シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
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ありふれた日常こそ、大切なものがある。毎日の出来事こそ、大事なものがある。心の持ち方こそに年齢による変化が出てくるものだと。

プロフィール
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シュレッダー [2008年03月31日(月) ]
いらない紙を捨てるのに、裁断する機械。
今では、オーソドックスに、家庭用というものがある。
ハサミの形をしたものも、ある。
でもこれは、でかい。
腰の高さまである。
奥行きも台所の流しよりも深い。
シュレッダーしたあとのゴミも45リットル入りゴミ袋満杯分ある。
ご機嫌シュレッダーは、紙10枚なんて、屁のカッパ。
ゴオゴオゴオーと、紙はさみ、バリバリバリと切り刻む。
スイスイスイ。
ゴオオオオッー。
バリバリバリ。
かなりうるさい。
道理で、倉庫の片隅におかれてるのね。

シュレッダーしてきて!と、段ボール箱いっぱい渡された。
だんだんめんどうくさくなる。
こんくらいなら、はいるやろ♪
と、どっさり、いれてみたら。
ズズズッ・・・。
ありゃ、とまったよ。
裁断途中ののれん模様。
ゲゲッ。こわけができん。
のれん状態で、紙が固まってる。
のりより強力。はがせない。
思い切り、ばきばきとはがして、逆からさしこむ。
かみくずも思いきりとんでく。
ちりぢりのくずくずで、あぎゃぎゃ。
手は抜いたらいかん。
シュレッダー様は、お怒りになる。
あのお口に見合うだけのって、おちょぼ口?
枚数をおいれして、無事に咬んでいただかないと。
いつまでたっても、倉庫からでられない。
やれやれ、底が見えだした。
と、思うと、ホッチキスで止めてる文書。
やっぱり、ホッチキスはまずいよね。
このままいれちゃうと。
ホッチキスの、たまとり機械はさすがにない。
手作業でとる。
これがまた、紙いっぱいに、とめつけてあるもんだから。
手がかかる。
紙を差し込むのにまにあわない。
シュレッダーさん、優秀だね。
私の手作業ホッチキスとりより、早いじゃん。
だいたい、ホッチキスとめて、またホッチキスとめるって、だれよ、こんなことしたの?と、見えない人にいうのもむなしい。

時々、シュレッダー様から指令がとぶ。
紙を捨ててくださいと。
ピカビかランプでゴミを見よ!と、うながされ。
これって、裁断した紙がでてくるところは、一定なので、そこが山積みになると、山を谷にしてあげなきゃいかんのだ。
なんと、かったるい機械だよ。

シュレッダーさん。
あなたのお名前、 MS SHREDDER♪
すてきなお名前♪
でも、好きになってなんて、あげないよ。

Posted at 18:33 | 雑感 | この記事のURL
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イチゴロールケーキ [2008年03月30日(日) ]
イチゴがおいしそうだ。
ふわふわシフォンでロールケーキの生地を作る。
泡立てふわふわ、ばっちりだ♪
この道、ほんの一ヶ月。
谷あり山あり。失敗あり。

はがせるクッキングシートで生地をはがすのもばっちり。
生クリームも本物。
もったり泡立て、生地にぬりこむ。
前回は、あまり薄く塗りすぎて、中がすかすかになった経験を生かし。
厚化粧塗りに励む。
そこにいちごをきれいに整列させて、めりこませる。
いよいよ、きれいに丸くなるようにまるめる。
ここが一番肝要。
まるめたら、そのまま、冷蔵庫で寝かす。

どうれ〜♪

思えば、こないだはひどかった・・・。
抹茶シフォンケーキ、みどりのすてきなシフォンができあがるはずだった・・・。
ところどころにあずきがはいる和風シフォンケーキになるはずだった・・・・。
けつまずきは、いつものように黄身にさとうをまぜこみ、サラダ油をいれ、水をいれて、小麦粉をいれたとたん、同じ轍を踏む。
そう、だまだまになったのだ。
なんだ、こないだと同じじゃん。
水いれたし・・・。
と、ふと、用量を見ると、抹茶リキュール30cc。
ほんの少しじゃなかったんか。
どうりで。
もたついてるボールにリキュールのかわりの水をたした。
ようよう、まぜこんだものの。ちと、不安が残った。
なにせ、このすんごいみどりのスライム状態は・・・。
いつもと違う、ふんいきがただよう・・・。

これにメレンゲをまぜこんだものの・・・。
いつもより、ふくらみが少ないように思う。
焼きをいれると、チーズシフォンくらいにはふくらんだとなぐさめた。
うらがえし、冷えるを待って・・・・。
それが、この日は、ばあちゃんちに行かねばならぬ用事があり、まだ、冷えてもいないのに、はがした。やってはいけないことをした。
このむくいは、間違いなくやってくる。

抹茶が苦い。
生地がべっちょり。。。
ひょえー、大失敗!

あ〜あとため息ついた、あの日の、リベンジ果たしたゾ♪

Posted at 15:28 | 雑感 | この記事のURL
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ミニオフ会のお誘い [2008年03月29日(土) ]
春爛漫、暖かくなりました。
日頃、ブログでの交流、ありがとうございます。
たまには、お外での懇親も楽しいと存じます。
花見には、少し時期が遅いかとも思いますが、散る花びら、うば桜、見ようによっては、わたくしたちにぴったりであります。
ぜひとも、お誘いのうえ、中年の花を咲かせるべく、お集りいただきますよう、よろしくお願いします。

●日  時 平成20年4月12日午前11時

●集合場所 博多駅筑紫口地下鉄入り口付近
     (北海道や東京からのお越しの場合、福岡空港から地下鉄で
       博多駅までご足労くださいませ←ありえないと思いますが)

●持参していただくもの
     お弁当、飲み物、自分のお尻に見合う敷物(最悪新聞紙)
     (博多駅においしそうな駅弁あります♪)
     (差し入れ熱烈歓迎)

●目的地  未定  一応、西公園ですが、集まった人によって、わかりません。 
         (下見などで、ご推薦があれば、よろしくです)
         雨の場合、どっかのレストラン。
●お問い合わせ先
      clean.secret.8993@gmail.com
     なつ宛まで。

Posted at 14:43 | この記事のURL
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ワードで表作り。 [2008年03月28日(金) ]
仕事で、表を作ったり。グラフを作ったりしてる。
表自体は、ほんとに、単純なもので、たいしたことはないのだけど。

エクセルでセルを利用して、表が作れる。
ワードでも作表機能で、表が作れる。
けれども、この表、それぞれで、なにかと、仕組みが違うのだ。
根本的に、エクセルはセルが基本で、この升目に数字をいれて、ひとつの枠になる。
ワードでは、文字の外側に枠を作り、表にするという感覚。
たとえば、升目二つ分を合体させて、タイトルを入れ込む場合、エクセルは、先に下位の表の数を指定してあげて、その数分、合体させなきゃいけない。
が、ワードはまるきし、逆で、ひとつの枠をいくらでも、分割できる。
あれれーなのだ。
そんなわけで、この仕組みの違いは、なれないと相当とまどう。。
というか、わけわっかんない。ということになる。

というわけで。今回は。ワードの本文に表を入れ込むという作業をした。
本文自体は、ワードで作成してある。
そうしたら、当然、ワードの文章のなかに、表を入れ込まなくてはならない。
その挿入する表は、前回ワードで作ってあったり。
エクセルで作ってあったり。してた。
それをコピーして、いれこめば、よい。
口でいうのは簡単だが、いざ、やろうとすると、いろんなやり方があって、困る。
エクセルからの表は、オブジェクトで挿入。
そのまま、コピー。
図で挿入。
それぞれで、あとで、変更するときに多いにとまどう。

あと、たぶん、バグだと思うが、ワードにエクセルの表をはりつけて、修正をかけようとすると、勝手に巨大化してしまう。
かなり、驚く。びっくり箱か!
あわてて、ctrl+zで、戻そうも、戻らず。
うぎゃー!と、何度も、叫びそうになる。
おまえってやつは、いやがらせのワードやろうかと。

ワードで作った表を貼付けるのに、そのままコピーすればよかったものを、わざわざ、一度、エクセルで、コピーして、エクセルのオブジェクトで挿入しなおした。
そしたら、修正を枠にはいるように、ポイントをあげたりさげたりしながら、バッチグーよねと、印刷したら、はみでてた・・・。
なんでやねん。
ワードのばかやろう。

と、慣れないワードとエクセルで格闘しつつ。
ワードエクセルは、美しく仕上らんと、なげく。
それぞれの表が縦横きれいにそろってないなんて、許せんのだけど、目で見てすると、アバウトアバウトアイマイミイなんだす。

Posted at 18:53 | 雑感 | この記事のURL
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あねのねちゃん(梶尾真治) [2008年03月27日(木) ]
イマジナリー・コンパニオンをご存知でしょうか。
想像上の友達。実在しない友達。心理用語であります。
あまりに孤独すぎて、見えない友達を作ったり。

玲香は、幼い時、寂しいつれづれに、あねのねちゃんを生み出してた。
それから、大人になり、失恋して、死にたいほど悲しいときに。
なんと、幼い時のあのあねのねちゃんが現れた。

母親との確執。
新たな恋人の出現と、めまぐるしく環境がかわる玲香にとって、あねのねちゃんは、自分のうちの見えない願望を次次とかなえてくれる。
そして、常に衝突を繰り返してた母親との対決。
ここらあたりから、ちょいSFっぽくなって・・漫画っちっく・・くるのですが、見えないイマジナリー・コンパニオンは、玲香だけに起こってたわけではなかった!
父親がなくなってからの母親の変化に嫌悪感を催してた玲香だったが、その母親がにせものだった!
事業を発展させ、唯我独尊爆走する母親は?
(ねたばれになるので、つづきは、どうぞ、読まれてくださいませ)

人間、あまりの衝撃的なことがあると、自我が崩壊するのを防ぐために、多重人格ようなものを生み出したり。
ひとりの人間の素顔は、もしかして、ひとつではなく、ふたつもみっつもあり。
そして、自分自身も自分は、こうだと思ってるけれど、裏側には、とてつもにない知らない力があったり。
それに気づかないという盲点でもって、人は、皆、画一化した自分の固定観念にしばられているのかもしれない。

衝撃的な出来事というのは、いい意味でも、悪い意味でも、劇的な効果を齎すのかも・・・。

Posted at 19:03 | 本バカ | この記事のURL
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ドコモポイント [2008年03月26日(水) ]
毎月請求書でポイント額のお知らせがある。
3月末で、失効してしまうポイントがあった。
あわてて、ドコモショップに駆け込んだ。
そこで、係のおねえさん、ひざまづいて、(およよ、床に膝ついてるよ)
プレミアクラブの小カタログを開いて説明された。
ホームページからか、imodeから、アクセスされてください。
そこから、商品カタログの手続きができますので。
って。
ここで、できんのかい。
かったるいねえ。
わかりましたとひきさがり。
おうちに帰って、パソコンからアクセスして、登録、ポイント交換のページまで、こぎつけた。
ところが。
ポイント0点
ふへー・・・。
なんでだ。
主回線からのお申し込みになります・・と。
てことは、旦那の携帯か。

ええっと、手続きの順序はこうなる。
最初、登録するのに、パソコンから申し込みをする。
申し込みをすると、ドコモからパスワードが送られてくる。
送り先は、携帯メール。
そのパスワードで、パソコンからログインと。
手続きは、めんどくさい。
結局、この場合、手元に旦那の携帯がないから、できん。

ようよう、帰宅した旦那をつかまえてみたものの、今度は、滅多にimodeなど触らないご仁であるゆえ。
ネットワークパスワードがわからんという。。。。
これがわからにゃ、新規登録もできない。
困ったと、思ってたら、やつは、やってはいけない禁じて、誕生日でしてるといいだす。
ビンゴ。
ふよー、いいんか。
いいんだよ。
これで。
できればいいんだから。
てなわけで、無事、登録はすんだ。

あとは、ポイントに行きさえすればオーケー。
ホホホ。なんて、パソコンは、便利なんだ。
一度登録すれば、速攻、ポイントなんて、あっというまに景品に変えられる。
いいねいいね。

あちこち、マイドコモのなかをうろついていると、ポイント増額アンケートというものもある。
ふーん。5ポイントとか、20ポイントだから。ちまちましてるけど。
ちりも積もれば何とやら・・だから。

で、ふと思い出したのが、この時期。
ポイント切れるって。なんか、あったよう・・な・。
ああー、なんとか電気。
あわててホームページで確認したら。
2月失効。
ふへーん。ものすごく損した気分。
最初からないと思えばなんてことないんだけどね。

Posted at 18:15 | 雑感 | この記事のURL
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心室細動(結城五郎) [2008年03月25日(火) ]
久々の病院もの。
医療過誤がテーマである。
患者を些細なミスで死なせてしまった病院と、それを隠そうとした当時の関係者。
月日が経って、20年後、亡霊のように現れる脅迫者。
院長、婦長と、同じような心筋梗塞でなくなり、実は、殺されたのではないかと疑う当時の関係者である主人公上原。
事件はどんどん展開してゆき、息つく暇もない。
そこまで、斬新なストーリーではないけれども、暇なときに読む読み物としては遜色ない。

しかしながら、医療の現場というものではあっても、所詮、人が扱うもの。
そこに、間違いが絶対ないとは言えない。
病気で入院したのに、全く違うことで、死んじゃうことだってあるかもしれない。
あっちゃいけないことだが。
けどね、人間って、病院に関わらず、ミスというものは、ありとあらゆるところに存在するじゃない。
しかも、命が助かるならば、それも、許せる範囲内ではあるが。
奪われてしまったとなれば。
どんなにか、悲惨で無念であることか。
この本の場合は、遺族は、なんと、20年後に真相を知らされてしまう。
知らされるほうがかえって、残酷じゃないだろか。
知らぬが仏もある意味、よいことかもしれないと思わない?

これ読んだからって、思うわけでもないが、世の中、知らないうちに、陰で悪だくらみが行われているのに、知らなくて、表だけを信じてるということがたくさんあるのかも。
ううっー、背中が寒くなる。

Posted at 16:58 | 本バカ | この記事のURL
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つめみがき [2008年03月24日(月) ]
仕事先の女の子が、ほら、見て!と、手を差し出す。
見ると、爪がピカピカ♪
どうしたの?と、聞くと。
爪磨きしてみたって。
お昼休み中に。
磨いた左手と、磨いてない右手で、おそろしく違う。
磨いたほうは、ピンク色に光ってる。
透明マニキュアをしたようにきれい。
マニキュアだと、水仕事をすると、はげたりする。
何より、料理する場合、躊躇がある。
比べて、これは、爪そのものがぴかぴかなので、よろしいのではないかしらん♪

ということで、早速、ドラックストアに行ってみた。
彼女が言うように、300円くらいで、ある。
数枚入っていて、このお値段。

まず、爪磨き用の紙ヤスリみたいな面で、爪の表面をごしごしする。
粉がでてきて、そのあたりがざらざらするが、爪は、凹凸がなくなる。
縦じわがあったものも、ごしごししてたら、なんとなく、表面は、まっすぐ。
それをひとつの爪にたいして、20回くらいごしごしする。
これぐらいという感覚がわからないから、適当にやめる。
次は、爪磨き用の裏側のつや出し面でこれまた、ごしごしと、隅も満遍なくごしごしこする。
ありゃまー、ほんとに、光沢がでてくるでてくる。
爪のいろは、ほんのり桜色。
ピカピカ。

マニキュアなんぞ、何十年と縁遠かったけど、たまには、ぴかぴか爪に自己満足してみるのも、いいもんだ♪

Posted at 17:00 | 雑感 | この記事のURL
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ダイヤモンド [2008年03月23日(日) ]
というのは、先日叔母の納骨式に行った時、いただいてきたアクセサリーのイヤリングがダイヤだった♪
タテヅメにダイヤが埋め込んであるというしろもの。
もちろん、ガラスだとは思うのだけれども・・・・と。
でもねえ。。。本物だったらどうするよ。。。
まかりまちがって、ガラス玉と思い込んで、なくしてしまったら、悔やんでも悔やみきれん。
そ・れ・で・・・
ネットで調べた。

試したのは、冷凍庫で凍らせる方法。
凍ったダイヤに息を吹きかけ、結露がすぐに解けたなら、本物なんだそうだ。

さてさて、お立ち会い。
二時間ほど、冷凍庫にいれていた、このイヤリングと、うちの唯一のダイヤの指輪。
ここに二つ並べて、息を吹きかけてみまする。。。。

イヤリングは、いつまでも、もやもやが消えない。
指輪は、ものの見事に燦然と輝きだす・・・・。
ほぉーーーっ!
歴然とした違い。
見事に違いが出た!
うーむ。やっぱり、これは、人工なんとかという代物だったのか。

蛇足。
あと、見分け方に磁気がくっつくかどうかというのと、油性ペンで書けるかどうかというものがある。
だけど、油性マジックで、書くっていうのもね。
勇気いると思うが。本物は、文字が消えないらしいので・・・。

Posted at 16:47 | 雑感 | この記事のURL
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お墓参り [2008年03月22日(土) ]
母がお彼岸だという。
お寺にお彼岸のお参りに行かないといけないと言う。
ふ〜ん。それで。
おはか。
ふ〜ん。おはか?
お墓参りにいかんといかんやろ!
そう?
お彼岸のお墓参りが一般常識として、頭にない私。
意味を理解するのに、しばし。
んでー、お彼岸にはお墓参りをしたいのね♪
最初からそういえばいいものを。

天気は上々。
お墓参り日和。
母を迎えにいって、ついでに、妹までついてきて。
霊園に向かう。
土曜のせいか、やたら車が多い。
というか、皆さんは、行楽日和なんでしょうか。

霊園も人だかり。
いつもは、区画毎の駐車場も閑散として、どこでも止めてちょうだい状態が、止めるスペースがない。
のがしたから見える。
先にうちのほうのお墓に行った。
そちらは、誰もいなくて、助かる。
義母は、亡くなって10年あまり。
過ぎ去った年月が、お墓の花立てのプラチックの割れや、お墓のくすみでわかる。
いつものように、花をたて、好きだったお酒をお供えして、手をあわせた。
風もなく、過ごしやすいお墓参り。
お墓で、なごむのもへんだが、ちょっと、ござでも持ってきて、一眠りしたくなる。
そろそろ、もうひとつの区画は、車がなくなったかな、引返してみる。
ちょうど、分岐点(T字の三叉路)まで行ってみると、まだ、止まってる。
ここは、坂道で離合がぎりぎり。あちらから、車がくると、右端によせて、待つ。駐車場の車二台がしたにおりてきたので、通り過ぎて、待つ。二台とも、下におりるのを見届けて、あがり始める・・と。もう一台おりかかってる。
この坂では離合は無理。
仕方なく、バックしだすと、タクシーが逆方向からやってくる。
どないせえ・・と・・。
とりあえず、意思をしっかりもって、タクシー側に進み、バックしてもらう。
三台目を見届け、やっと、駐車場へ。
区画いっぱいに広がるお墓。
和風と洋風が立ち並び、ちょいと見たら、禍々しいお墓には見えない。
あくまで、すっきり、あくまで、さわやか。
この石の下にたくさんのが入ってるなんて、とても思えない。
お墓の周りには、桜の木々がいっぱい。
今、つぼみが鈴なりになっていて、一斉に花開く合図があるのを待ってる。

お墓の下の人は何を思ってるだろう。
ああ、いい人生だったと露天風呂にでもはいってるように満足してるだろうか。

ろうそくに火をつけ、線香を燃やし、しばし、黙とう。

霊園の入り口にある、レストハウスによる。
じいちゃんから、管理料を払ってくれと頼まれたていたのを払う。
今までのばしてた甲斐があったというもの。(すっかり忘れてた)
無事、払って、立派な領収書をもらった。
さ、かえろうと、思ったら、何やら、露店が並んでいる。
ついでに、(どこがついでだろ?)見学していこうと、いうことになった。
ふっと見ると、近所の知り合いがいた。
そういえば、なんたらというNPOで、無農薬のなんとかをしているとかで、おいしそうな、野菜やら、おだんごやらがある。
と、母がいない。妹もいない。
うろうろ探すが、見つからない。

人ごみにまぎれて、いたいた。
何してるの。
塩いりコーヒーの試飲を飲んでる。
体にいいらしい・・って。
つきあえんと、今度は、妹を探す。
と、大きな袋を両手に抱えてる。
重そうな夏みかんと、野菜のてんこもり。
何しにきたんだか。
ふりかえると、母も同じように、袋をかかえてる。
こいつらー♪
何度も思う。なにしにきたんだ♪

車に戻りかけた。
ら、身長計があった。
大理石でできてて、三角のおもりを上に引っ張っていって、はかるもの。
母にはかる?と聞くと、よか!
と、いうので、でも、妹がはかるというから、三角のおもりを私は、手でもつ。
妹は背が高いので、手がきつい。
はなして、何センチがみると、168センチ。
うへー、また、のびたんか?
どういうやっちゃ。
そしたら、それをみてた母が、やにわに靴を脱ぎだした。
後ろ向きに大理石の身長計のステップにのろうとするんだが・・・。
左足をのっけて・・・右足がのらん。
もたもたもたもたもたもたもた。
何してるの・・。
後ろ向きにのれんなら。
前からのって、反対向きになればいいじゃん♪
と、いったら、前向きにのろうとしても、15センチほどのステップに体をもちあげることが難しい。
お尻をおしてやって、なんとかのって、ふりむかせる。
156センチ。
うんうん。(なにを納得してるんだか)
じゃ私も。
160センチ。
あれ、少しおかしくない。この身長計。
いつもは、158センチのはずなのに。
でも、ねーちゃん、私、身体測定ではかってもらったら、いつも、168.2センチだから。
あなたが、あってるなら、私もあってるってこと♪
墓場の身長計だから、多少、誤差があってもどうでもいいけどね。

帰りの車は、お買い物車。
みかんに、かつおな。わさびな。
黒酢。アンデスの塩。卵。


Posted at 18:55 | じじばば | この記事のURL
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