きょうは、じいちゃんの介護申請をしてたのを受けて、役所の人間が面接に来た。
例の介護の認定の為の査定のようなもの。
70項目にわたって、質問された。
歩行が困難だと言うので、そこのとこを重点的に。
杖は必要かから始まって、どれくらい歩けるか、歩くと足が痛むか、座ってたつことができるか、などなど。よくもこれだけ質問ができるかというくらい、聞かれた。なかでも、適切だなと思ったのは、左足が不自由であるけど、その左足の爪が切れるかという質問。当然そこまで、手が届かないわけだから、どうしてるかというと、右の手で、なんとか爪まで届かせて、爪を上下に折り曲げて、折りきる手法。なるほど、それで、爪が半月型に切り取られてるのね。
それと、体がかゆくないですか?と聞かれて、床ずれがお尻のとこにあると答えていた。それって、ちょっと???
見せて?と言えずにいたけど。
結局、この日のこの面接と、主治医の先生の見立てをもって、係がひと月かけて、検討して、カードが送られてくるという仕組み。それから、ケアマネージャーがいろいろ、相談にのるらしい。
状態的には、今は、ひどくはないけど、とにかく手術後のことが気になっているのだが、その状態がひどくなった場合、また、役所に申請からやり直しして、きょうみたいに面接を受けてと、一連の手順をしないといけないんだって。
なんでこんなにめんどうくさいんだ・・が、これがお役所仕事の神髄のようだ。噛んで含めるように、この場合は、と、ばかの一つ覚えのように最初からの説明をされた!
役所になんの期待もしてないので、そう、腹も立たない。
していただけるだけでも、ありがたいと思わないといけないだろう。
そこで、じいちゃんのひと言。
介護保険料払わんでおこうかなあ・・・。
払ってるのに意味ないし・・・。
まあまあまあまあ・・・。
それは、義務だからと、諌めたものの・・・。
おせつごもっとも!
例の介護の認定の為の査定のようなもの。
70項目にわたって、質問された。
歩行が困難だと言うので、そこのとこを重点的に。
杖は必要かから始まって、どれくらい歩けるか、歩くと足が痛むか、座ってたつことができるか、などなど。よくもこれだけ質問ができるかというくらい、聞かれた。なかでも、適切だなと思ったのは、左足が不自由であるけど、その左足の爪が切れるかという質問。当然そこまで、手が届かないわけだから、どうしてるかというと、右の手で、なんとか爪まで届かせて、爪を上下に折り曲げて、折りきる手法。なるほど、それで、爪が半月型に切り取られてるのね。
それと、体がかゆくないですか?と聞かれて、床ずれがお尻のとこにあると答えていた。それって、ちょっと???
見せて?と言えずにいたけど。
結局、この日のこの面接と、主治医の先生の見立てをもって、係がひと月かけて、検討して、カードが送られてくるという仕組み。それから、ケアマネージャーがいろいろ、相談にのるらしい。
状態的には、今は、ひどくはないけど、とにかく手術後のことが気になっているのだが、その状態がひどくなった場合、また、役所に申請からやり直しして、きょうみたいに面接を受けてと、一連の手順をしないといけないんだって。
なんでこんなにめんどうくさいんだ・・が、これがお役所仕事の神髄のようだ。噛んで含めるように、この場合は、と、ばかの一つ覚えのように最初からの説明をされた!
役所になんの期待もしてないので、そう、腹も立たない。
していただけるだけでも、ありがたいと思わないといけないだろう。
そこで、じいちゃんのひと言。
介護保険料払わんでおこうかなあ・・・。
払ってるのに意味ないし・・・。
まあまあまあまあ・・・。
それは、義務だからと、諌めたものの・・・。
おせつごもっとも!
Posted
at 18:16
| じじばば
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