なんと、パソコン雑誌のコラムにのってた。
日頃から思ってるプラス思考と言葉の関係をここまで、的確に表してあるなんて、すごすぎる。しかも、何度もいうが、パソコン雑誌にである。
肯定力とはどういうことかと言うと、あらゆる人間関係のなかで、物事をポジティブにみつめ、表現に肯定的な言葉を用いる。
現状を肯定的にとらえ、しかも、相手にも肯定的フィードバックを与える。
つまり、どういうことかというと、朝、こどもがなかなか起きないとき、
はやく起きないと学校に遅刻するよ、という。
すると、間に合わななかったら、学校に遅刻するんだという図式ができあがる。
また、急がないと間に合わないよという言い方もする。
たくさん食べないと大きくならないよとも言う。
というふうに、日本語はこれでもかという否定の言葉に満ちている。
ひどいものになると、二重否定三重否定なんて、ざらにでてくる。
そういうことしたらいけなくない、なんて。していいのか悪いのかこんがらがってしまう。
だから、肯定した言葉を使えといっても、難しいかもしれない。
その人の行動を否定することを言葉で表すのではなく、してほしいことやできることを言葉であらわすことなのだ。
早く起きないと遅刻する、は。そのまま、朝ですよ、起きなさい。でいいし。
たくさん食べようね、大きくなるよ。でいいし。
ワインも半分残ってたら、まだ、半分あると思えばいいし。
肯定系言葉は、自分も相手も幸せにするのだ。
日頃から思ってるプラス思考と言葉の関係をここまで、的確に表してあるなんて、すごすぎる。しかも、何度もいうが、パソコン雑誌にである。
肯定力とはどういうことかと言うと、あらゆる人間関係のなかで、物事をポジティブにみつめ、表現に肯定的な言葉を用いる。
現状を肯定的にとらえ、しかも、相手にも肯定的フィードバックを与える。
つまり、どういうことかというと、朝、こどもがなかなか起きないとき、
はやく起きないと学校に遅刻するよ、という。
すると、間に合わななかったら、学校に遅刻するんだという図式ができあがる。
また、急がないと間に合わないよという言い方もする。
たくさん食べないと大きくならないよとも言う。
というふうに、日本語はこれでもかという否定の言葉に満ちている。
ひどいものになると、二重否定三重否定なんて、ざらにでてくる。
そういうことしたらいけなくない、なんて。していいのか悪いのかこんがらがってしまう。
だから、肯定した言葉を使えといっても、難しいかもしれない。
その人の行動を否定することを言葉で表すのではなく、してほしいことやできることを言葉であらわすことなのだ。
早く起きないと遅刻する、は。そのまま、朝ですよ、起きなさい。でいいし。
たくさん食べようね、大きくなるよ。でいいし。
ワインも半分残ってたら、まだ、半分あると思えばいいし。
肯定系言葉は、自分も相手も幸せにするのだ。
Posted
at 15:07
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とても説得力ある今回のブログです。日本語は否定的表現で相手を鼓舞するのですね。私、例のアメリカさんとメールしていてつくづく感じる事は、ほめる事を惜しまないと言うより、相手を褒めちぎるわけです。これは個人の資質と言うより、国による文化の違いだと思いますね。いい大人でさえ、ほめられることで上昇したいという気になるのですから、子は褒めて成長を促すべきでは。

けっこう、まわりはそういう人が多いです。そうじゃないよと言ってほしいのだかなんだか、わかりませんが・・・・。肝っ玉がちっちゃいせいもあるとか・・・。