ありふれた日常こそ、大切なものがある。毎日の出来事こそ、大事なものがある。心の持ち方こそに年齢による変化が出てくるものだと。

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うちのおじょうさま [2008年04月20日(日) ]
ばあちゃんとこから、緑のつぼみのときにもらわれてきたの。
まだまだ、茎ものびてなくて、チューリップなのは、知ってたけど。
ほんとのとこ、なんに変身するか、わからなかったの。
雨が降っても。

お日様がのぞいても。

ずんずん大きくなり。

そして、見て見て。
こんなに立派に花開きました♪

Posted at 16:32 | 雑感 | この記事のURL
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ICレコーダーその後 [2008年04月19日(土) ]
機械好きなので、いろいろ試しては悦に入ってる。
音楽は、パソコンから取り込み可能。
形式は、MP3だけだということだ。
音楽CDから直接、ICレコーダーにぶちこもうかと思ったら、AIFF形式だった。
残念。
ICレコーダーの入力端子と出力端子。
カセットテープからの録音が可能。
それが自動でMP3形式になるとあっては、試さずにはいられない。
カセットテープが悪いのか、雑音がかなりはいる。
でもまあ、懐かしい音楽が聞けるのは、うれしい限りだ。
あとは、これをパソコンにとりこんで、雑音をとりのぞくフリーソフトがないか試してみるつもり。

you tubeからの音声をICレコーダーに録音したけど、なんでか、雑音がはいる。
で、ケーブル接続せずに昔ながらの、そのまま録音にしてみた。
ら、ケーブル接続とあんまりかわらん。
どっちもあんまりよくないと言うことだろうけど。

まだまだ、再考の余地がありそうだ。

それにしても、あのイヤホンを耳につっこんで、歩きながら、バスを待ちながら、階段を登りながらと、音楽聞くのは、実は、初めて。
だいたい、あのイヤホンのケーブルをたらすのって、後ろ?前?
どこかのお兄さんたちをじろじろ観察してたら、いろんな人がいる。
決まりは、ないだろけど。
なんだか気恥ずかしい。
耳から音楽が流れているのが自分ひとりだけって、変な感じ。
イヤホンはずしたら、聞こえん。アタリマエ。
けど、世界はひとつしかないのに、外界と境界を作ってしまう、音楽というのは、いったい何なの!とか、わけわからんことを考えながら、しばらく、耳にあててたけど、やっぱり、どうにも我慢できん。
本を読んでたほうがいい。と思ってしまう。

Posted at 17:01 | 雑感 | この記事のURL
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彼方(永嶋恵美) [2008年04月18日(金) ]
同性愛なんて、関係ないやと、思ってた主婦晴菜は、友達の潜入取材につきあわされたビアンバーで、奈槻と知り合う。
そんなつもりは、全くないのに。
なんで。
好きになってしまうの?
って、わかる気もする。
はるか昔に女子高生だった頃、ときめきに似た恋心を同性に抱いたこともある。
絶対異性じゃなきゃだめだって、別に相手が馬や羊じゃない限り、人間なら、好きになってもいいでしょに。

てなわけで、単なる同性愛の話かと思ったら、全くそんなことはない。
なんと、恋人である奈槻が殺されてしまう。(物語が終わっちゃうじゃないのさ)
それも、南の島で。
わけわからない展開のなかで、晴菜の過去があらわになる。
こどものとき、誘拐されて、その間の記憶をなくしているのだ。

愛欲かと思えば、謎。
夫婦の危機かと思えば、殺人。

余韻にひたる暇もなく、ストーリーは展開していき、クライマックス。
あんただったのか!犯人は!

うっすら、予測はついてたものの・・・・。
お膳立てに酔って、気分よく読んでしまった。

Posted at 18:51 | 本バカ | この記事のURL
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こころ [2008年04月17日(木) ]


ぐるぐるまわってとんぼがえり
地球はひっくりかえり
心臓もひっくりかえり
目ん玉もひっくりかえり
あしたもあさってもひっくりかえり

みなさんこんにちは
はじめまして
わたし今うまれたの
白く清い心です


時々、心も初期化をすると、悪い心や、汚い心を一気に捨てられていいのかもしれないです。
たくさん生きてきたら、なおのこと、日々、新しい気持ちで生きていきたいと思います。

Posted at 14:46 | | この記事のURL
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ネットで買い物 [2008年04月16日(水) ]
こないだから、気になってたICレコーダーを買った。
例のラジオ付きのやつだ。

とりあえず、比較コムで、それなりのデータを調べる。
ほかの機種も悪くはないと思うけれども、ハードに使いこなすわけではないので、用途がいろいろあるほうが楽しいかと、これにする。
そしたら、前見たときより、容量の大きいのが出てたので、なんか得した気分。

あとは、どこが安くて、親切そうな店だかの選びだけど、どうしても、前、買い求めた電気屋さんに目がいく。わりあい、きちんと、してたからなあと。
ところが、価格を見ると、そこは、幾分高め。
なんだかなー。
100円200円くらいの違いで、どうということはないと思いながら、でも、東京よりも大阪のほうが近いから、大阪にあるとこにしようかと・・・。
が、ほんとは、なにわという名前に惹かれただけで・・。
なんでって。。。
なにわってつくと、なんか、面白そうじゃん♪

というわけで、つまらん理由で、決めて、画面通りにカートに品物をいれ、てな具合に順調にポチポチクリックして、完了。
あとは、確認メールがくるのを待つばかり。

がしかし、昼になっても、音沙汰なし。
ん?これは?
たいがい、注文したと同時に機械が自動応答してると思う。
すぐくるのが確認メールのはず。
おかしいな。メールアドレスは、コピペしてるから、間違いないはずだし。

2時まで待ってもこない。
仕方がないので、お問い合わせにカキコ、送信。

家電が鳴る。
もしもし。なにわ・・・ですが。
確認メールが届かないということで。
じゃ、違うアドレスで・・・。
で、あの、きょう、振込すれば、配達が早いとかで。
ああ、先にお振込いただいてもいいですよ♪
と、きれいなおねえさんかどうかは見えないけど、関西弁なまりのかわいいお声のおねえさんがいってくれる。
先にお振込をすまし、お問い合わせ自動送信メールに書き込む。
再び、電話で、振込確認いたしましたので、きょう、発送いたしますとのこと。
手早い手続きで、気を良くした。
あれほど、だめだったメールもアドレスかえたら、届いた。
なんでだ。こういうの初めてだ。

次の日、夕方。
ピンポーン。
宅配便です。
なんだろう。
ひぇ♪もう、届いたの。
きのうのきょう。
恐るべし、ネット通販。

Posted at 16:48 | 雑感 | この記事のURL
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チリコンカンの親戚? [2008年04月15日(火) ]
随分前によく作ったものだ。
名前も忘れて、子供から、あれ、作ってといわれて、必死に思い起こした。
これは、どこかの料理教室で作ったのが、そもそも。
当時かつて作ったことないお味だったので、いさんで、家で作ってみた。
家族に絶賛されて、飽きるほど作り続け、やはり、飽きられた。

もうかれこれ、一年くらいは作ってない。
レシピも紛失。
こういうときの神頼みは、ネット。
なにせ、名前が思い出せない悲しさ。
なかなか、ヒットしない。
ご飯にのせたから。
カレーでとりあえず、検索。
はしにもぼうにもひっかからない。
豆でもひっかからない。

偶然、みていた料理本に、似たようなものが♪
これだ!
けどね。チリコンカンに似てるけど、栄養士の先生が子供向けに変えてあったと思うのよ。
あさり貝もはいってたと思うし。
調味料も違うものがあったような気もするし。

けど、どうしても、それを思い出せない。
ま、いいか。
適当に作る。
いくつかのレシビを参考にしながら。
豆とミンチ、トマト水煮缶、トマト、タマネギをいれて、少し甘めにケチャッブもいれて。
五色豆も、見つけたので、いれる。
あとは、ぐつぐつ煮詰める。
母からいただいた黒酢もいれてみる。
味がたりんので、塩いれる。
なんかたりん。
さとうもいれる。
しょうゆもいれる。

見た目は、おいしそう。
豆の色味がなかなかよい。

まあまあかな。
でもやっぱり、なんか、足りん。
あのときのあの味にはもの足りん。
カムバック記憶。
カムバック失われたレシピ。

Posted at 15:29 | 雑感 | この記事のURL
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友の会作りました。 [2008年04月14日(月) ]


九州桜光会、サークル作りました。
九州人、もしくは、九州にこだわりのある方、はたまた、九州大好きな方、お集まりください。耳より情報、オフ会のお知らせ、等々、掲示板利用などに活用したいと思ってます。

コミュニティ、最下段、新着サークル。
九州桜光会より、お入りください。

Posted at 14:38 | 雑感 | この記事のURL
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ノンちゃん雲にのる(石井桃子) [2008年04月13日(日) ]
石井桃子さんが101歳で亡くなった。
長生きにあやかって、また、読んでみた。
なんとなく読んだような記憶があったのだが、読み進めてみると、全く覚えがない。
第一、ノンちゃんが赤痢だったなんて、全然知らなかった。
それで、東京から氷川様のある田舎にうつりすんだノンちゃんは、小学2年生になると、東京に帰れるとはりきっていた。
ところが、おかあさんは、お兄ちゃんをつれて、東京に行ってしまった。
ノンちゃんは大泣きに泣いて、森をぬけ、ひょうたん池までやってきてしまった。
池のきわの木によじのぼってみると・・・。

お空をとんで、落っこちそうになったところを、おじいさんに助けられ、雲にのることができた。
おじいさんは、ノンちゃんのお話が面白いと、ノンちゃんのおとうさんのこと、おかあさんのこと、お兄ちゃんのことと、次々たずねる。

おとうさんは、「シュギ」というものをもっていて、いくら、ノンちゃんが成績をオール甲とってきても、ほめない。当たり前の顔をしている。
それから、ノンちゃんは、ちっとも、悪い子でない。
成績もいいし、おかあさんの言うこともきくとても良い子だ。
4月から級長もやる。
「なんてもできるの、一番!」

そんなノンちゃんにおじいさんは、言う。
「そういう子はよくよく気をつけんと、しくじるぞ!」
ノンちゃんはびっくり。
「人にはひれふす心がないとえらくはなれんのじゃよ。勉強ができるのをはなに、かけるのは大ばかだ。」
謙遜というのは、自分はまだまだ偉くないと思う心だと。
これではならないと頭を下げるたびに、ずんずんとえらくなる。
それにひきかえ、おれはえらい、たいしたもんだとおもうたびに小さくちぢまる。
ノンちゃんは大きくうなづいた。

こんな感じで、意地悪なお兄ちゃんの話やら、おじいさんのハナ子さんの話やら、でてきて、読み応えたっぷり。
(お兄ちゃんの話は、男の子を育てた身には、すかっとするくらい的を得た話で、特に女の子しか育てたことのない方には指南書になりそうな♪)
普段は、意識の底におしやられてる当たり前のことがこんなにわかりやすく書かれているとは。
やはり、名作に違いない。

まだ、うそつきの意味がわからない小学生あたりに読み聞かせするには、よい本だなと思う。

私も木登りでもして、雲にのってみたいな。
おじいさんに会ったら、いろいろとお話聞いてもらって♪
って、うちんちのじいちゃんの顔が浮かんで、だめだ、こりゃ!

Posted at 16:00 | 本バカ | この記事のURL
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お花見オフ [2008年04月12日(土) ]
散る桜花吹雪に惜しむ宴

さくらの花びらが舞い散る西公園で、皆さんで集まった。
のっけから、大混乱。
博多駅集合と、迷うことはあるまいと思っていたけど、迷い人あり。
あと、全くお顔を存じない方に果たしてわかるだろうかと案じてた。

がそこは、やはり、よかろうもん博多主義でいけば、万事めでたし?
そこそこ、欠けることなく、無事、全員集合ができました。。。
(当たり前ですが♪)
そんなこんなで、食料と飲み物を博多駅で調達することになり、何十年も前の不確かな情報で、おくにあるスーパーマーケットへ。
それが、このマーケット。ほんとに、奥地にあって、おみやげやさん通りを過ぎ、食べ物屋さん街を過ぎ、トイレしかないようなとこの角を曲がるところにある。
実に博多駅は、奥深い。
と、感心してる場合ではなく、お向かいにある酒屋さんとマーケットに分かれて、買い物をする。
そこんとこ、打ち合わせたわけではないけど、みんな、よくわきまえていて、役割を果たしてくれてる。うーん、おりこうさんばかりだ。
買い出しがすんだら、目的地にいかねばならぬ。
地下鉄で、最寄りの駅、大濠公園前までのる。
うろ覚えに活をいれながら、歩いていくと、というか、ほとんど、あっちやない、こっちやないといういい加減にいくと、なんと、西公園に着いた。
すばらしい。
ちゃんと、着けるとは。
男性方々、歩きで15分ほど、重たいお荷物持っての移動、ご苦労様でした。

どこに腰をおしつけるか、悩んだんだけど、ちょっと奥まった斜面にすることにした。
あ、展望台に行くの、忘れてた。
先に腰を落ち着けて、折角、遠くからお越しの人に案内しようと思ってたら、食べ物を目にしたら、すっかり、とんでしまってた。
なんてこと!

それぞれのつながりで、知ってる人知らない人、様々であったけど、どういうわけか、一人として、落ちこぼれもなく、和気あいあいとしてた。
いやほんとに、ここだけの話だが、浮いたりしてる人がいると、かなり気の毒になるのだけど、みな、ほんとに、この場になじんで、どういうこっちゃ♪と、かえって、不思議であった。
にしても、よくしゃべり、よくしゃべり、日頃の鬱憤を晴らせたのであったんじゃないかなと思う。

楽しい時間は、あっというまに終わり、花吹雪に見送られながら、西公園をあとにした。
ほんとは、ここで、終わるはずが、終わるはずがない。
どなたかが、言い出しっぺで、コーヒーを飲んでいくことになった。
むろん、全員賛成。
で、再び、行き道の逆順をたどり、ミスドに。
でもね、おおすぎてはいれない。そう、あとで、ひとり、増えたので、全部で10人。
そしたら、大濠公園にレストランがあるという耳よりな情報にあやつられ、大濠公園に。
大濠公園は、ものすごいにぎわいで、足こぎボートが花盛り。
もちろん、私たちは、盛りを過ぎ・・・・。
そんなことはどうでもよろしいけど、レストランにかけあって、はいらんというのに、つめまくって、一角を占領する。
わたしたちって、仲が良かったのね♪
今日一日で、こんなに仲良しこよしになれるって、なんかあるんだろか・・・♪
ちょっとこわいが。

帰りの電車の真っ赤な夕日を見ながら、心地よい疲れに満足♪

最後に、ご参加いただいた皆様、感謝です。
楽しい時間をありがとうございました。

Posted at 20:03 | 雑感 | この記事のURL
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彼に言えなかった哀しみ(笹倉明) [2008年04月11日(金) ]

表紙の足の裏にぞくぞくっとした。
こんなことが本を読むきっかけになるなんて。
人には言えん。
内容は、そこまで、色っぽくもない、パチンコ業界とそれに絡む殺人事件。
殺伐としたものだ。
が、刑事がコミカルでおもろい。
昨今、本の中での殺人事件は、ふつうの殺され方では驚かん。
これも、ほんとのことなら、残虐すぎると思うかもしれんけど。
最近の現実のニュースからすれば、そうでもなく思えるから、それのほうがこわい。

パチンコは、興味がないから、パチンコうちの気持ちがわからない。
けれども、裏ロムとかいう業界用語や、パチンコのあれやこれやが出てくるのは、興味深い。まさにパチンコにはまりまくってる人は、そうだそうだとうなづきまくるのかもしれない。
物語は、パチンコ店店長の内縁の妻が殺されることから始まる。
それと同時にパチンコ裏業界の男がひとり殺される。
妻を突然殺された男は、途方にくれる。
犯人憎さに、彼女の身辺を探り出した。
出てくる謎。
彼女の異父兄との相続の謎。
彼女は、過去、なんとパチンコの裏家業に染まっていた!

なぜ、彼女は殺されたのか。
その犯人との相克。
物語は、悲劇をともない進む。

物事は、悪い方にころがりだすと、悪いほうに歯車が狂いだす。
あの時、声をかけていたら、あの時、ああだったら・・という、差は悲劇が起きてからは遅すぎる。

けれども、この世の悲劇は、あまりにつらすぎる。
悲劇を通り抜けた人間が、決して強くなれるとは限らないから。

Posted at 16:08 | 本バカ | この記事のURL
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