毎年、この時期は、巨峰狩りに行く。
旦那とその同僚たちがたくさん・・・。
実は、ここだけの話だが、むさ苦しい中年男ばかりなので、あまり気がすすまない。
でもまあ、行くからには、楽しまなくっちゃ。
例年通り、見かけは、ぼろぼろの廃墟のような温泉ホテルに泊まる。
ここは、近くに立派な温泉があるものの、ちょこっと離れているので、人気がない。
けど、温泉の質がとてもいい。
心筋梗塞、通風、美肌と、弱酸性の湯がいかにも、キレーになるんだという感じがする。
夜は、宴会である。しかも、恥も外聞も忘れた中年男たちは、紅一点である私の目の前で、浴衣をぬごうとする。
まったく・・。
翌日のこと。ひとりは、仕事のために、朝ご飯をすませると、脱兎のごとく、宿から去っていった。
みんなで、忘れ物をないかどうか、見ると、Tシャツがひとつ。
そのTシャツの中をはぐると。
あれーーー、パンツ!
と、くちゃそうなくつした!
誰やー。忘れたの・・・。
あいつだ。先に帰った・・。
電話したら、のんびりと、とりに戻ってくるとのこと。
やれやれ。日頃から忘れ物するナンバーワン男だから・・ま、しようがない。
ガラガラ。
おっ!これこれ!
どれどれ!
ん?チガウ。オレノジャナイ。
え!
・・・・
・・・・・・・!
ちょっとよく見てよ!
あ゛!
わるいわるい!俺のだ!
って、あんた、一緒にいたのに、自分のパンツ気がつかんのかい!
電話でグレーのって言ったのそばで聞いたでしょうが・・・。
にしても、この忘れ物ナンバーワン男!
自分の着替え、入れたかどうか、確認せんのかい!な。
戻ってくるあんたもあんただが、目の前に繰り広げられた自分のパンツに気がつかないA男もA男だ。
その日のぶどう狩りの主人公は、パンツ忘れたA男、人気抜群。
ちょっと誰かが、姿が見えなくなると、「ありゃー、パンツ忘れたのか・・」
年をとると、忘れっぽくなるけど、パンツくらいは、自分のかどうか、確認しようね♪
旦那とその同僚たちがたくさん・・・。
実は、ここだけの話だが、むさ苦しい中年男ばかりなので、あまり気がすすまない。
でもまあ、行くからには、楽しまなくっちゃ。
例年通り、見かけは、ぼろぼろの廃墟のような温泉ホテルに泊まる。
ここは、近くに立派な温泉があるものの、ちょこっと離れているので、人気がない。
けど、温泉の質がとてもいい。
心筋梗塞、通風、美肌と、弱酸性の湯がいかにも、キレーになるんだという感じがする。
夜は、宴会である。しかも、恥も外聞も忘れた中年男たちは、紅一点である私の目の前で、浴衣をぬごうとする。
まったく・・。
翌日のこと。ひとりは、仕事のために、朝ご飯をすませると、脱兎のごとく、宿から去っていった。
みんなで、忘れ物をないかどうか、見ると、Tシャツがひとつ。
そのTシャツの中をはぐると。
あれーーー、パンツ!
と、くちゃそうなくつした!
誰やー。忘れたの・・・。
あいつだ。先に帰った・・。
電話したら、のんびりと、とりに戻ってくるとのこと。
やれやれ。日頃から忘れ物するナンバーワン男だから・・ま、しようがない。
ガラガラ。
おっ!これこれ!
どれどれ!
ん?チガウ。オレノジャナイ。
え!
・・・・
・・・・・・・!
ちょっとよく見てよ!
あ゛!
わるいわるい!俺のだ!
って、あんた、一緒にいたのに、自分のパンツ気がつかんのかい!
電話でグレーのって言ったのそばで聞いたでしょうが・・・。
にしても、この忘れ物ナンバーワン男!
自分の着替え、入れたかどうか、確認せんのかい!な。
戻ってくるあんたもあんただが、目の前に繰り広げられた自分のパンツに気がつかないA男もA男だ。
その日のぶどう狩りの主人公は、パンツ忘れたA男、人気抜群。
ちょっと誰かが、姿が見えなくなると、「ありゃー、パンツ忘れたのか・・」
年をとると、忘れっぽくなるけど、パンツくらいは、自分のかどうか、確認しようね♪
Posted
at 15:28
| たび
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さすが!そうなんです。調子に乗って、ぶどうとりつづけるとお金払うときに大変なことになります・・・。
かおさん♪
奥様は、よかとこに勤めていらっしゃるのですのね。おうらやましい。この歳になりますと、見てるだけで、気が若やいだり・・・。
ナズナさん♪
するどい!当たり!
うきはです。筑後川沿いの所でして。大きな川から一歩はいった目立たない所ですが、案外お料理もよくて、お部屋の古くささが気になければ、安いうまい温泉よしで、三拍子そろってます。