叔父の職業は、左官さんである。
そう、あの昔懐かしい漆喰の壁。和風の家には、びったりんこ。
その叔父が実は、なかなかの絵心ありの器用もん。
自分で修練を積んで、こういうものができるようになった。
鏝絵とは、漆喰で、レリーフ様に浮き出させた絵を彫り込んでいくものを言って、昔の家に割とあったりする。
話がとぶけれども、イタリアなどにあるなんたら聖堂にあるフレスコ画みたいなものと考えていただいたらと思う。
この葬儀のあいた時間に近所のおうちまで見学に連れて行ってもらった。
すごいもんである。鏝絵というのは。
ちょうど、叔母が病魔に倒れて、行った最後の仕事だった。
それまでは、叔母が下働きをして、あなた雑用、おれ、塗る人状態だった。
その叔父がいやおうなしに、ひとりで、バケツを洗い、ひとりで、仕事をした。
入院してる叔母を見舞い、一人寂しくおうちでごはんを食べながらの仕事だったのである。
ちょうど、家人が帰宅されて、おうちの中を見せていただいた。
玄関の大理石から、靴脱ぎの一枚板、玄関天井の格子様の作り。
たたみの続き間の欄間の双方からの彫刻と、あげればきりがないほどの凝った作りであった。
日本古来の素材を使った自然のもの、床柱木材とか、とにかく、すごい。
けど、さむい。都会ではやりの床暖房など何もない。
田舎では皮膚の作りが違うのか。
そこの家に行き着くまでがまた大変だった。
メイン道路からひとつ入った路地を、再び、向こうから車がきたら、どうするんだろうというよなあぜ道を走りつづけること、ん十分。
やっと到着したのは、田んぼの真ん中。
目立つ。
しかし、おそろしく、誰もこないところ。
そんなところに叔父さんの作ったものがある♪
なぜか、この布袋さんの笑顔、神々しくないかいな♪
そう、あの昔懐かしい漆喰の壁。和風の家には、びったりんこ。
その叔父が実は、なかなかの絵心ありの器用もん。
自分で修練を積んで、こういうものができるようになった。
鏝絵とは、漆喰で、レリーフ様に浮き出させた絵を彫り込んでいくものを言って、昔の家に割とあったりする。
話がとぶけれども、イタリアなどにあるなんたら聖堂にあるフレスコ画みたいなものと考えていただいたらと思う。
この葬儀のあいた時間に近所のおうちまで見学に連れて行ってもらった。
すごいもんである。鏝絵というのは。
ちょうど、叔母が病魔に倒れて、行った最後の仕事だった。
それまでは、叔母が下働きをして、あなた雑用、おれ、塗る人状態だった。
その叔父がいやおうなしに、ひとりで、バケツを洗い、ひとりで、仕事をした。
入院してる叔母を見舞い、一人寂しくおうちでごはんを食べながらの仕事だったのである。
ちょうど、家人が帰宅されて、おうちの中を見せていただいた。
玄関の大理石から、靴脱ぎの一枚板、玄関天井の格子様の作り。
たたみの続き間の欄間の双方からの彫刻と、あげればきりがないほどの凝った作りであった。
日本古来の素材を使った自然のもの、床柱木材とか、とにかく、すごい。
けど、さむい。都会ではやりの床暖房など何もない。
田舎では皮膚の作りが違うのか。
そこの家に行き着くまでがまた大変だった。
メイン道路からひとつ入った路地を、再び、向こうから車がきたら、どうするんだろうというよなあぜ道を走りつづけること、ん十分。
やっと到着したのは、田んぼの真ん中。
目立つ。
しかし、おそろしく、誰もこないところ。
そんなところに叔父さんの作ったものがある♪
なぜか、この布袋さんの笑顔、神々しくないかいな♪
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at 15:54
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まさに職人技ですね。




本当は、実物を見ていただくと、一番よいのですが。。。
地味なわりには、存在感があって、びっくりしますです