ありふれた日常こそ、大切なものがある。毎日の出来事こそ、大事なものがある。心の持ち方こそに年齢による変化が出てくるものだと。

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介護申請自宅面接 [2007年09月26日(水) ]
きょうは、じいちゃんの介護申請をしてたのを受けて、役所の人間が面接に来た。
例の介護の認定の為の査定のようなもの。
70項目にわたって、質問された。
歩行が困難だと言うので、そこのとこを重点的に。
杖は必要かから始まって、どれくらい歩けるか、歩くと足が痛むか、座ってたつことができるか、などなど。よくもこれだけ質問ができるかというくらい、聞かれた。なかでも、適切だなと思ったのは、左足が不自由であるけど、その左足の爪が切れるかという質問。当然そこまで、手が届かないわけだから、どうしてるかというと、右の手で、なんとか爪まで届かせて、爪を上下に折り曲げて、折りきる手法。なるほど、それで、爪が半月型に切り取られてるのね。
それと、体がかゆくないですか?と聞かれて、床ずれがお尻のとこにあると答えていた。それって、ちょっと???
見せて?と言えずにいたけど。

結局、この日のこの面接と、主治医の先生の見立てをもって、係がひと月かけて、検討して、カードが送られてくるという仕組み。それから、ケアマネージャーがいろいろ、相談にのるらしい。

状態的には、今は、ひどくはないけど、とにかく手術後のことが気になっているのだが、その状態がひどくなった場合、また、役所に申請からやり直しして、きょうみたいに面接を受けてと、一連の手順をしないといけないんだって。
なんでこんなにめんどうくさいんだ・・が、これがお役所仕事の神髄のようだ。噛んで含めるように、この場合は、と、ばかの一つ覚えのように最初からの説明をされた!
役所になんの期待もしてないので、そう、腹も立たない。
していただけるだけでも、ありがたいと思わないといけないだろう。
そこで、じいちゃんのひと言。
介護保険料払わんでおこうかなあ・・・。
払ってるのに意味ないし・・・。
まあまあまあまあ・・・。
それは、義務だからと、諌めたものの・・・。
おせつごもっとも!

Posted at 18:16 | じじばば | この記事のURL
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Tracked on 2007年09月27日(木) 23:48

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Posted by:加拿大移民  at 2008年05月16日(金) 01:19

どかみさん
介護申請にずるをされる方があるとは考えたことがありませんでした。すべからず、困った人のためにあるのだと。なので、あんなにしつこい項目があったのですね。納得です。

子鹿さん
ご両親の介護、大変でしたのね。介護保険のない時というのも、ずっしりすべてが家族にかかっていたかと思うと、その苦労や、言葉にはあらわせなかったでしょうね・・・。それからすると、煩雑さくらいたいしたことがないように思えます。それにしても、介護保険でそのようなあくどいことを考える方がいるとは、制度というものの大変さを思い知らされます。

しおりさん
なかなかにこの年代は、難しいようでして。介護保険を受けたはいいが、よその方がおうちに入って、ごそごそ、台所にいたり、風呂場にいたりするのは、気に入らないらしく、そんなことになるぐらいなら、死んだ方がましと、のたまいました・・・
Posted by:なつ  at 2007年09月27日(木) 10:17

はじめまして〜〜

介護認定の煩雑さ、ごもっともです〜〜
訪問調査は制度が始まってから、だまし(?)が効いていたようですが、最近は調査員も修羅場をくぐってポイントを抑えた調査が出来ているようですね。
先ずは第一関門を越えたようで何よりです。。。
一度認定を受け、サービスを受け始めると半年から1年毎に更新手続きがあり面倒だなと感じることと思います。

この先、良いケアマネさんと出会え、じいちゃんが良質の介護を受けられるといいですね。
介護保険料を払っている以上はそうあらねば!!
Posted by:どかみ  at 2007年09月26日(水) 23:39

大変でしたね〜。
でも、制度を悪用する人も世の中にはあります。
親に腰が痛いと診察を受けさせ、シップ薬、その他を
安くもらう、老人医療を良いことに、張り薬を
コレクションにしている人もいます。

また、睡眠誘発剤などもその様にしていたり、税の
乱用は、意外な所で多くの人がしています。

本当は、必要な方にすんなり、スムーズになる為には
ズルイ行動こそが敵なのですね。
役所の
厳密、かつ、煩雑なことも、ある面しっかりしてもらう必要もあると思うのですよ〜。

私は両親を看て来ましたが、介護保険もあません
でした・・宿命と思い続けましたが、荷の重さは
語ることが出来ません。
大変ですが、しおりさまが仰られて居られる様に
それしかないのですね・・・。
Posted by:子鹿  at 2007年09月26日(水) 22:41

今後のことを考えると、大変よね〜。誰でも年とともに弱るのだから順番、といってもねえ。
ついに介護認定を受ける立場になったか、と、お父様も心中は悲しまれているのでは?家族を支えるのもボランティアのうち。頑張るっきゃない!?
Posted by:しおり  at 2007年09月26日(水) 20:09