ありふれた日常こそ、大切なものがある。毎日の出来事こそ、大事なものがある。心の持ち方こそに年齢による変化が出てくるものだと。

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藤鑑賞会 [2008年04月29日(火) ]
美しい藤
見頃の花はきれい♪
出花の花はうつくしい♪
におうような花盛りとはよく言ったものだ♪
ひとつひとつの花もうつくしいが、たくさんの花が集まると、たくさんの花でひとつの花のように感じる。

藤の色自体は桜と一緒で地味な紫色であるが、あれだけ淡いからなおのこと、たくさんの花が集まるとうつくしいのだろう。

と、実は、あまり、藤には目がいかず、というか、最初から行き道道中だけで、物語が終わるほど、珍道中。
これはもう、私にすれば、旅と言ってもいいほどだった。
第一、鹿児島本線からでてるローカル線なんて、乗ったことなかったから。
香椎で宇美線をみたとき。
うみいきれっしゃにりょうへんせいですというアナウンス。
もしかして、あの黒人さんのジェロさんだったか、ジョモさんだったかのうみゆきという演歌が自動的に頭にながれだした・・・。でも、電車では音楽は流れてこない。
それに、このにりょうへんせいのでんしゃ、すごいおんぼろでして、そして、また、のりこんだあとのアナウンスもこのでんしゃはうみのなかみちにはいきません、おのりまちがえのないようにというねんおしのいれかた。たしかに、下りなので、そっちにはいきません・・・。動きだすと、かなりゆれて、JRって、こんなに揺れるだろうかと、脱線はすまいが、ちょっと不安が・・。
窓から外をみていると、いつも、車の窓から見る見慣れた風景もあって、変な感じ。
下を見ると、小さな川があって、こい♪がいっぱい、泳いでる。うまそうやん♪
とは、思わなかったけれど、へぇーも、頭にこだまする。
途中で乗り込み合流する○さんがいて、安堵したら横にも知り合いがいて。。。
○さんのオネイサンだった。
ははー、これがうわさの・・・・。
間違いなく、手には、なにやら、トレードマークのコップをもっている。
オネイサンを気にしながらの○さんもそれとなく、くつろいで、列車にのりこむ。
はや、加速度急速にうちとける、我らの年代。
くっちゃべるや、まわりの景色は、目に入らず。
長者原で乗り換えを忘れなかったのは、えらい。
福北ゆたか線に乗れば、しばらく、降りる駅は、気にしなくてよいから、思う存分しゃべりたおしてた。
ら、もしもし、と、車掌さんがここが終点ですと、おっしゃった。
あれーっ、周りに誰もいない。
こんなとこで、のりかえなんて、聞いてないよ。
ちゅうか、アナウンスよく聞けよ。
そばにいたネイチャンがここは終点だとおもたよ。
はよ、言うてくださいよ。
けど、乗り換え電車に乗れてよかったよ。わたしたち。
ここで、のりおくれたら、一時間あと。
ほぇー、みんなになんと言うたらよいことか。。。ふむふむ、こういう時は、ネイチャンのせいにしよ・・ふっふっふ・・・・・。

あしたへつづく。

Posted at 20:53 | 雑感 | この記事のURL
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