ありふれた日常こそ、大切なものがある。毎日の出来事こそ、大事なものがある。心の持ち方こそに年齢による変化が出てくるものだと。

神戸観光 完結編 [2007年09月25日(火) ]
神戸観光3日目。
朝は、遅めにした。9時にホテルのバイキング朝食。
バイキングは、食べ過ぎるので、よくない。最近は、轍をふまえて、和食に徹してる。パンに卵にハムの朝食にすると、昼抜きでもいいぐらいにおなかが重くなるので。でも、欲かくならば、おかず類は、ひと口づつでも、食したい。ホテルだけあって、いろんなものがある。ので、けれども、バイキングで一番ありがたいことは、和食にしてても、あとで、コーヒーが飲めることかな。あと、ちょっと甘いもの系があれば、もっとうれしいが。

おなかが満足したところで、この日は、シティループバスで、北野異人館巡りをする。
途中、バスの中から、市役所の真ん中が地震で落っこちて、隣に鉛筆のようなビルに生まれ変わったのやら、花時計を見る。シティループバスは、観光用に作られているので、キレーなオネーサンがガイドをしてくれるので、うれしい。ずっと乗っていたら、また、元のところに帰ってくるので、歩くのがいやなら、一日中乗ってれば、(オネーサンにはいやがられる!)らくちん観光できそうだ♪(しないけど)西洋館は、長崎で腐るほど見たがここもいろんな外観があって、すごく楽しい。が、この坂はなんとかならんのか。あと、500メーターは、急な坂含む500メートル。とんでもない。移動するたびに息が上がる。全部入ったところで、趣味的にどうでもいい私たちは、ただで入れるラインの館だけ満喫した。どこも阪神大震災で崩れているとこが多いようで、そのような資料が写真といっしょに展示されてあった。ほんとに、神戸の街は、きれいだ。きれいというのも、建物がすべて新しいという、うつくしさ。今でも、あいてる隙間はビルのラッシュで工事中。震災後、10年の間の移り変わりは、すごいものだと思う。

瞬く間に昼は、やってくる。このクソあつさだと、ビールだろう!地元人のいる強み。彼女の案内で行ったのは、一階がスタバの二階。とても、こじゃれたレストランがあるとは思えないビル。自動ドアをくぐると、そこは、かなりお洒落な空間。天井はむき出しでそっけないのに、いすやテーブルは、一角一角で形を違えている。たたみならぬコピーの毛皮様がひかれた低いいすのあるはだしであがる座卓。窓際にはスツールタイプでみんなまどぎわ向けに座る。真ん中は、人数で大きくも小さくもなるテーブル。材質は、木ではなくて、スチール系。夏?にはうれしい冷たい素材。そんなこんなで、メニューを頼み、真ん中にランチセットを配してみんなでつまむ。案外、食が細くなった私たちにはぴったりの方式。なんと、完食。ちなみにここのお薦めランチ。蒸篭三段の中に、ごはん、メインメニュー、サラダが入ってる。あと、好みで何品か、追加した。よく飲み、よく食べ、よくしゃべり・・・・。(何をか言わんや)

次に向かったのは、南京町。中華街。すぐに食べられる小ぶりの肉まんやら、見たことのない食物が所狭しと並んでいる。皆さん、そのまま手にもって食べていらっしゃる。そして、どうやら、この真ん中の広場がここのメインのようで、神輿の派手派手なやつが真ん中に鎮座している。これだけ見れば、満足とばかりに、そこをあとにする。ここの光景は、宮崎駿の食い過ぎて豚さんになったあの映像がちらついて・・コワカッタ♪

とにかく、歩かなくちゃ。商店街を散策。おみやげも買わなくちゃ。お菓子家を横目に、歩いていると、神戸は、あちこちがスイートのお店だらけ。誘惑に負けそうになるのをこらえ先へと歩く。だけど、三時の鐘が聞こえたら、やっばり、ケーキ屋さんの誘惑に屈服してしまう。ここが割と有名でという一言で、入ったお店は、ケーキもお高い。一個、600円なりのケーキって・・・。それにケーキセットもないなんて。とはいっても、小心者の私たちは、ぴたりと座れば、もう、そこから動けん。ということで、またまた、みんなで三個のケーキと、パフェと、それぞれにコーヒー。こういう時、便利やわ。恥と外聞という単語がうすれつつ年代は、何も気にならない。どころか、おいしいものがいろんな種類食べられると、前向き思考である。
だいたい、もう、話すことないよねーと、いいつつも、この関係はなんなのだ。今までに一度しか会ったことがないのに、これだけ話題があるというのも恐ろしい。人の共有の仕方は、空間というよりも、時間という概念なのかもしれん。

ひとりは、神戸空港から東京に帰る。
ので、みんなでお見送りしようということになった。三宮にもどって、モノレールに乗る。いやー、ほんとに、神戸は交通機関が多いわ。ちょうど、ラッシュの時期なのか、人がたてつづけに乗ってくる。一体みんなどこに帰っていくんだろう?って、そこここにあるマンションなんだろうな。
空港は、海の中にあって、ちっちゃい。見渡せるほど。そこから、彼女が乗った飛行機を見送る。飛行機は飛行場をぐるりと、爆音をひびかせながら、あちらの滑走路まで向かい、せえのおー!で、スタート。加速して、空に浮き上がる。いつ見ても、不思議。あの重たいかたまりが雲まで飛び上がるんだから、人間はなんて大それたことをしてるんだか。
飛行機を見送ってたら、昨日の明石大橋に夕日が沈みかけてた。燃えるようなオレンジ色がちょっとづつ沈んでいく。飛行場からは、見渡す限り湾が広がり、これを見れただけでも、もうけもの。考えようによっては、ありきたりの観光をするよりも、ここのほうが見応えがある。

いよいよ、夜がやってきて、お別れの時間。
私は、逆回りで、福岡に向かう。

これを旅行というか、旅というか、迷うところだけれども、見る、楽しむ、ふれあう、三拍子揃ったことができたこと、感謝いっぱい。と、旅の仲間がいるということも、倍増した理由だと思う。

ありがとう。神戸。

Posted at 09:55 | たび | この記事のURL
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神戸観光その1 [2007年09月24日(月) ]
2日目。
きょうは、神戸。
三宮で、みんなで待ち合わせ。何年かぶりに会うのだけど、みなさま、ちっともお変わりない。まあ、みんな、間違いなく中年の仲間入りをしてるわけだから、小さな変化は、生じていると思うが。髪がなんとかとか、皺がちょっととか、目尻がさがってだとか・・・。

お昼は元は教会だという所に行った。
高い天井があり、おくの壁あたりが、ひな壇になってたりで、とにかく、中は、ダダッ広い。
そこで、皆さんの空白を埋めるべくのしゃべりで旧交を暖めた。
どうでもいいおしゃべりなんだけど、同年代のせいか、きりがないほどだった。何をお話したかは覚えてないけど、気持ちがいいほど、楽しい。

夕方、レンタカーを借りて、海辺のレストランにいく。
海辺だけあって、あいてるベンチは、すべて、カップルばかり。おばちゃん集団が座れるとこは、なかなか見つからない。それでも、根性だけは負けない私たち。大家族ようの食卓テーブルがある、木の長椅子に座ることができた。そこで、コーヒーも飲まなければ、何も食わず、港の灯りがちらつくまで、しゃべりたおした。クルーズ船が出航するのを見送り、クルーズ船の装飾電気が明々とついて到着したのを見届け、クルーズ船の客が記念写真を撮るのを眺めて、腰をあげた。
駐車場に戻ると、ここでお食事をしたら、駐車場がとんとんになると気がついた私たちは、また、食堂街に戻る。大阪ならお好み焼きだろう!とお好み焼きにした。味は、んー、変わらんような気がする。こっちと。
で、お好み焼き屋さんで支払いをする時、すかさず、駐車券をだすと、ここは、提携してませんときっぱり!にゃんですって!そんなばかな!って、おこっても、あとのまつり。だって、ここの駐車場、30分200円だったか、すごいお値段。ものすごい高級お好み焼きになってしまった。

車は、便利だね。六甲に行く。六甲展望台は、9時に駐車場がしまる。それまでに着かないといけない。それと、六甲は、暴走族さんのメッカとかで、その時間ぐらいまでがタイムリミットらしい。
で、山なので当たり前なんだけど、どんどん山道をのぼっていく。そこになぜかマンションがたくさんある。ここに人が住んでるということは、今、一緒にあがってるこのほかの車は、皆さん、帰宅のお方たち。時々、耳がきーんとなるのをみると、相当、高いところに上がってきてるんだろう。ぐるぐる回ってやっと、目指す駐車場に8時48分に着く。9時にしまるなら、たったの10分少々。かなり険しい。でも、だいじょうぶ。駐車場は、しまるけど、出るのは自動で遮断機があがるとのこと。
展望台に行くと、そこは、銀河鉄道、宮沢賢治の世界。しかも、昼間は、真夏だったのに、寒い。トレーナーの分厚いのを着てもいいくらい。それにともなって、なんだか、靄がひどくなってきたらしくて、かすんでいる。幻想的。なのは、よかったけど、おかげで、くっきりみえるはずの、淡路島やら四国やらが見えない。それでも、こんなにたくさん、灯りがあるので、香港の100万ドルの夜景に負けないけど、遠くまで見えなかったから、98万円の夜景くらいにはなってるだろうよ。

夜中の二時までに返せばいいのだ。レンタカー。
次は、明石に行った。淡路島に架かる橋。明石大橋。
余裕があれば、渡って、淡路島に行きたかったところだが、こんな夜中におばちゃんたちがぞろぞろ夜遊びは、いただけないだろう・・・。
なので、眺めるだけで、満足する。
よく見えるポイント。大阪人がいる強みで、穴場、つぶれたお店のうらの河川敷に行く。ここは、ご多分に漏れず、カップルさんの好む暗がりで、ちょっと、躊躇する。
左に明石大橋。右にお月様。真ん前に灯台。右に左にいきかう、船の数々。時間の流れなど気にせずに過ごせる貴重な眺め。それはそれは、今まで見た景色の中でもナンバーワンに数えられるほどだ。この日の月とこの日の橋と、この日の海は。一度こっきりしかない人生と同じで、かぐや姫も納得するシチュエーションだったと思う。
月が沈むまで相当時間過ごした。なんてたって、明石大橋のライトアップの消灯時間までいたのだ。白から青に変わるのも見たし。お月様が照らした黄色のあかりが海にできて、なんとも絵になる景色であった。

すぐに帰りたくない私たちは、協議の末、ゲゴの運転手さんには気の毒だったけど、コンビニで酒盛り食料を調達し、夜の大阪ドライブとしゃれこんだ。半分眠りかぶりながらの道中だった。が、高速から眺める大阪の街もそれなりにきれいで、満足した。なんでも、東京の山手線みたいにぐるぐるまわる環状線というのがあるそうだ。そこを通天閣を右に左にしながらの徘徊もまたおつなものだった。

つづく。

Posted at 14:30 | たび | この記事のURL
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神戸観光 大阪編 [2007年09月23日(日) ]
念願だった神戸に行った。博多から新幹線。N700系。あひるのくちばしをもつ白い車体でカッコいい。座席は、5人掛けで。平日の朝のせいかガラガラで、横も後ろも誰もいない。窓の外は、この季節とは思えない青空に白い雲。窓の外を見ていると、空も雲もあまり動かないのに、ビルや塔やお店や高架の道路が早回しのフイルムのように流れて流れて、デジカメの画面を通すとなお、その雰囲気が満喫できる。でも、新幹線は、すぐにトンネルをお通りになる。あ、あ、というコマ送りで地中ばかり。景色をみるつもりが自分の顔ばかりを見ているはめになる。地上を走ってる割合は、半分以下ではないだろうか。新幹線というよりも、高速地下鉄線のようで。

次は、新神戸。・・・って、トンネルの中じゃん。どんどんスピードを緩めているのがわかる。もしかして、神戸は地下都市になったのか?と、一抹の不安の中、ドアにいく。直前、外の日光があらわれて、安心する。にしても、新神戸。あまりに人が少ない。駅の向こうに広がる景色は、タクシー乗り場と、バス乗り場。似たような広がりがあり、驚きは、ない。

水先案内人を現地の方にお願いしてよかった。
予定の大阪に行くって、いっても、全く方角がわからない。
いわれるままに、地下鉄にのり、阪神電車にのり、一路大阪に向かう。そこらに乗ってる人間も見たとこ、こっちの人とそうかわらない。若者が話してる言葉・・なになにしはらんか。。とか、の大阪弁がちょこっと心地よい。
とりあえず、テレビでおなじみの御堂筋やら、くいだおれ人形がいるとこ。かにさんのお店の前。グリコの看板。なにやらの商店街がたくさん。よしもとの前。どっかの神社。歩いて歩いて歩きたおして、今まで、こんなに歩いたことがないというほど、歩き回った。

いつも行き当たりばったりなんだけど。今回の行き当たりばったりその1は、観覧車。ビルの上にある観覧車。観覧車の中は、ありがたいことにクーラーがきいてて、お外の気温は、たぶん35度なので、かなり助かる。観覧車の中は、ガラスにイラストとともに、あそこがなんたらのビルや、通天閣、と、親切に書いてある。そっか。高いところは、だから、大阪一望、そして、行かなくても、行った気になるんだね。福岡よりも、ビルがどこまでも広がってるのがわかる。どこまでもあるので、大阪の街は、ビルでできているかと思ったくらい。当然のことながら、一戸建ての集団がない。みんな、マンションにすんでるらしい。しかも、一戸建ては、確実に泥棒さんの標的にされるとかで、留守にできないとA子ちゃんは、言う。これには、驚いた。泥棒さんのために、3万円の現金をおいておくのも常識だという。なんでも、泥棒さんの機嫌を損ねると、家の中の荒らし方がひどくなるのだと。こんな街には住みたくないぞ!
とにかく、大阪。ビル、ビル、道路、上にいったり、下にいったり。上から見ると、緑の地がまるでない。ここまで、人の手が入ってるというのが都会?

あまりに疲れたので、公会堂の地下の喫茶店に入った。
ここは、オムレツが有名で昼時は、並ぶのだそうだ。
さすがに三時なので、オムレツは、遠慮して、お茶だけにした。
案外、それなりのお年の方ばかりだった。要するにおばちゃんばかりなんだけど、なにやら、見慣れた景色が広がる。最近は、若者といえば、ケータイ片手にみんな、黙々と下向いた異様な景色ばかりなので、おしゃべりの花が咲いてるとほっとする。さすがに、この年代になると、ケータイを手にもったままの人もいないし。

グリコの看板があるとこから少し入ったところに昭和の街並みを作った面白いお店があった。3階分を夜店の雰囲気や昔の作りのたこやきやさんやら、演芸場、場末のバー、講談師がいたり、ここは、よかった♪これぐらいうらびれた雰囲気を出せてるとこは、初めて見た。

夕飯は、またまた、ビルの上にある、展望レストランに行った。
ちょうど、観覧車を見下ろす位置にあった。
お昼間もすごいと思ったが、夜には、夜の顔がある。
道路をうめつくす車のライトや、ビルの明かりや、ビルにうつる光やらのきらきらしたものばかりで、お空の星も負けてそう。

そうこうするうちに、ホテルに入る時間になった。
神戸の駅は、相変わらず、人気が少ない。少し、暗い通りを歩いていると、ゴミが歩道に広がってたので、邪魔だと思ったら、その黒い塊は、人だった。ホームレスさんが足を投げ出して、横になってるみたかった。暗がりなので、なんともいえないが、歩道の途中で、しかも、ななめに横たわってるのって、かなり不気味。

大阪の街で、あと、ひとつ、びっくりしたのは、エスカレーター。右側にのって、左側は早く行く人の為にあけておくは、いいのだが。誰もいないと、A子さんは、とんとん上にあがっていく。なにもそんなに急がなくても〜というと、急いでないけど、歩きながらあがるのはふつうとか。歩く歩道でもじっとしている人は、いない。みんな、歩く歩道を競歩のようにすっとばしていく。なんとも気ぜわしい。そういえば、歩行者も心なしか、異様にスピードが早かったような気がする。よけきれなくて、何度かぶつかったりもした。

次回へつづく。

Posted at 11:23 | たび | この記事のURL
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パンツ事件 [2007年09月04日(火) ]
毎年、この時期は、巨峰狩りに行く。
旦那とその同僚たちがたくさん・・・。
実は、ここだけの話だが、むさ苦しい中年男ばかりなので、あまり気がすすまない。
でもまあ、行くからには、楽しまなくっちゃ。
例年通り、見かけは、ぼろぼろの廃墟のような温泉ホテルに泊まる。
ここは、近くに立派な温泉があるものの、ちょこっと離れているので、人気がない。
けど、温泉の質がとてもいい。
心筋梗塞、通風、美肌と、弱酸性の湯がいかにも、キレーになるんだという感じがする。

夜は、宴会である。しかも、恥も外聞も忘れた中年男たちは、紅一点である私の目の前で、浴衣をぬごうとする。
まったく・・。
翌日のこと。ひとりは、仕事のために、朝ご飯をすませると、脱兎のごとく、宿から去っていった。
みんなで、忘れ物をないかどうか、見ると、Tシャツがひとつ。
そのTシャツの中をはぐると。
あれーーー、パンツ!
と、くちゃそうなくつした!
誰やー。忘れたの・・・。
あいつだ。先に帰った・・。
電話したら、のんびりと、とりに戻ってくるとのこと。
やれやれ。日頃から忘れ物するナンバーワン男だから・・ま、しようがない。

ガラガラ。
おっ!これこれ!
どれどれ!
ん?チガウ。オレノジャナイ。
え!
・・・・
・・・・・・・!
ちょっとよく見てよ!
あ゛!
わるいわるい!俺のだ!
って、あんた、一緒にいたのに、自分のパンツ気がつかんのかい!
電話でグレーのって言ったのそばで聞いたでしょうが・・・。

にしても、この忘れ物ナンバーワン男!
自分の着替え、入れたかどうか、確認せんのかい!な。
戻ってくるあんたもあんただが、目の前に繰り広げられた自分のパンツに気がつかないA男もA男だ。

その日のぶどう狩りの主人公は、パンツ忘れたA男、人気抜群。
ちょっと誰かが、姿が見えなくなると、「ありゃー、パンツ忘れたのか・・」

年をとると、忘れっぽくなるけど、パンツくらいは、自分のかどうか、確認しようね♪

Posted at 15:28 | たび | この記事のURL
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