HOHOビジネス協業募集の第2回目の記事です。
今回はHOHOビジネス達成のための戦略論です。” 大げさなこと言うな! 戦略ちゅうガラか” というお叱りの言葉が、そこいらじゅうから出てくるのは よう承知してます。我慢してください。
(参考)
HOHOビジネスの協業募集の背景については、トップバッターで協業募集の記事に掲載しています。
”活き活き団塊づくりのHOHOビジネス協業”の戦略を練るとは
(目的). HOHOビジネスの目的(下記5項目が全部同時成立)
(目的1) 時間にせかされてやることが適度に毎日ある。
(目的2) 責任がある
(目的3) かっこが良い
(目的4) お金が儲かる
(目的5)女房から愛される
この目的を達成させるために
(制約). 現実の世の中にあるいろいろな制約条件下で
(評価基準)納得のできる評価基準を設定し、評価指数をもっとも高くする方法を選ぶことが 戦略立案をすることになります。
ちょっと待て。 前置きが長すぎるやんけ! 。 ハヨ結論を言わんかい。 何ぼの金が要って、何ぼ儲かるねん? ワシャ会社で偉いさんを張ってたから、部下の報告は 最大でも5カ条にまとめさせてたんや。 それもキーワードだけや! 10分/1人の報告や!
スンマヘン! 我慢して聞いてください。 もと偉いさん !! 思考方法をあわせてるのです。 音楽会でも始まるまえにピーピー ボコボコと音あわせしてるやおまへんか!
** 閑話休題**
戦略立案の例として 、偏見と独断の私-Dan Dreamer が見たブッシュのイラク侵略の戦略を解析します。(ブッシュ ファンの方 ”乞容赦”)
(目的)イラクに民主主義を打ち立てるんやアー(フセインの抹殺ダー)
(制約)他の国から賛成、協力を得られること。核爆弾は使用しないこと
( 国連はどうでもエエ。 オラー エエ加減にせエー よ。ブッシュ!)
(評価基準) 最小の戦争コスト。 アメリカが儲かる(石油関連の利権を得る等)。 この2つを合計した指数を評価基準にする。
てな戦略をつくり、イラクに突撃したのです。
ブッシュは最小の戦争コストに重みをかけすぎました。 兵力の小出しをしたため、 第2のニクソンと言われたり 弾劾するぞと脅かされたりして、この戦略全体が失敗になりつつあります。 まだ 誰も石油の利権で儲かっていないはずです。
ビジネスを検討するときも、同じように戦略をねります。
私が感じている団塊世代がビジネスをするときの制約条件をまとめると次のようになります。
(団塊世代のビジネス遂行上の制約条件)
1. お金の制約
老後の生活に大事なものを使いたくない。 使える経費は、小遣いの一部 月5、6千円程度までやな! 立ち上げ時の一時投資は ン万円程度やな!
2. 人的資源の制約
知り合いは皆会社関係やったから、定年とともに縁がどんどん切れてもた。オレひとりで ビジネスをやる勇気はぜんぜん無い。 エライさんを会社でやってたから、口は達者やけど実務はもうアカン。パソコンもアカン。
3. 物の制約
家にはパソコンはあるけど、Webサイトを見るだけや。
ビジネスの道具立てなんか家には、 ひとつも無いゾ。自慢やないけどFAXも無いぞ。電話とパソコン1台や!
4. 法律等の規制
ビジネスをするのに個人商売では、肩書きもカッコがつかん。 法律でちゃんと認められた組織でないと 誰も信用せんへんど。どうしてくれるんや?
5. 再挑戦
失敗してもうた。 お母ちゃんごめんな! アンタ もう一遍やんなはれ! HOHOビジネスやってるときは、活き活きして好きやったで!
再挑戦できる程度の痛手の範囲でとどまるやろうな。 再挑戦できんようなもんでは 参加せえへんど。約束せエー!
ここまでで、 活き活き団塊づくり HOHOビジネスの 目的と制約が明確になりました。
制約条件の範囲内で 目的を達成する複数の方法の中から、 評価基準が最高得点を獲得する方法を選ぶことになります。 では評価基準とは、どんなもんになるんや?を 次回に議論します。
今回はHOHOビジネス達成のための戦略論です。” 大げさなこと言うな! 戦略ちゅうガラか” というお叱りの言葉が、そこいらじゅうから出てくるのは よう承知してます。我慢してください。
(参考)
HOHOビジネスの協業募集の背景については、トップバッターで協業募集の記事に掲載しています。
”活き活き団塊づくりのHOHOビジネス協業”の戦略を練るとは
(目的). HOHOビジネスの目的(下記5項目が全部同時成立)
(目的1) 時間にせかされてやることが適度に毎日ある。
(目的2) 責任がある
(目的3) かっこが良い
(目的4) お金が儲かる
(目的5)女房から愛される
この目的を達成させるために
(制約). 現実の世の中にあるいろいろな制約条件下で
(評価基準)納得のできる評価基準を設定し、評価指数をもっとも高くする方法を選ぶことが 戦略立案をすることになります。
ちょっと待て。 前置きが長すぎるやんけ! 。 ハヨ結論を言わんかい。 何ぼの金が要って、何ぼ儲かるねん? ワシャ会社で偉いさんを張ってたから、部下の報告は 最大でも5カ条にまとめさせてたんや。 それもキーワードだけや! 10分/1人の報告や!
スンマヘン! 我慢して聞いてください。 もと偉いさん !! 思考方法をあわせてるのです。 音楽会でも始まるまえにピーピー ボコボコと音あわせしてるやおまへんか!
** 閑話休題**
戦略立案の例として 、偏見と独断の私-Dan Dreamer が見たブッシュのイラク侵略の戦略を解析します。(ブッシュ ファンの方 ”乞容赦”)
(目的)イラクに民主主義を打ち立てるんやアー(フセインの抹殺ダー)
(制約)他の国から賛成、協力を得られること。核爆弾は使用しないこと
( 国連はどうでもエエ。 オラー エエ加減にせエー よ。ブッシュ!)
(評価基準) 最小の戦争コスト。 アメリカが儲かる(石油関連の利権を得る等)。 この2つを合計した指数を評価基準にする。
てな戦略をつくり、イラクに突撃したのです。
ブッシュは最小の戦争コストに重みをかけすぎました。 兵力の小出しをしたため、 第2のニクソンと言われたり 弾劾するぞと脅かされたりして、この戦略全体が失敗になりつつあります。 まだ 誰も石油の利権で儲かっていないはずです。
ビジネスを検討するときも、同じように戦略をねります。
私が感じている団塊世代がビジネスをするときの制約条件をまとめると次のようになります。
(団塊世代のビジネス遂行上の制約条件)
1. お金の制約
老後の生活に大事なものを使いたくない。 使える経費は、小遣いの一部 月5、6千円程度までやな! 立ち上げ時の一時投資は ン万円程度やな!
2. 人的資源の制約
知り合いは皆会社関係やったから、定年とともに縁がどんどん切れてもた。オレひとりで ビジネスをやる勇気はぜんぜん無い。 エライさんを会社でやってたから、口は達者やけど実務はもうアカン。パソコンもアカン。
3. 物の制約
家にはパソコンはあるけど、Webサイトを見るだけや。
ビジネスの道具立てなんか家には、 ひとつも無いゾ。自慢やないけどFAXも無いぞ。電話とパソコン1台や!
4. 法律等の規制
ビジネスをするのに個人商売では、肩書きもカッコがつかん。 法律でちゃんと認められた組織でないと 誰も信用せんへんど。どうしてくれるんや?
5. 再挑戦
失敗してもうた。 お母ちゃんごめんな! アンタ もう一遍やんなはれ! HOHOビジネスやってるときは、活き活きして好きやったで!
再挑戦できる程度の痛手の範囲でとどまるやろうな。 再挑戦できんようなもんでは 参加せえへんど。約束せエー!
ここまでで、 活き活き団塊づくり HOHOビジネスの 目的と制約が明確になりました。
制約条件の範囲内で 目的を達成する複数の方法の中から、 評価基準が最高得点を獲得する方法を選ぶことになります。 では評価基準とは、どんなもんになるんや?を 次回に議論します。
Posted
by Dan Dreamer
at 12:40
| 起業
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