メール便は、なんと、おうちまで、電話一本で集配してくれる。
しかも、夕方6時までに頼めば速達扱いで翌日配達してくれる。
それも、全国津々浦々、80円プラス速達100円の合計180円!
すごくないかい。
いつも、頼んでる田中さんは、よんどころない事情があって、また、メール便をたのんだ。
今、時計は、5時50分。
恐縮しながらの電話。
かかりの女性は快く受けてくれる。
6時15分をまわったころ、いつものお兄さんが集配に見える。
このとき、たしかに6時をまわってる。
またまた、恐縮しながら、速達だいじょうぶでしょうか。と。
言うと、おにいさんは、6時すぎたら、受付しないんですけど。
もっと早く、前日とか、4時くらいにお電話いただかないと、お引き受けしないのですよ。と。
文句垂れ流しながら、持っていかれた。
田中さんは、たしかに、ぎりぎりだったわけだし、それも承知のうえで、下手にでて、お願いした。
だめなら、仕方ないとあきらめてるところを受け付けてくれたわけだから、相応の嫌みをいわれても致し方ないとあきらめた。
翌日、でも、よく考えたら、月に2度も3度4度も頼んでいる常連さんなのである。
そして、毎回、顔をあわせてる見知った仲なのである。
それに、あくまで、こちらはお客。
そんなにいわれっぱなしにならないといけないのだろうか。
パンフレットにお問い合わせ窓口がある。
それではと思って、この対応は、どういうことなのか。
はたまた、6時までという受付時間は、もしかして、配達係がうちにくる時間なのか、どうにもわからないことが頭をうずまく。
そんな疑問を胸に電話で聞いてみる。
たいへん、丁寧なおねいさんがでて、親身に話を聞いていただき、丁寧なあやまりかたをされて、とりあえず、これで仕方ないとあきらめもつき、電話を切ろうとしたそのとき。
係のおねえさんは、その対応をしたところから電話をさせるという。
えっ、もういいですと。辞退したものの、それがお仕事の一環といわれると、うなづかざるを得ない。
一時間後、配達してる担当の上司という人から電話。
もしもし、(苦情の)紙がまわってきたんですけど。
は?
(また、いちから説明かいな、なんちゅう、物言いの上司)
はい、実はかくかくしかじかで・・・。
(それがなにか問題でも)ですから、そちらは5時55分に電話されたでしょう。
いえ、5時50分です。
・・・。
そうすると、電話受付からタイムラグが生じるわけで。
実際は、6時をすぎますでしょう。そちらには?
(集配は)6時15分でした。
配送は6時30分から始まるんですよ。
ですから、その時間は、無理なんですよ。
でしたら、何時まで受付なんですか?
6時までですよ。
でも、6時じゃだめなんでしょ。
だから、早く、電話していただければ・・。
だから、何時まででしたら、いいんでしょか。
だから、ぎりぎりだと、お客さんの一通のメールのために他の人のメールが間に合わなくなるんですよ。
(なんですって。私のためにほかの客に迷惑がかかる。って・・。私のメールはどうでもいいのかい!)
それじゃ、また、ご利用お願いいたします。
チン。
しかも、夕方6時までに頼めば速達扱いで翌日配達してくれる。
それも、全国津々浦々、80円プラス速達100円の合計180円!
すごくないかい。
いつも、頼んでる田中さんは、よんどころない事情があって、また、メール便をたのんだ。
今、時計は、5時50分。
恐縮しながらの電話。
かかりの女性は快く受けてくれる。
6時15分をまわったころ、いつものお兄さんが集配に見える。
このとき、たしかに6時をまわってる。
またまた、恐縮しながら、速達だいじょうぶでしょうか。と。
言うと、おにいさんは、6時すぎたら、受付しないんですけど。
もっと早く、前日とか、4時くらいにお電話いただかないと、お引き受けしないのですよ。と。
文句垂れ流しながら、持っていかれた。
田中さんは、たしかに、ぎりぎりだったわけだし、それも承知のうえで、下手にでて、お願いした。
だめなら、仕方ないとあきらめてるところを受け付けてくれたわけだから、相応の嫌みをいわれても致し方ないとあきらめた。
翌日、でも、よく考えたら、月に2度も3度4度も頼んでいる常連さんなのである。
そして、毎回、顔をあわせてる見知った仲なのである。
それに、あくまで、こちらはお客。
そんなにいわれっぱなしにならないといけないのだろうか。
パンフレットにお問い合わせ窓口がある。
それではと思って、この対応は、どういうことなのか。
はたまた、6時までという受付時間は、もしかして、配達係がうちにくる時間なのか、どうにもわからないことが頭をうずまく。
そんな疑問を胸に電話で聞いてみる。
たいへん、丁寧なおねいさんがでて、親身に話を聞いていただき、丁寧なあやまりかたをされて、とりあえず、これで仕方ないとあきらめもつき、電話を切ろうとしたそのとき。
係のおねえさんは、その対応をしたところから電話をさせるという。
えっ、もういいですと。辞退したものの、それがお仕事の一環といわれると、うなづかざるを得ない。
一時間後、配達してる担当の上司という人から電話。
もしもし、(苦情の)紙がまわってきたんですけど。
は?
(また、いちから説明かいな、なんちゅう、物言いの上司)
はい、実はかくかくしかじかで・・・。
(それがなにか問題でも)ですから、そちらは5時55分に電話されたでしょう。
いえ、5時50分です。
・・・。
そうすると、電話受付からタイムラグが生じるわけで。
実際は、6時をすぎますでしょう。そちらには?
(集配は)6時15分でした。
配送は6時30分から始まるんですよ。
ですから、その時間は、無理なんですよ。
でしたら、何時まで受付なんですか?
6時までですよ。
でも、6時じゃだめなんでしょ。
だから、早く、電話していただければ・・。
だから、何時まででしたら、いいんでしょか。
だから、ぎりぎりだと、お客さんの一通のメールのために他の人のメールが間に合わなくなるんですよ。
(なんですって。私のためにほかの客に迷惑がかかる。って・・。私のメールはどうでもいいのかい!)
それじゃ、また、ご利用お願いいたします。
チン。
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