午後から、あると言うので、一時過ぎには着くように家を出た。
病室にあがっていくと、まだ、いた。
まだぁ?と、聞くも、まだらしい。
看護士さんに、時間を聞くけど、まだらしい。
お尻のでたズボンに着替えて、待つこと、数時間。
きのうから、きょうにかけての出来事を根掘り葉掘り、聞き出すも、時間が余る。いよいよ、三時のおやつにさしかかろうとする頃、看護士さんが車いすを携えて、こられた。今から、下の検査室に向かいます。
私をみて、一緒にくるんですか?というようなニュアンス。
先生に結果を聞きたいのでと、もにゅもにょ言って、ついていった。
外の待合室で待ちながら、暇なので、ジュースを飲んだり、そのへんを撮ったり。
ここの向かい側の部屋は、緊急の処置室で忘れもせん、同じ椅子にすわって、母が脳梗塞に倒れたとき、涙にじませながら、父と座ってた。
今回は、お気楽に、検査、たぶん30分くらいだろうとたかをくくって、待つ。
向こうの待合室のところに本がならべてあったので、見ると、きょうの健康があった。ページをめくると、前立腺がんの初期症状がどうのこうのと、絵も懇切丁寧におちんちんの裏側の尿路のまわりにえりまき状にあるところにがんがぷちぷちとできるんだそうな。ふーん、男はたいへんねー、おちんちんなくてよかったよと思いながら、ふっと、顔をあげると、いつのまにか、検査の先生が前にいた。
「終わりました。ポリープはありませんでした。ケイシツがありましたけど、心配ありませんので。よかったですね」と言われた。
よかったーっ♪あした、退院だーと、満面笑みで、お礼を言った。
そのあと、母がしかめつらをしながら、車いすに乗って出てきた。
いたい?
いいや?
どうやった?とは、あまり看護士さんの前では聞きづらいので、あした、退院ですか?と看護士さんにおたずねした。
主治医の先生の指示をあおがないとわからないので、尋ねてお返事します。
とのこと。
病室に戻ると。
なんと、母はかたまってた。
しゃべるのも、立ち上がるも、腹がはって、動けない。
車いすに乗ったままでも、死にはせんだろと、しばらく、そのままにしてた。
でも、腹がはってるということは、ガスをださないと、その痛みは、おさまらないということで。
死にそうになりながら、ベッドに横になった。
すると、二連発がすみ、笑顔が戻った。
この検査は、花もはじらう年ではかなりつらそうだわ。。。
ところで、検査は、どうだったの?
きれい♪
は?
内蔵がね?
ところどころ、うんこがあった。
へ?
となりのベッドから、話を聞いてたお隣さんが。。。
それがケイシツみたいですよー。
あ、そですか。
だってよ。
それがひどくなったら、たいへんみたいですけど、と、また、お隣さん。
あ、でも、なんにも、いわれなかったので、そこまでひどくなかったんでしょうね。
なにはともあれ、何事もなく、終わり、ほっと一息。
きょうは、ステーキにしよう。
おやつ食べてなくて、おなか、ぺこぺこだ。
病室にあがっていくと、まだ、いた。
まだぁ?と、聞くも、まだらしい。
看護士さんに、時間を聞くけど、まだらしい。
お尻のでたズボンに着替えて、待つこと、数時間。
きのうから、きょうにかけての出来事を根掘り葉掘り、聞き出すも、時間が余る。いよいよ、三時のおやつにさしかかろうとする頃、看護士さんが車いすを携えて、こられた。今から、下の検査室に向かいます。
私をみて、一緒にくるんですか?というようなニュアンス。
先生に結果を聞きたいのでと、もにゅもにょ言って、ついていった。
外の待合室で待ちながら、暇なので、ジュースを飲んだり、そのへんを撮ったり。
ここの向かい側の部屋は、緊急の処置室で忘れもせん、同じ椅子にすわって、母が脳梗塞に倒れたとき、涙にじませながら、父と座ってた。
今回は、お気楽に、検査、たぶん30分くらいだろうとたかをくくって、待つ。
向こうの待合室のところに本がならべてあったので、見ると、きょうの健康があった。ページをめくると、前立腺がんの初期症状がどうのこうのと、絵も懇切丁寧におちんちんの裏側の尿路のまわりにえりまき状にあるところにがんがぷちぷちとできるんだそうな。ふーん、男はたいへんねー、おちんちんなくてよかったよと思いながら、ふっと、顔をあげると、いつのまにか、検査の先生が前にいた。
「終わりました。ポリープはありませんでした。ケイシツがありましたけど、心配ありませんので。よかったですね」と言われた。
よかったーっ♪あした、退院だーと、満面笑みで、お礼を言った。
そのあと、母がしかめつらをしながら、車いすに乗って出てきた。
いたい?
いいや?
どうやった?とは、あまり看護士さんの前では聞きづらいので、あした、退院ですか?と看護士さんにおたずねした。
主治医の先生の指示をあおがないとわからないので、尋ねてお返事します。
とのこと。
病室に戻ると。
なんと、母はかたまってた。
しゃべるのも、立ち上がるも、腹がはって、動けない。
車いすに乗ったままでも、死にはせんだろと、しばらく、そのままにしてた。
でも、腹がはってるということは、ガスをださないと、その痛みは、おさまらないということで。
死にそうになりながら、ベッドに横になった。
すると、二連発がすみ、笑顔が戻った。
この検査は、花もはじらう年ではかなりつらそうだわ。。。
ところで、検査は、どうだったの?
きれい♪
は?
内蔵がね?
ところどころ、うんこがあった。
へ?
となりのベッドから、話を聞いてたお隣さんが。。。
それがケイシツみたいですよー。
あ、そですか。
だってよ。
それがひどくなったら、たいへんみたいですけど、と、また、お隣さん。
あ、でも、なんにも、いわれなかったので、そこまでひどくなかったんでしょうね。
なにはともあれ、何事もなく、終わり、ほっと一息。
きょうは、ステーキにしよう。
おやつ食べてなくて、おなか、ぺこぺこだ。
Posted
at 18:26
| じじばば
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でも、検査は大変です。おつかれさまでした。