ご近所の方がおとつい亡くなった。
きのう、お通夜で、きょう、お葬式。
あまり、行き来のない方でしたが、町内のおそうじとかの行事の時には、お話させていただいてたりした。
亡くなってから初めて、その方のいろんなことを知るのは、変な感じだけど。
きのうきょうで、驚くことばかり。
近くにこんなすごい人がいたことに、今さらながら、もちっと、仲良くしておけばよかったなあとも。
というのは、この方は、京マチ子さんとのご縁から、松竹の芸能プロダクションをされてあったらしい。
葬儀の入り口に写真が飾られてあり、若かりし頃の松竹時代のすてきなものもあった。
葬儀場へは、隣のおばあちゃんと一緒に向かった。
デイケアで、仲良くされてあったらしくて、この方の生前のお話をたくさん伺った。
子供さんが五人いらしたけれども、先月長男さんを亡くされて、かなり弱られてたいたことなど。親より子供が先に亡くなるというのは、ものすごいショックだったろうと思う。
それでも、90歳。年齢に不足はないかもしれない。
ご親族の送る言葉でも80まで、芸能プロの仕事をしていたということからも、気丈さがうかがわれた。ノンフィクション小説ができるくらいの人生だったのではないかとも思えた。
葬儀は、浄土真宗大谷派。
叔母のときと同じだ。
きんきらのきらびやかな法服をまとい、お経も長い。
なむあみだぶつの節回しが半音あがったり下がったりするたんびに、なにかがねじれる感じがするのも同じ。
ご住職様のしびれるような美声が心地よかったのは確かだけど。
ただ、お孫さんのお別れの言葉には泣かされた。
おばあちゃん、かわいがってくれてありがとう。
おばあちゃんの孫でよかったよ。
おばあちゃんが一番大好き。
これからおばあちゃんみたいに強く生きていくけん。
天国でみとってね。
もう、がんばらんでいいけん。
やすらかにねむってください。
会場からすすり泣きの声がさんざめいたのは、言うまでもない。
この最期の時に、みんなから、惜しまれながら、見送られるというのは、もしかしたら、この方は、幸せな人生だったかもしれないと思いながら、葬儀場をあとにした。
きのう、お通夜で、きょう、お葬式。
あまり、行き来のない方でしたが、町内のおそうじとかの行事の時には、お話させていただいてたりした。
亡くなってから初めて、その方のいろんなことを知るのは、変な感じだけど。
きのうきょうで、驚くことばかり。
近くにこんなすごい人がいたことに、今さらながら、もちっと、仲良くしておけばよかったなあとも。
というのは、この方は、京マチ子さんとのご縁から、松竹の芸能プロダクションをされてあったらしい。
葬儀の入り口に写真が飾られてあり、若かりし頃の松竹時代のすてきなものもあった。
葬儀場へは、隣のおばあちゃんと一緒に向かった。
デイケアで、仲良くされてあったらしくて、この方の生前のお話をたくさん伺った。
子供さんが五人いらしたけれども、先月長男さんを亡くされて、かなり弱られてたいたことなど。親より子供が先に亡くなるというのは、ものすごいショックだったろうと思う。
それでも、90歳。年齢に不足はないかもしれない。
ご親族の送る言葉でも80まで、芸能プロの仕事をしていたということからも、気丈さがうかがわれた。ノンフィクション小説ができるくらいの人生だったのではないかとも思えた。
葬儀は、浄土真宗大谷派。
叔母のときと同じだ。
きんきらのきらびやかな法服をまとい、お経も長い。
なむあみだぶつの節回しが半音あがったり下がったりするたんびに、なにかがねじれる感じがするのも同じ。
ご住職様のしびれるような美声が心地よかったのは確かだけど。
ただ、お孫さんのお別れの言葉には泣かされた。
おばあちゃん、かわいがってくれてありがとう。
おばあちゃんの孫でよかったよ。
おばあちゃんが一番大好き。
これからおばあちゃんみたいに強く生きていくけん。
天国でみとってね。
もう、がんばらんでいいけん。
やすらかにねむってください。
会場からすすり泣きの声がさんざめいたのは、言うまでもない。
この最期の時に、みんなから、惜しまれながら、見送られるというのは、もしかしたら、この方は、幸せな人生だったかもしれないと思いながら、葬儀場をあとにした。
Posted
at 15:48
| 雑感
| この記事のURL
コメント(8)
| トラックバック(0)



ふぅ〜。


息子さんが、もう少し、おかあさんのほうに気持ちをそそいでいれば、寿命がのびていたかもしれないと、涙ながらに悔やまれているのを見て、どんな状態、たとえ、大往生と言われる年齢でも、あちらに行かれてしまうというショックは、同じではないかと思います。