自動紙折り機のことである。
話には聞いたことがあるのだが。
目にするのは、初めて。
文明の利器は、嫌いだけど、機械というのは、忠実に仕事をするもんだ。
手でおると、一枚3秒かかる。
100枚ほど、いつものように製版機にかけ、印刷した。
それをオリッターにかけて♪と、指示された。
オリッターのとこにつれていかれ、ここに紙をさしこみ、紙挟みレバーをおし、
あとは、スイッチオン。
ガシャンガシャンとリズミカルに紙は、間違いなく、折られ、きれいに短冊のように並んで出てくる。
ギ!
止まりましたね。
たくさん、入れすぎると、とまるので、すこしづつ紙をいれてくださいと、いわれ、また、つづきをやってみることに。
ガシャンガシャン、スーイスーイ。
100枚なんて、ものの5分もかからぬうちに終わってしまった。
子供に読み聞かせした童話にものぐさな子供がでてくるものがある。
朝、うーんと、あくびをすると、次に機械の手がでてきて、パジャマを脱がして、洗面台から顔を洗わせられて・・・という、愉快な物語だ。
この機械をみていると。
おうちで、全自動化も夢じゃないような気がする。
だけどねー、機械って早くて正確は、いいんですが、ひとつの動作のために、ものすごく場所をとっちゃうんですよね。
人間だったら、効率は非常に悪いけど、機械の設置をする場所いらないし、なにより、紙をおる。紙を切る。紙にものを書くと、ものすごいことができるというわけ。
とかなんとか、考えてたら、果たして、文明の利器って、どこまで、本気で必要なんだろうかと、思ってしまう。
話には聞いたことがあるのだが。
目にするのは、初めて。
文明の利器は、嫌いだけど、機械というのは、忠実に仕事をするもんだ。
手でおると、一枚3秒かかる。
100枚ほど、いつものように製版機にかけ、印刷した。
それをオリッターにかけて♪と、指示された。
オリッターのとこにつれていかれ、ここに紙をさしこみ、紙挟みレバーをおし、
あとは、スイッチオン。
ガシャンガシャンとリズミカルに紙は、間違いなく、折られ、きれいに短冊のように並んで出てくる。
ギ!
止まりましたね。
たくさん、入れすぎると、とまるので、すこしづつ紙をいれてくださいと、いわれ、また、つづきをやってみることに。
ガシャンガシャン、スーイスーイ。
100枚なんて、ものの5分もかからぬうちに終わってしまった。
子供に読み聞かせした童話にものぐさな子供がでてくるものがある。
朝、うーんと、あくびをすると、次に機械の手がでてきて、パジャマを脱がして、洗面台から顔を洗わせられて・・・という、愉快な物語だ。
この機械をみていると。
おうちで、全自動化も夢じゃないような気がする。
だけどねー、機械って早くて正確は、いいんですが、ひとつの動作のために、ものすごく場所をとっちゃうんですよね。
人間だったら、効率は非常に悪いけど、機械の設置をする場所いらないし、なにより、紙をおる。紙を切る。紙にものを書くと、ものすごいことができるというわけ。
とかなんとか、考えてたら、果たして、文明の利器って、どこまで、本気で必要なんだろうかと、思ってしまう。
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at 19:02
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それに、憎らしいことに、きれいにおってくれるのよ。折り目もきっちりとね。
ごはん作ったよとしゃべる機械はありそうですが、ごはん作ってくれる機械は、あと、100年くらい長生きしないと無理かも