ありふれた日常こそ、大切なものがある。毎日の出来事こそ、大事なものがある。心の持ち方こそに年齢による変化が出てくるものだと。

年金特別便、来る。 [2008年05月02日(金) ]
ねんきんのゆうびんがきた。
ちょっと見てくれん?と母から電話があった。
とくべつねんきん?
ねんきんとくべつ?
あー、あのますぞえさんが言ってたあれね。
年金番号わかる?
証書がいると?
なんか書いてださんといかんって。
ん、わかった。

と、やり取りして、とりあえず、預かってた年金証書をもっていった。
どれねー?
ふむふむ。最初、厚生年金で、なんでか、ひと月あいて、共済。
で、そのあと、またひと月あいて、定年。
このひと月あいてるとこがみそやねー。
って、なんの意味があるかわからんが。
(本人弁では、仕事は続けてしてたので、あいたことはないらしいんだけど。)
とりあえず、年は切れ目なくあるみたいだから、いいかね。
間違いがなければ、そのまま、名前を書いてポストに出すんだって。
すでに母は10年近く年金もらいつづけて、今頃年金確認もなにもないでしょうけどね。
まったく、おかみのすることは、わからん。
それはそうと、後期高齢者保険料、やっぱり、気になるので、引き落としの通帳もう一回、見せてくれる?
うー、やっぱり、毎月のと変わらんみたいねー。引かれてないみたい。
まさか、おかみに限って、引き落とし漏れということはなかろうし。
けど、そうだったら・・・・。
しめしめ。。。。
タダ♪

ところで、なんか、かわったことなかった?

それがね。えーこちゃん、知っとぉ?
うん、おばちゃんちの妹さんやろ。
でね、こっちに遊びにきたいと言ってるとよ。
迷惑たいね。と、顔をしかめる母。
下関からこっちにきてもらっても、日帰りできんし、泊まらないかんやろ。
ほんとねー、なんで来たいんやろか。
おばちゃん亡くなってるからね、その妹さんだから、なんの関係もないもんね。
別に仲良くせないかんというわけでもないし。
でも、来たいというもんを来るなと言われんし。
そうやね。
来るなとはちょっと言われんよね。
でも、たぶん、口だけやないと。
もう、おおかた、ななじゅうしちはちとかに、なんしゃあやろ?
ふつう、来んやろ。下関からわざわざ。
ほら、博多から、おばちゃんのお葬式行った時、遠かったやんか。
一時間以上かかったし。
それに、足いたいって、言ってあるっちゃろ。
来んよ。口だけよ。

とは、言ったものの。。。
ほんとに、来たら・・・・。

年をとると、いろんなしがらみがでてきて、難しいよ。

注)おばちゃん=母が働いてた時に仲良くしていただいてた同じ仕事先に勤めてた人で、5年ほど前に亡くなった。が、当時から、その妹さんとも面識があった。ので、おばちゃんを通じての妹さんとの関係なので、亡くなった時点で、そこまで、深くつきあう必要はないと考えてたのだけれども。

Posted at 15:27 | じじばば | この記事のURL
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