HOHOビジネス協業募集第3回です。
今日は調子がよくて 連チャンで プログを書いてます。
今回の記事は HOHOビジネスを遂行する戦略論における評価基準が重点内容です。
(参考)
前2回の記事(下記)を斜め読みしてから この記事を読んでください。
第1回 トップバッターで協業募集
第2回 活き活き団塊づくり協業募集
戦略上の評価基準
ビジネスをする上での評価基準は下記1項が もっとも一般的で、単純ですが、シニアにとっては、死ぬまでに一度は 良いことをしたい、天国に行きたい、大阪商人にようにゼニ、銭といわずに利益度外視で何かをやりたい(Dan Dreamer -私も大阪人でおます。)という人もいます。
評価基準に大きな相違がでてきます。
1. 利益を上げること、儲かること
2. 投資を最小にすること
3 世界の困っている人に尽くしたい
4. 面白ければ面白いほど良い (オレの生きがいだ)
5. .......
評価基準は、その人の価値観に大きく関係します。 またDan Dreamerの独断と偏見ですが価値観は、その人が生きてきた長い年月のなかで醸成されたもんやとおもてますねん。
** 閑話休題**
たとえば ブッシュは、西部開拓だアー、インディアンやっつけろのカウボーイ環境で育ち彼の価値観が醸成されたのです。 この価値観でイラク侵略をしています。 コラー エエ加減にせいよ! わかったようなこと言うて、ブッシュを例に出すな! ロシアのスパイみたいに毒殺するぞ! ごめんなさい。
**皆様の疑問**
多様な価値観、あるいは評価基準のなかで、ひとつのHOHOビジネスができのか? 協業募集てなんや? オラー お前の言うことがどうも よう分からんかったんや!
そうなんです。 あたりまえですが、HOHOビジネスとは、人それぞれに異なるイメージや価値観を抱いて
それぞれが異なる目的のビジネスや活動をすることであり 、そのHOHOビジネスの特徴はシニアが家庭(Home)の中に His Office, Her
Officeを持ち、お互いに自立してシニア生活を謳歌することなのです。
ほんだら、もう一遍いうけど 協業てなんや、なんの目的で こないに長い記事を3回も書いてねんや! エエ加減にせんかい。
と 怒り心頭、湯気ポッポの 偉いさんがたくさんいると思います。
もう少しの辛抱をお願いしますです。ハイ。
(新たな概念の導入:HOHO 2階層ビジネスモデル)
第1回と第2回の記事で、HOHOビジネス(活動)の目的と制約は明確です。 しかし 価値観(評価基準)は 個々のシニアの方々で異なります。 ここで新たな概念を導入します。

上図に示しますようにHOHOで何らかの活動をしようとすると、必要なものがいっぱいでてきます。
家を改造してもう一つ応接室を作ったり、会計のソフトウェアを買ったり、Web
サイトを作ったり大変です。
これでは
第2回で明確化した制約条件の投資や経費の条件から、すでにはみ出しています。
ここで 一人でゼロからHOHOビジネスを出発するのではなく、2つのHOHOビジネスに分けて考えます。
一つは HOHOビジネスを目指すシニアの方々にHOHO基盤サービスを提供するビジネス
もう一つは、HOHO基盤の上で実施する自分独自のHOHO活動、ビジネスです。
これらの2つの層を HOHO基盤ビジネス層とHOHO独自ビジネス層と呼ぶことにします。
評価基準
HOHOビジネスを遂行する上で最良の方法を選択、判断するための戦略基準は、
(HOHO独自ビジネス層では)
投資コスト、
運営コスト、独自の価値基準(難民救済人数の最大化とか
利益最大化)等になります。特に
この層での評価基準は独自の価値基準のウェイトが高くなります。
(HOHO基盤ビジネス層では)
単純です。 投資コスト、運営コスト、利益が評価基準になります。
現実に身のまわりにある良く似たもので説明すると理解しやすくなります。
HOHO基盤サービス層は、オフィスを提供する会社、パソコンを売る会社、ソフトウェアを売る会社、貸し会議室をサービスする会社等、ビジネスに必要なものを販売したり貸したりする会社群が属する層のようなものです。
一方
HOHO独自ビジネス層は、お見合いサービスや英語学校、パソコン教室、中国漢方薬の輸入販売、地方物産販売等のビジネス群が属する層のようなものです。
次回で、このHOHOシリーズは突如 完結します。
Posted
by Dan Dreamer
at 15:59
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