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つくし [2008年03月21日(金) ]
ご近所から、つくしをボールいっぱいいただいた。
自分でとるとせいぜい20本ほど。
だいたい、一口で終わる量しか料理したことなかった。

いざ、台所のあとかたづけを終わって、はかまとりをはじめたら、小一時間もかかってしまった。
台所にたつのは、そう苦痛ではないけどね。
じっとして、はかまとりをすると、足が棒のようになる。
右に左に重心をかえて、残りのつくしをのぞきこみ、まだかいな・・と、思いつつ、ここに半分残したままじゃ、心残りで眠れないと。
もうちょっともうちょっと、と。
気がついたら、夜中の12時。
眠いよー。
ふだんなら、高いびきなのに。

このいただきもののつくし、ほとんど穂先が開いてる。
もちろん、花粉もほとんど残ってない。
それでも、何本かに一本は、緑のお粉が空気中にまいあがる。
鼻の中むずむず。きっと、この花粉、私、吸ってるよね。
あとで、鼻をかむと、みどりみどり・・・。

最後のはかまとりが終わった♪
やった!
もう、寝よう!
限界だ。
でも、そのままにしておけず。
とりあえず、ゆがく。

翌日、きのうのつくしを適当に味付けした。
つくしは、苦みがあるのがふつう。
なのに、これって、なぜか、えぐみも苦みもなく、結構なお味。

はかまとりは、二度としたくないけど。
つくしを食べるのは、何度もしたい。
はかまとりで、何より困ったのは、左手でつくしをもち、右手ではかまをむしるという親指を使う所作。
ここにきて、何ヶ月も前にいためた親指の付け根の関節炎の残り火が悲鳴をあげる。
むしればむしるほど、親指のつけねが、痛い。
親指をつかわずにはかまとりができる裏技、なにか、ないかと、はかまを上からむしったり、横からむしったりしながら、考えた。
が、なるべく、親指のつけ根に力をいれないようにすると、はかまから、ひきちぎれたちょちょんのつくしばかりになってしまって・・。
ま、包丁で切る手間が省けるのはいいけど。

Posted at 18:18 | 雑感 | この記事のURL
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