イマジナリー・コンパニオンをご存知でしょうか。
想像上の友達。実在しない友達。心理用語であります。
あまりに孤独すぎて、見えない友達を作ったり。
玲香は、幼い時、寂しいつれづれに、あねのねちゃんを生み出してた。
それから、大人になり、失恋して、死にたいほど悲しいときに。
なんと、幼い時のあのあねのねちゃんが現れた。
母親との確執。
新たな恋人の出現と、めまぐるしく環境がかわる玲香にとって、あねのねちゃんは、自分のうちの見えない願望を次次とかなえてくれる。
そして、常に衝突を繰り返してた母親との対決。
ここらあたりから、ちょいSFっぽくなって・・漫画っちっく・・くるのですが、見えないイマジナリー・コンパニオンは、玲香だけに起こってたわけではなかった!
父親がなくなってからの母親の変化に嫌悪感を催してた玲香だったが、その母親がにせものだった!
事業を発展させ、唯我独尊爆走する母親は?
(ねたばれになるので、つづきは、どうぞ、読まれてくださいませ)
人間、あまりの衝撃的なことがあると、自我が崩壊するのを防ぐために、多重人格ようなものを生み出したり。
ひとりの人間の素顔は、もしかして、ひとつではなく、ふたつもみっつもあり。
そして、自分自身も自分は、こうだと思ってるけれど、裏側には、とてつもにない知らない力があったり。
それに気づかないという盲点でもって、人は、皆、画一化した自分の固定観念にしばられているのかもしれない。
衝撃的な出来事というのは、いい意味でも、悪い意味でも、劇的な効果を齎すのかも・・・。
想像上の友達。実在しない友達。心理用語であります。
あまりに孤独すぎて、見えない友達を作ったり。
玲香は、幼い時、寂しいつれづれに、あねのねちゃんを生み出してた。
それから、大人になり、失恋して、死にたいほど悲しいときに。
なんと、幼い時のあのあねのねちゃんが現れた。
母親との確執。
新たな恋人の出現と、めまぐるしく環境がかわる玲香にとって、あねのねちゃんは、自分のうちの見えない願望を次次とかなえてくれる。
そして、常に衝突を繰り返してた母親との対決。
ここらあたりから、ちょいSFっぽくなって・・漫画っちっく・・くるのですが、見えないイマジナリー・コンパニオンは、玲香だけに起こってたわけではなかった!
父親がなくなってからの母親の変化に嫌悪感を催してた玲香だったが、その母親がにせものだった!
事業を発展させ、唯我独尊爆走する母親は?
(ねたばれになるので、つづきは、どうぞ、読まれてくださいませ)
人間、あまりの衝撃的なことがあると、自我が崩壊するのを防ぐために、多重人格ようなものを生み出したり。
ひとりの人間の素顔は、もしかして、ひとつではなく、ふたつもみっつもあり。
そして、自分自身も自分は、こうだと思ってるけれど、裏側には、とてつもにない知らない力があったり。
それに気づかないという盲点でもって、人は、皆、画一化した自分の固定観念にしばられているのかもしれない。
衝撃的な出来事というのは、いい意味でも、悪い意味でも、劇的な効果を齎すのかも・・・。
Posted
at 19:03
| 本バカ
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コメント(8)
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まだ、現実には、多重人格の方とはお会いしたことがありません。
が、現実は、同じ人という特徴は、あらわれるのでしょうか。
読んだ知識では、全く違う人物に見えるとありましたので、すごく興味があります。
ナズナさん
たとえば、こどもの時によくいわれることに、よい人間と悪い人間がふたり自分の心にいて、戦ってるということがありますよね。
あまり難しく考えなくても、軽いものならば、かえって、あねのねちゃん、いたら、心の平安をたもつには、いい働きをするのかもです
ルルさん
思わず、ルルちゃんと呼びかけそうになりましたが。
あねのねちゃんは、たぶん、あのねのねちゃんだったのではないかしらん。
ちっちゃいから、あねのねちゃんになったのでしょうね。
ルルさんにも、ルルちゃんがすんでるのでは・・