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活き活き団塊づくり協業募集(第3回) [2006年12月27日(水) ]

HOHOビジネス協業募集第3回です。
今日は調子がよくて 連チャンで プログを書いてます。
今回の記事は HOHOビジネスを遂行する戦略論における評価基準が重点内容です。
(参考)
前2回の記事(下記)を斜め読みしてから この記事を読んでください。
第1回 トップバッターで協業募集
第2回 活き活き団塊づくり協業募集

戦略上の評価基準
ビジネスをする上での評価基準は下記1項が もっとも一般的で、単純ですが、シニアにとっては、死ぬまでに一度は 良いことをしたい、天国に行きたい、大阪商人にようにゼニ、銭といわずに利益度外視で何かをやりたい(Dan Dreamer -私も大阪人でおます。)という人もいます。 評価基準に大きな相違がでてきます。
1. 利益を上げること、儲かること
2. 投資を最小にすること
3 世界の困っている人に尽くしたい
4. 面白ければ面白いほど良い (オレの生きがいだ)
5. ....... 
評価基準は、その人の価値観に大きく関係します。 またDan Dreamerの独断と偏見ですが価値観は、その人が生きてきた長い年月のなかで醸成されたもんやとおもてますねん。
** 閑話休題**
たとえば ブッシュは、西部開拓だアー、インディアンやっつけろのカウボーイ環境で育ち彼の価値観が醸成されたのです。 この価値観でイラク侵略をしています。 コラー エエ加減にせいよ! わかったようなこと言うて、ブッシュを例に出すな! ロシアのスパイみたいに毒殺するぞ! ごめんなさい。
**皆様の疑問**
多様な価値観、あるいは評価基準のなかで、ひとつのHOHOビジネスができのか? 協業募集てなんや? オラー お前の言うことがどうも よう分からんかったんや!

そうなんです。 あたりまえですが、HOHOビジネスとは、人それぞれに異なるイメージや価値観を抱いて それぞれが異なる目的のビジネスや活動をすることであり 、そのHOHOビジネスの特徴はシニアが家庭(Home)の中に His Office, Her Officeを持ち、お互いに自立してシニア生活を謳歌することなのです。
ほんだら、もう一遍いうけど 協業てなんや、なんの目的で こないに長い記事を3回も書いてねんや! エエ加減にせんかい。 と 怒り心頭、湯気ポッポの 偉いさんがたくさんいると思います。 もう少しの辛抱をお願いしますです。ハイ。

(新たな概念の導入:HOHO 2階層ビジネスモデル)
第1回と第2回の記事で、HOHOビジネス(活動)の目的と制約は明確です。 しかし 価値観(評価基準)は 個々のシニアの方々で異なります。 ここで新たな概念を導入します。
























上図に示しますようにHOHOで何らかの活動をしようとすると、必要なものがいっぱいでてきます。 家を改造してもう一つ応接室を作ったり、会計のソフトウェアを買ったり、Web サイトを作ったり大変です。

  これでは 第2回で明確化した制約条件の投資や経費の条件から、すでにはみ出しています。
ここで 一人でゼロからHOHOビジネスを出発するのではなく、2つのHOHOビジネスに分けて考えます。
一つは HOHOビジネスを目指すシニアの方々にHOHO基盤サービスを提供するビジネス
もう一つは、HOHO基盤の上で実施する自分独自のHOHO活動、ビジネスです。
これらの2つの層を HOHO基盤ビジネス層HOHO独自ビジネス層と呼ぶことにします。

評価基準
HOHOビジネスを遂行する上で最良の方法を選択、判断するための戦略基準は、
(HOHO独自ビジネス層では)
投資コスト、 運営コスト、独自の価値基準(難民救済人数の最大化とか 利益最大化)等になります。特に この層での評価基準は独自の価値基準のウェイトが高くなります。
(HOHO基盤ビジネス層では)
単純です。 投資コスト、運営コスト、利益が評価基準になります。

** 現実世界と2つの層のアナロジー**
現実に身のまわりにある良く似たもので説明すると理解しやすくなります。

HOHO基盤サービス層
は、オフィスを提供する会社、パソコンを売る会社、ソフトウェアを売る会社、貸し会議室をサービスする会社等、ビジネスに必要なものを販売したり貸したりする会社群が属する層のようなものです。
一方
HOHO独自ビジネス層は、お見合いサービスや英語学校、パソコン教室、中国漢方薬の輸入販売、地方物産販売等のビジネス群が属する層のようなものです。

次回で、このHOHOシリーズは突如 完結します。

 

 

Posted by Dan Dreamer at 15:59 | 起業 | この記事のURL
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活き活き団塊づくり協業募集(第2回) [2006年12月27日(水) ]
HOHOビジネス協業募集の第2回目の記事です。

今回はHOHOビジネス達成のための戦略論です。” 大げさなこと言うな! 戦略ちゅうガラか” というお叱りの言葉が、そこいらじゅうから出てくるのは よう承知してます。我慢してください。
(参考)
HOHOビジネスの協業募集の背景についてはトップバッターで協業募集の記事に掲載しています。

”活き活き団塊づくりのHOHOビジネス協業”の戦略を練るとは
(目的). HOHOビジネスの目的(下記5項目が全部同時成立)
(目的1) 時間にせかされてやることが適度に毎日ある。
(目的2) 責任がある
(目的3) かっこが良い
(目的4) お金が儲かる
(目的5)女房から愛される
この目的を達成させるために
(制約). 現実の世の中にあるいろいろな制約条件下
(評価基準)納得のできる評価基準を設定し、評価指数をもっとも高くする方法を選ぶことが 戦略立案をすることになります。
ちょっと待て。 前置きが長すぎるやんけ! 。 ハヨ結論を言わんかい。 何ぼの金が要って、何ぼ儲かるねん? ワシャ会社で偉いさんを張ってたから、部下の報告は 最大でも5カ条にまとめさせてたんや。 それもキーワードだけや! 10分/1人の報告や!
スンマヘン! 我慢して聞いてください。 もと偉いさん !! 思考方法をあわせてるのです。 音楽会でも始まるまえにピーピー ボコボコと音あわせしてるやおまへんか!
** 閑話休題**
戦略立案の例として 、偏見と独断の私-Dan Dreamer が見たブッシュのイラク侵略の戦略を解析します。(ブッシュ ファンの方 ”乞容赦”)
(目的)イラクに民主主義を打ち立てるんやアー(フセインの抹殺ダー)
(制約)他の国から賛成、協力を得られること。核爆弾は使用しないこと
( 国連はどうでもエエ。 オラー エエ加減にせエー よ。ブッシュ!)
(評価基準) 最小の戦争コスト。 アメリカが儲かる(石油関連の利権を得る等)。 この2つを合計した指数を評価基準にする。
てな戦略をつくり、イラクに突撃したのです。
ブッシュは最小の戦争コストに重みをかけすぎました。 兵力の小出しをしたため、 第2のニクソンと言われたり 弾劾するぞと脅かされたりして、この戦略全体が失敗になりつつあります。 まだ 誰も石油の利権で儲かっていないはずです。

ビジネスを検討するときも、同じように戦略をねります。

私が感じている団塊世代がビジネスをするときの制約条件をまとめると次のようになります。

(団塊世代のビジネス遂行上の制約条件)
1. お金の制約
老後の生活に大事なものを使いたくない。 使える経費は、小遣いの一部 月5、6千円程度までやな! 立ち上げ時の一時投資は ン万円程度やな!
2. 人的資源の制約
知り合いは皆会社関係やったから、定年とともに縁がどんどん切れてもた。オレひとりで ビジネスをやる勇気はぜんぜん無い。 エライさんを会社でやってたから、口は達者やけど実務はもうアカン。パソコンもアカン。
3. 物の制約
家にはパソコンはあるけど、Webサイトを見るだけや。
ビジネスの道具立てなんか家には、 ひとつも無いゾ。自慢やないけどFAXも無いぞ。電話とパソコン1台や!
4. 法律等の規制
ビジネスをするのに個人商売では、肩書きもカッコがつかん。 法律でちゃんと認められた組織でないと 誰も信用せんへんど。どうしてくれるんや?
5. 再挑戦
失敗してもうた。 お母ちゃんごめんな! アンタ もう一遍やんなはれ! HOHOビジネスやってるときは、活き活きして好きやったで!
再挑戦できる程度の痛手の範囲でとどまるやろうな。 再挑戦できんようなもんでは 参加せえへんど。約束せエー!

ここまでで、 活き活き団塊づくり HOHOビジネスの 目的と制約が明確になりました。

制約条件の範囲内で 目的を達成する複数の方法の中から、 評価基準が最高得点を獲得する方法を選ぶことになります。 では評価基準とは、どんなもんになるんや?を 次回に議論します。

Posted by Dan Dreamer at 12:40 | 起業 | この記事のURL
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