ありふれた日常こそ、大切なものがある。毎日の出来事こそ、大事なものがある。心の持ち方こそに年齢による変化が出てくるものだと。

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下妻物語 [2007年08月22日(水) ]
嶽本野ばらの下妻物語という動画を見た。
Rimoを何気に触ってたら、そこに入ってた。
嶽本野ばらの、ロリイタは読んだことがある。
お洋服に対する飽くなき愛情。
それにつきる。
のではあるけれど、この下妻物語。
抱腹絶倒。
愛がどうの恋がどうのというおこちゃま向け少女漫画かいな?
と、思ってたら、なかなかに奥深い。
別に深田恭子がいるからとはいわないが、人は服に左右されるか否か!
左右されるだろが!
この際、顔なんてどうでもいいのであるのである。
まさしく、服が性格を造るのである。

どうでも、いいけど、中高年には、許せんキャラのロリータにヤンキー。
まあまあまあ、そう、目クジラたてんで、見て、みんしゃい。
損はないけん。

展開の面白さも一見の価値あるけど。
私が最も、推奨したいのは、単純馬鹿人間の幸福さである。
身近にいるこの考えのない単細胞人間。
これが実は、一番、強いのである。
何故なら、悩まない。悔やまない。うらやまない。
好きなものだけあれば、それで十分。
かつて、私の友達にもいた。
あんた、なんで、そうなるとわかって、しとうとね?
今では、立派に幸福にこどもを3人ばかり作って、幸せに暮らしてる。
世の中は、複雑すぎる。

人間は、食べる寝る排泄するができれば、それでいいだろ♪
ほかに何がいるんだ♪と、ちょっとだけ、悟れる?動画である。
もっとも、私みたいな幸せな境地になれるとは、保証できないので悪しからず。

Posted at 13:07 | テレビ、映画 | この記事のURL
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コメント


まろりんそなさん、こんにちは♪
そうなんですよね。何がいいって。ロリータがあんなに似合ってる
フカキョンはかわいいっ♪女の私がみても。
アンナちゃんのパンクも超似合いそう♪
Posted by:なつ  at 2007年08月27日(月) 09:44

なつ様、初めまして、おはようございます。

『下妻物語』私もTVで見ました。楽しかったです。
深田恭子さんも土屋アンナちゃんも好きです。
アンナちゃんの存在はNHKのイタリア語会話の生徒役で出演していた時に初めて知りました。
ジローラモさんや先生、その他の出演者の方々と良い雰囲気を作り、楽しく見ていました。
イタリア語会話でのアンナちゃんの服装はパンクだったと思います。

フカキョンも可愛くて好きです

Posted by:まろりんそな  at 2007年08月27日(月) 09:21

子鹿さんのヌードには負けとります
が、我らの世代だからこそ、主張ある服を着てみることも楽しいのかもしれないですねー

トムさん。
奇遇ですね。私も意味は別にないんですけど、トムという名前が大好きなんですよ。なんで?と言われてもとっても困りますけど。
それから、トムさん的思考形態興味深く拝見いたしました。あまりに深く掘り下げすぎまして、意味わかんなくなりました。また、お邪魔して、追求に励みたいと思っております
Posted by:なつ  at 2007年08月25日(土) 10:12

始めまして、なつさん。トムと申します。僕のブログにご足労いただき有難うございました。なつと申せば、わが娘ナツコの二つの文字で、なんとも親しみというか、そんなものを感じて、縁も縁もない(失礼な言動ご免ないさい)方とは思えず、アップされたブログを見ました。
才気煥発、言いたい事を率直、バッチリ的を射て爽快。
服が性格を作るのか否かは知らず、服がその人の願望、欲求、アッピール、など等いろんな思惟的乃至至無恣意的な欲求を表すということはいえると思う。
それを女性に当てはめて、それを見ている、僕、男の立場からいうと、これほど人を分かりやすく表現するものはないということです。
大いに結構、服、色とりどり着ましょう。
今のところ女性の特権ですから。
Posted by:トム  at 2007年08月24日(金) 20:59

お話しの内容が、分からず失礼していましたね。
化粧、服装、など、どちらかというと、奇抜?な
人、いいですね〜人の目をあまり気にしない生き方?
とは別門題かも知れませんが・・何でもマイペース
の生き方には、負けますね。
それで良いのだ〜〜!と考えていますよ。
Posted by:子鹿  at 2007年08月24日(金) 20:34

ミルフィーユさん、こんにちは。
下妻物語、読まれたのですね。嶽本野ばらは、独特の世界を持ってるので、中年には癖がありますが、なんとも、わかりやすい話の展開を持ってるので、楽しいです。お子さんが借りてみえたとか。最近は、お子様向けのご本でも、夢中になれるものがたくさんあります。あさのあつこあたりも熱くなれること請け合いです♪

ナズナさん、そうなんですよ。人前ではなるべく方言は出さないように努めておりますが、感情を効果的に相手に伝えるには、これほどのものはないと無意識に感じておりまして、つい・・・つい・・
でございます。

ルルさん。
おおっ!お心が広い!そうそう、人間、格好で表現しててもいいやつはいいやつでして。そして、茶髪にしろ、流行りのものは、一度は、試したくなるものですから。人様に迷惑をかけないは私も口がすっぱくなるほど、言い続けてます。
(ばれるな!ということですが)

かおりょうこさん。
旧岩倉邸ですか。例のおさつの。
うーん、目立ったでしょうね。でも、当然、かおりょうこさんもまじまじとご覧になられてた・・・。

しおりちゃん。これは、2004年に映画化されたものを誰かが、youtubeに全編アップされたものです。ただで、こういうものがみれるのですから、すごいものてすよね。ネットは。

単細胞さんの幸せは、自分がそうでないだけに、不思議でもあり、うらやましくもありが本音です。
Posted by:なつ  at 2007年08月23日(木) 18:01

はじめまして・・・下妻物語・・・子供が借りてきたので見ました。面白いですよね〜田舎に居ては見聞きできない事が沢山あるので、何でも見たり聞いたり体験してみたいと思います。
Posted by:ミルフィーユ  at 2007年08月23日(木) 01:05

なつ様は博多の女(ひと)かな?
みてみんしゃいは博多ですよね。
いや、昨日遊びに来た大宰府の友もきんしゃい。いよんしゃる。の連発でした。
Posted by:ナズナ  at 2007年08月22日(水) 23:26

ロリータ、ヤンキー、私は許せますよ
若い時は、人に迷惑を掛けなければ、
色々試して生きればいいと思っています。
ロリータも見方を変えれば、女の子らしくて可愛いですよね。
何でも試行錯誤した子のほうが、大人になってから、人の気持ちが分る広い心の人になれると思います
Posted by:ルル  at 2007年08月22日(水) 22:53

なつさん、こんにちは。

ずっと前にアップしましたが、「旧岩倉邸」を見たときに秋葉原のメイドカフェにいるようなレディが2人いました。

なんとも、場所が場所だけに珍妙でした。
Posted by:かおりょうこ  at 2007年08月22日(水) 19:29

う〜ん、一番苦手など・う・が。動画のくくりもよく分らないけど、宮崎駿監督ものもそうなん?だとすれば、大ヒットの「もののけ姫」さえ、いまひとつ私にはフィットしなかった・・・

単細胞人間の幸せ、と言うのはわかるような気もします。が、こればかりは、その人の持ち味よね〜。
単細胞になりたいと思っても、そのDNAのないヒトには無理で、頭でっかちに頭を抱える、なんてね。(*^_^*)
Posted by:しおり  at 2007年08月22日(水) 15:45