ありふれた日常こそ、大切なものがある。毎日の出来事こそ、大事なものがある。心の持ち方こそに年齢による変化が出てくるものだと。

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菜の花 [2008年04月03日(木) ]


どうぞ私の目で見てください
これが菜の花の黄色
これが桜のほんのりピンク色

この川をずっと行くとあれがあなたの好きな海
助手席にはあなたの写真
話しかけても返事しなくても
いつでも心に思いは言葉に

ほんのりあたたかい空気はあなたですか

手のぬくもりも
肌のぬくもりも
今は私の記憶の中

涙のしょっぱさも
笑いの音も
今はすべて記憶の中

楽しいことも悲しいことも
夢のなかだけ
いついつまでも生き続けてる思いも
形作るものはもうない

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コメント


ナズナさん
ナズナさん、気がつかれました♪
(グランパさん、事前にお断りせずに申し訳ありません)
せつなさがすごく胸のありまして、つい、こんな感じなのかなと・・・♪
ひいては、ナズナさん、おっしゃる通り、どなたにも、胸の抱えてる思いというのもあるのではないかと、自分にも問う形で・・・♪

和ちゃん
桜の華やかさやにぎやかさに比べて、大地をおおう黄色は、はずむような気持ちにさせてくれると共に過ぎ去った思いも感じさせてくれるものだと思います♪

かおさん
菜の花ケーキ♪一瞬、頭をよぎりました。
どんな味だろう♪
もう少し、かわいらしい詩に、かおさん用にできるかもです。

菜の花畑につつまれて
きいろきいろきいろ
ふんわりかおるかあさんの
あれはなのはな
エプロンはずすとたのしいおやつ
菜の花黄色はずむ歓声♪

グランパさん
後先になり、すみません。
グランパさんのとこにお邪魔した節にあまりにグランパさんの胸中がぐぐっときまして。。。
つらいけれども、忘れなくてもいいという自分を許すことも必要ではないかと・・。
Posted by:なつ  at 2008年04月04日(金) 09:18

なつ様
やっぱり私もグランパ様の心境を詩にしたのかって
思いました。
手のぬくもりも肌のぬくもりも
今は私の記憶の中

私達もそれぞれの愛しい人を胸に抱いていますよね。
Posted by:ナズナ  at 2008年04月03日(木) 21:42

菜の花が私が幼い頃はたくさんありました
少し高いところから眺めると春の喜びを感じました
この思い出を春は懐かしく感じます
Posted by:和ちゃん  at 2008年04月03日(木) 21:31

アレレレレ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なっちゃんが「菜の花」というタイトルだからおいしい「菜の花」の入った
ケーキを作ったと思ったのに
Posted by:かおりょうこ  at 2008年04月03日(木) 19:37

なつさま、こんばんは〜

愛する人を想う「切なさ」のエッセイですね。いいね〜〜〜

私ね。他界した母を想い出します。「菜の花」は女性を感じます。
Posted by:グランパ  at 2008年04月03日(木) 18:53