環境問題。リサイクル。ダイオキシンと、これらの語句が出ない日がないほど、毎日、あふれている。
その中で、なんとなく実践している、いいことだと思われる努力の数々が、ものの見事に否定されている。
なんだか目が回るほどのショック。
読み終わってもなお、そのショックはおさまらない。
温暖化現象である海の水域があがって、ツバル共和国が沈んでしまうかもしれないとまことしやかに、例としてあげられているものが実は、海域があがってるのではなく、土地そのものが沈んでいるのだとしたら。
その南極の氷。氷がとけても、海の水の増減とはなんの関係もない。
なぜならば、氷は、とけても、体積がかわらないとか。
知識があやふやな私たち。常にマスコミにミスリードされてるのもしれない。
お買い物に行ったときのレジ袋もそう。
あれをやめて、エコバックにしようと推奨されて、はや、何年。
しかし、レジ袋作るよりもエコバックのほうが環境に悪いなんぞ、誰も言わん。
ダイオキシンについては、あまりのショックにまだ、疑わしさの根が残る。
散々いわれてきた、ゴミを燃やせばダイオキシンが発生する。
母乳にダイオキシンがある。
ダイオキシンは、サリンより猛毒だ。
等々、常識と言われているものが、一刀両断されている。
モルモットには猛毒ではあったが、人間にはなぜか、そうではない。
実際、今だダイオキシンで、死んだ人がいない。
せいぜい、皮膚にぶつぶつができた程度だ。
リサイクルについても、最近、せっせと、ビニールやら、缶やら瓶やら、ペットボトル、牛乳バックと、分別して、決められた日にきちんと仕分けしている私たち。
その努力が紙のリサイクルは、まがいもの。ビニールに至っては、リサイクル業者を肥え太らせてるだけのもの。結局、ゴミになって、焼却されている。
ということは、生ゴミに捨てればたいしてかからない経費を分別収集というひと手間かけることによって、環境業者という新たな事業展開に貢献してるというわけ。
無駄な税の使い道が増えただけ。
読めば読むほど、どこがどうというか、むなしくなってしまうが。
ほんとにほんとのところ、どうなのか、きちんとした真実が知りたい。
リサイクルという偽善で、違うことが行われているならば、それこそ、問題だと思った次第である。
しかし、前から環境にしろ、リサイクルにしてろ、それから、地球が温暖化で壊れるという報道にしても、何か、おかしくはないか。
人間がこの地球上を一人勝ちして、独占しているからではないのか。
山も海も陸地もすべて、好きなように我がの生きるために使っているという事実。夏があつくなりすぎようが、南極の氷がとけようが、自分たちが生き延びるためにはあらゆる努力を惜しまない人間。
だいたい、地球を救おうなんて、おこがましい。そんな発想なんぞ、地球にとっては迷惑そのものかもしれん。滅ぼそうと思えば、人類なんて、目についたゴミくらいであっというまに滅びるだろう。先頃の地震をみても。
せいぜい自分の息の根があるうちに、細々と生きつらねていくくらいが関の山なんじゃないか。人間としては。
その中で、なんとなく実践している、いいことだと思われる努力の数々が、ものの見事に否定されている。
なんだか目が回るほどのショック。
読み終わってもなお、そのショックはおさまらない。
温暖化現象である海の水域があがって、ツバル共和国が沈んでしまうかもしれないとまことしやかに、例としてあげられているものが実は、海域があがってるのではなく、土地そのものが沈んでいるのだとしたら。
その南極の氷。氷がとけても、海の水の増減とはなんの関係もない。
なぜならば、氷は、とけても、体積がかわらないとか。
知識があやふやな私たち。常にマスコミにミスリードされてるのもしれない。
お買い物に行ったときのレジ袋もそう。
あれをやめて、エコバックにしようと推奨されて、はや、何年。
しかし、レジ袋作るよりもエコバックのほうが環境に悪いなんぞ、誰も言わん。
ダイオキシンについては、あまりのショックにまだ、疑わしさの根が残る。
散々いわれてきた、ゴミを燃やせばダイオキシンが発生する。
母乳にダイオキシンがある。
ダイオキシンは、サリンより猛毒だ。
等々、常識と言われているものが、一刀両断されている。
モルモットには猛毒ではあったが、人間にはなぜか、そうではない。
実際、今だダイオキシンで、死んだ人がいない。
せいぜい、皮膚にぶつぶつができた程度だ。
リサイクルについても、最近、せっせと、ビニールやら、缶やら瓶やら、ペットボトル、牛乳バックと、分別して、決められた日にきちんと仕分けしている私たち。
その努力が紙のリサイクルは、まがいもの。ビニールに至っては、リサイクル業者を肥え太らせてるだけのもの。結局、ゴミになって、焼却されている。
ということは、生ゴミに捨てればたいしてかからない経費を分別収集というひと手間かけることによって、環境業者という新たな事業展開に貢献してるというわけ。
無駄な税の使い道が増えただけ。
読めば読むほど、どこがどうというか、むなしくなってしまうが。
ほんとにほんとのところ、どうなのか、きちんとした真実が知りたい。
リサイクルという偽善で、違うことが行われているならば、それこそ、問題だと思った次第である。
しかし、前から環境にしろ、リサイクルにしてろ、それから、地球が温暖化で壊れるという報道にしても、何か、おかしくはないか。
人間がこの地球上を一人勝ちして、独占しているからではないのか。
山も海も陸地もすべて、好きなように我がの生きるために使っているという事実。夏があつくなりすぎようが、南極の氷がとけようが、自分たちが生き延びるためにはあらゆる努力を惜しまない人間。
だいたい、地球を救おうなんて、おこがましい。そんな発想なんぞ、地球にとっては迷惑そのものかもしれん。滅ぼそうと思えば、人類なんて、目についたゴミくらいであっというまに滅びるだろう。先頃の地震をみても。
せいぜい自分の息の根があるうちに、細々と生きつらねていくくらいが関の山なんじゃないか。人間としては。
Posted
at 16:02
| 本バカ
| この記事のURL
コメント(11)
| トラックバック(0)

なつさん
今日は足跡だけね。


自暴自棄!というか、今からの行動、どこに正義をおいたらいいのか、右足と左足がもつれてきそうな本でした。
結局、自分で信じるところ(ぐちゃぐちゃです)を拠り所にする以外にないのかもしれないと・・・