリです。出発前に制限量オーバーのトランクから、何を減らすか出したり入れたりしているうちに、ドレス用のサンダルを忘れました。運動靴とビーチサンダルでは、フォーマルドレスは着れません。トランクの中の大半が和服の重量でした。

カジュアルの日ディナーのレストランで 
足は写さないで(ビーチサンダル)


2人の添乗員さんと


中央の階段で各グループ毎に集まって写真を撮りました。
さすが欧米の人たちの男性は黒いスーツに蝶ネクタイです。


この船内中央の階段にお雛様のように並び集合写真です。


エレベーターホールです。
着物姿でもホテルの中で着付けて会場に向かうのと同じなので気軽でした。


写真の1部は客船案内より借用しました。




つづく

Posted at 12:17 | この記事のURL
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エーゲ海クルーズ7 [2008年06月29日(日) ]
Yakoの絵日記21・クルーズ編7

船内にはスポーツジムがあり、朝早くから大勢の人が機械の上を走っています。

私は機械は好きではありませんのでデッキの上を歩いていましたが、裸のヨーロッパ人と違う姿に、恥ずかしい身なりです。
日焼け予防で長袖、おまけに手袋まではめて歩いています。ですからできるだけ屋内の11階まであるエレベーターを利用しないで階段を歩いていました。

1.7mの深いプールで泳いだこともありましたが、これも欧米人とは姿がかけ離れたものでした。写真のように彼達はプールで寝そべっていたり、泳いでもヘラヘラと浮いているような泳ぎです。私はプールの開くいち番早い持間に行って泳ぎます。なぜってスイムキャップに耳栓まではめてセッセと泳ぐ人は誰もいませんでしたから・・・多くの人に見られないうちに泳いでしまっていました。日本人と欧米人の生活の違いですね。

ダンスのときも日本人は習った形できっちり踊る、私はダンスを知らないから、どんなポーズでも踊れる曲になると外国人と一緒になってリズムに乗っていましたが、きっちり踊っている人に言われました。「あなたのように外国人と一緒になって戯れるようなことはできない」と、その方たちはその間、見るほうに回っていましたね。日本人はまじめですーー。


小さな写真3点はサミット号案内より引用

つづく

Posted at 12:20 | この記事のURL
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エーゲ海クルーズ6 [2008年06月28日(土) ]
Yakoの絵日記20・クルーズ編6

私たちはカジュアルレストランで観光後の遅い昼食をしていました。
そこで昨夜のエンターティナーのピアニストと会いました。



動画テストです。
以前使った。Public Photo Gallery登録に私の場所がなくなっていました。
他の動画UPの場所をお借りしています。少し気に入りませんがご覧くださいませ。
美しい動画をUPできる、
動画を預ける良い場所があればお知らせいただければありがたいです。

カジュアル・レストランの一部で夜には寿司バーも開かれます。
船内の寿司バーです。
写真はサミット号案内より借用。

クリックでご覧下さい。
夜の寿司バー 

つづく

Posted at 15:52 | この記事のURL
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エーゲ海クルーズ5 [2008年06月26日(木) ]
Yakoの絵日記20・クルーズ編5

船内で食べることの続きです。レストランで毎回お金を払うのはアルコールのみで後は好きなものをたべ放題です。メインを二つ注文しても良いのです。

>もったいないそれがみ〜んな料金に加算されてるのでしょうね。
前回の花ちゃんの言葉ですが、その通りです。


2回クリックで大きくなります。
このメニューから好きなものをいくつ注文してもOKです。毎日違った料理のメニューが作られます。それを私たちの添乗員が日本語訳して配ってくれます。


私はほとんど毎回こんな前菜を注文していました。




前回厨房でストックされていた前菜です。これを注文したときもありました。




ある日のメイン料理です。オマールエビをオーブンで焼いてあるのでしょうか。ボーイがきてさっとナイフで殻をはずしてくれました。緑のリボンのレースにくるんであるレモンは、そのままぎゅっと押してジュースを搾り出します。裸のレモンではないのです。半分は残そうと思うぐらい大きなエビでしたが無理して食べました。パンはいつも横に少しある20cmくらいのスティックを1本でした。




レストラン選びは自由ですので朝食はカジュアルレストランのバイキングにいきました。美味しそうなパンは色々な種類があり、チーズも種類が沢山ある大きな物を切り分けてくれますが一度も食べませんでした。スイスで美味しいチーズを食べ過ぎて気持ち悪くなったことがありますので・・・
食材の中で一番安価なものはスイカだそうです。毎朝たったこれだけに後はコーヒーで終わっていました。美味しいものが山積みなのに食べられないのはとても残念でした。

つづく





Posted at 10:48 | この記事のURL
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エーゲ海クルーズ4 [2008年06月22日(日) ]
Yakoの絵日記19・クルーズ編4

旅は食べ物がとても興味あることです。
旅の終わりに近い下船前日に誰でも入れない厨房に、私たちグループに許可が出て見学に入りました。手の消毒をして中に入ると、とても寒いところでした。細菌の繁殖を抑えるために厨房は低温です。とても広い厨房で担当ごとに皆さん働いていました。
















盛り付けが終わったものは冷たいガラスケースの中に保存です。
朝昼夜一回ごとに料理が終われば天井、灯りまで磨くそうでとても衛生的でした。
彼らは船底の暑いところで汗水たらして働いていると思っていた私の予想は全く違っていて安心しました。
大量の中毒患者が出ては大変ですものね。



食料は乗船客2000人弱、従業員999人、体の大きなアメリカ人一人が食べる量×約3000人分を積み込み、残った物も船内にある在庫すべてを捨てるそうです。
ゴミはすべて海に投げ入れるのではなく、海で消化できる物は海へ、有機物にならないものは陸に持ち帰るものと半分くらいづつの割合です。大切な食料がゴミとして捨てるのが解っていたなら味見だけで、私のお腹に納めても微々たる物、無理しなかったのにと後悔でした。気持ち悪くなるくらい食べましたから・・

レストランではお客様を迎る準備がなされています。


私は何を毎日食べたのでしょうか?

つづく

Posted at 14:23 | この記事のURL
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エーゲ海クルーズ3 [2008年06月19日(木) ]
Yakoの絵日記18・クルーズ編3

夜な夜な遊びまわった不良おばさんの話

2回クリックで文字が大きくなります。

毎日色々な場所で生演奏があります。
特に夜のシアターでのコンサートやショウは素晴らしいです。
ライオンキングは本場のブロードウェイのメンバー
ニューヨークで活躍の女性ピアニストも(名前忘れました)

彼は世界で活躍の演奏家
Tian Jiang クリックで演奏が聴けます 


そんな人たちとレストランやショップで会いました。
大きな船でも街としては狭いですものね。


アカペラボーカルの4人組です。一人は写っていません。
彼らのハーモニーはしびれます。
船でお友達になった彼女は追っかけをしていました。
グループの名前を忘れたので検索できません。
船内新聞で名が見つかれば良いのですが・・


毎夜遊びまわった理由がわかったでしょうか?


つづく

Posted at 02:24 | この記事のURL
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エーゲ海クルーズ2 [2008年06月17日(火) ]
Yakoの絵日記17・クルーズ編2

日本出発後サミット号でベニスから出航してエーゲ海の幾つかの港に停泊し、その地域の観光と、それより船内の日々を楽しむのが主の旅でした。私は船を観光のための交通手段だと思っていましたら大きな間違いでした。次回クルーズに出るなら船内を大いに楽しむ旅にしたいと考えています。

お話は順序通りでなくまずは船内での思い出から・・・

船内の通貨は$で、言葉はすべて英語です。何処でも日本語での説明などしてもらえませんでした。

乗船客約2000人中欧米人がほとんどで中国か日本人らしき人に時たまレストランで会う程度でした。アジア人は100人に満たないらしいと聞いたようです。ですからアメリカ旅行と同じです。

高い費用のかかる英語学校や英語学習短期外国留学より船で楽しみながら英語が覚えられる・・・これお得〜と思いました。

この船には日本人コーディネーターなしとありましたので、私は添乗員なしではお手上げでした。なぜなら私は英語がほとんどできないからです。

船内情報の英語船内新聞が毎日配られます。
それを添乗員が翻訳して毎日配ってくれます。船旅行は暇だと思われる方がいるかも知れませんが何の々々忙しくて英語新聞をゆっくり読み理解している暇などありませんでした。
上記新聞を2回クリックで拡大してご覧下さいませ。毎日このようなプログラムが記載されます。

今夜は白い服装でのパーティーらしいです。午後になって添乗員から知らされました。白い服を持っていない私は一瞬困りましたが、ふと思いつきで夫のトランクの中からクリーニングしたままの白いカッターシャツを借りお気に入りのお洒落ができました。
新聞記事のドレスコード・カジュアル(白い服歓迎)の意味がその場になって解りました。地中海の青い海と白い家のイメージでのパーティだったのです。

地中海を航行中のデッキで6時頃より始まったパーティーはまだヨーロッパの太陽は高く夕陽を眺めながらの時間は9時を過ぎてからでした。写真の左隅に太陽が赤くなっていく過程が見えます。私はこの場面上階の広いデッキから撮影しています。

そこでは大きなテーブルを囲み其々夫婦で地中海料理とビールやワインで夕暮れの一時を楽しみました。
パーティーの最初からステキな生演奏に聞きほれ日暮れてからはダンスが盛り上がりデッキの灯りも外から少しずつ少なくなり音楽は益々楽しく私は11時頃まで遊んだでしょうか明日のことも考えて部屋に戻りました。その後はもっと盛りあがりみんな輪になってワイエムシーエーなどと歌って手を上げて踊りめちゃくちゃ楽しんだそうです。

このようなことで毎夜不良おばさんして遊び、
絵はほとんど描かない旅行となりました。

つづく

Posted at 00:45 | この記事のURL
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エーゲ海クルーズ1 [2008年06月14日(土) ]
Yakoの絵日記16・クルーズ編1

写真などの整理でようやくブログが書ける段階となったところに大地震のニュースが入り、甘えた自分の表現に少し躊躇し、その地域の方には大変恐縮しながらブログを書く事をお許しくださいませ。

クルーズ旅行より帰りました。日ごろは質素な日常なので、優雅な生活は身に合わず、帰国の翌日より水も食物も受け付けない日が数日続き3kgも痩せました。内科やマッサージ院のお世話になりやっともとの体にもどり
つつありますが本格的ではありません。なんと贅沢な恥ずかしいお話を公開することをお許し頂き、私の記憶に残すための記録とさせていただきます。

船名 サミット号
総トン数  91,000t
就航年  2001年10月
乗客定員 1,950名
乗組員数 999名 
全長 294m
全幅 32m 
ドブロクニク(クロアチア)入港 タグボートより撮影

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クルーズ会社 紹介文より
◆◆セレブリティー客船での優雅なひととき◆◆
セレブリティークルーズの中でも最新の設備と質の高いサービスで人気の高いミレニアムクラス・サミット号はミレニアムクラスの4隻のなかでもコンステレーションの次に新しい2001年就航の客船です。カジュアルクルーズと違い、パブリックスペースがゆったりと造られ、どこでもゆっくり休息できるような雰囲気があります。船内にフラワーショップや清潔で明るい全天候型プールの他、夜は華やかなショーをお楽しみいただけます。日中はカジュアルな雰囲気ですが、フォーマルの日の夜は是非ドレス姿をお楽しみ下さい。ゆったりとした大人の客船です。

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上記のような客船の船内生活&観光を紹介して見ます。

つづく

Posted at 15:47 | この記事のURL
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