福北ゆたか線の直方駅は、車掌さんから、もしもしと、声かけられ、見渡すと、そこらいっぱい線路が広がってた。広すぎ♪この駅。
列車に漫然と乗ってたら、タイムワープして、昭和初期に行っちゃった♪
みたいな、駅舎もなにもかもがレトロ・・・・。
列車のなかを見渡すと、ミッキーの耳当てのような座席のデザインの斬新さ。
内と外のギャップを楽しみながら、中間まで電車は私たちを運んでく。
中間駅の降車チェックは、暗黙の了解でネイチャンが使命を果たすことになってる。
ここじゃないの?と、列車が止まったので、耳をかたむけると、なかまですとのアナウンス。
降りなくちゃ。
降りた人たちのあとをついて、階段をとんとんあがる。バス停はどこやろか?
改札の人に聞けばいいか、と。
切符を差し出す前になかまの駅員さんに聞く。
よしよし、こちらと、改札をくぐり。バス停を探す。
が、オネイサンはキョロキョロ。
とみるまにいない。
どこいった?酒屋さん。。。
待てんのかい♪
ふっと見ると、見たことある人がいてびっくり。
ど・どしたん?
って、中間駅には、□さんを迎えにきてたんだっけ・・・。
でも、みんなは、乗れんので、○ちゃん姉妹は、あとで・・・。
香月営業所は、暑かった。
日かげのぞき、日差しサンサン。それでも、天気がいいのは、いい証拠。
バス停で、天神組からの高速バスを待ち構える。
高速バスは、においでわかる。。。わけはないが、バスの模様が高級品。
あれやろねというと、バスには、いるいる。自他ともに認めん自称美男美女の面々。
あとは、ローカルバスでくる○ちゃん姉妹を待ち、いざ、吉祥寺へ。
近づくにつれ、どんどん、人が増えだす。
どっから、こんなに人が湧いてくるのか、うじゃうじゃ。
とにかく、神社の露台近くになりだすと、縁日のにぎわいのように、オスナオスナの人盛り。中年の迷子は、シャレにならんと、思いながら、ぎんぎらの敷物を持った人を目当てに進んでく。
階段をあがると、えらそうな毘沙門天みたいなものやらが、あちこちに配置してあり、神社みたいやー♪と、あらためて、思いながら、上へ上へとあがる。
どして、神社は、階段が多いんだ・・・。
下り階段でしたにおりる地下にある神社も変といえば変だがー。
ひと汗かいたら、藤がお出迎え。
たれさがる藤をはなであしらい。。。
ピンク藤に紫藤に白藤と。なんでも、三食、もとい、三色そろった藤がおがめるのは、珍しいらしい。。。
藤ににおいがあったとは、お釈迦様でも知らんめえ・・。
とは、誰も言わないが、きつくもなく、激しくもなく、このにおいは、やわらかく、娘のようだ・・てか、藤娘というのは、ここから来てるって、わけではなかろうけど。
ま、においを言葉であらわすのは、とても難しいので、割愛(かつあい)する。
藤棚をくぐり、奥へ奥へと進んでいくと、橋があって、(なんだったんだろ?)進行方向をうかがうと、三重塔がある。
その横に藤棚があり、すでに、たくさんの集団が宴会の真っ最中。
あいてるとこに肩身をすぼめながら(なんも考えずに)敷物をとりだす。
はらへったーっ♪
のどかわいたよーっ♪
もう、一時になりそうじゃんか・・・。
空き腹にビールは、うますぎる。
食べるに忙しく、しゃべるに忙しく、珍しいものに忙しく。
何をしゃべったかは覚えてない。
どなた様かが持ってこられた韓国しゅうちゅうが甘かったのと、ワインがうまかったのと、かつぶし食べながら、ニャーンと、うなってたら、夕方になった。
空白の時間って。。。
オソロシイ。。。。
途中、○ちゃん姉妹は、しまいまでいることなく、翌日仕事のために早帰りされた。
また、きてねー、ネイチャンもね。
食い尽くした残骸をながめながら、今日一日の充実に感謝しつつ、吉祥寺をあとにした。
列車に漫然と乗ってたら、タイムワープして、昭和初期に行っちゃった♪
みたいな、駅舎もなにもかもがレトロ・・・・。
列車のなかを見渡すと、ミッキーの耳当てのような座席のデザインの斬新さ。
内と外のギャップを楽しみながら、中間まで電車は私たちを運んでく。
中間駅の降車チェックは、暗黙の了解でネイチャンが使命を果たすことになってる。
ここじゃないの?と、列車が止まったので、耳をかたむけると、なかまですとのアナウンス。
降りなくちゃ。
降りた人たちのあとをついて、階段をとんとんあがる。バス停はどこやろか?
改札の人に聞けばいいか、と。
切符を差し出す前になかまの駅員さんに聞く。
よしよし、こちらと、改札をくぐり。バス停を探す。
が、オネイサンはキョロキョロ。
とみるまにいない。
どこいった?酒屋さん。。。
待てんのかい♪
ふっと見ると、見たことある人がいてびっくり。
ど・どしたん?
って、中間駅には、□さんを迎えにきてたんだっけ・・・。
でも、みんなは、乗れんので、○ちゃん姉妹は、あとで・・・。
香月営業所は、暑かった。
日かげのぞき、日差しサンサン。それでも、天気がいいのは、いい証拠。
バス停で、天神組からの高速バスを待ち構える。
高速バスは、においでわかる。。。わけはないが、バスの模様が高級品。
あれやろねというと、バスには、いるいる。自他ともに認めん自称美男美女の面々。
あとは、ローカルバスでくる○ちゃん姉妹を待ち、いざ、吉祥寺へ。
近づくにつれ、どんどん、人が増えだす。
どっから、こんなに人が湧いてくるのか、うじゃうじゃ。
とにかく、神社の露台近くになりだすと、縁日のにぎわいのように、オスナオスナの人盛り。中年の迷子は、シャレにならんと、思いながら、ぎんぎらの敷物を持った人を目当てに進んでく。
階段をあがると、えらそうな毘沙門天みたいなものやらが、あちこちに配置してあり、神社みたいやー♪と、あらためて、思いながら、上へ上へとあがる。
どして、神社は、階段が多いんだ・・・。
下り階段でしたにおりる地下にある神社も変といえば変だがー。
ひと汗かいたら、藤がお出迎え。
たれさがる藤をはなであしらい。。。
ピンク藤に紫藤に白藤と。なんでも、三食、もとい、三色そろった藤がおがめるのは、珍しいらしい。。。
藤ににおいがあったとは、お釈迦様でも知らんめえ・・。
とは、誰も言わないが、きつくもなく、激しくもなく、このにおいは、やわらかく、娘のようだ・・てか、藤娘というのは、ここから来てるって、わけではなかろうけど。
ま、においを言葉であらわすのは、とても難しいので、割愛(かつあい)する。
藤棚をくぐり、奥へ奥へと進んでいくと、橋があって、(なんだったんだろ?)進行方向をうかがうと、三重塔がある。
その横に藤棚があり、すでに、たくさんの集団が宴会の真っ最中。
あいてるとこに肩身をすぼめながら(なんも考えずに)敷物をとりだす。
はらへったーっ♪
のどかわいたよーっ♪
もう、一時になりそうじゃんか・・・。
空き腹にビールは、うますぎる。
食べるに忙しく、しゃべるに忙しく、珍しいものに忙しく。
何をしゃべったかは覚えてない。
どなた様かが持ってこられた韓国しゅうちゅうが甘かったのと、ワインがうまかったのと、かつぶし食べながら、ニャーンと、うなってたら、夕方になった。
空白の時間って。。。
オソロシイ。。。。
途中、○ちゃん姉妹は、しまいまでいることなく、翌日仕事のために早帰りされた。
また、きてねー、ネイチャンもね。
食い尽くした残骸をながめながら、今日一日の充実に感謝しつつ、吉祥寺をあとにした。
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