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オープン以来の好評メニュー!(その1) [2007年01月30日(火) ]
麻布十八番では開店当初から、
お客様より、ご好評いただいている 料理が2品あるんです

この2種類だけは、2年たった今でもメニューにあるんですよ

今日はその1つを紹介いたしますね
その料理は・・・数種類のお豆と雑穀のサラダ



有機栽培された、お豆を半日お水に漬けて、
雑穀・米酢・亜麻仁油・オリーブオイル・キュウリ・玉ネギなどを
和えてるサラダなんです

豆の数種類で、黒豆、大豆、ひよこ豆、キドニービーンズ等々・・・
雑穀も、押し麦、たかきび、キヌア、そば米 etc・・・

どうです 美味しそうでしょう〜

レストランで豆をこんな風に出しているところは、
多分、麻布十八番だけだと思います

食べていただいたお客様からは、
「豆って美味しいんだね知らなかった」 
「家でも作れそうだけど、めんどうでなかなか作らないから食べないんだよね〜」 
「あのメニューだけは無くさないで
などのお声があるんです

「教えてもらったレシピで作ったけど、お店で食べるのとは違った
やっぱり、お店で食べていただくのが一番

麻布十番にお越しの際は、ぜひ食べてみてくださいね

Posted by エッグプラント at 12:31 | この記事のURL
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来月は・・・ [2007年01月23日(火) ]
ご無沙汰しておりまして・・・

ようやく長く感じた、1月も下旬になり、
麻布十八番でも、来月メニューの試作・試食を先日しました

2月のコース料理のテーマは、「肌荒れ対策」です

因みに、麻布十八番では毎月季節に沿ったテーマで、
コース料理をお作りしております。
テーマは、「美肌」、「デトックス(解毒)」、「花粉症」、「冷え性」など、
そのテーマに必要な栄養素を持った食材を、料理に取り入れているんです

「栄養素」なんて聞くと、「不味くないのか〜」と思われるかもしれませんが
美味しいのは当たり前ですので、ご安心を

だって、幾ら身体に良いからと言って、
我慢して不味い物を食べるのは、拷問に近いですよね〜
麻布十八番は、あくまでも「身体にやさしく、美味しく食事」が前提ですので

ちょっと来月のコース料理を一皿だけ見せちゃいましょう



如何です見た目も、綺麗でしょう
見た目も、「アンチエイジング」的には非常に大事ですから・・・

そうそう、因みに写真の料理は・・・「前菜3点盛り」
写真手前から、
・近海マグロの山葵醤油漬け 三色のトマトサラダをのせて
・数種類のお豆と雑穀のサラダ
・山芋のソテーとレモンを効かせた豚肉レバーのリエット
山芋のネバネバのコンドロイチン、豚レバーの亜鉛やマグロのビタミンなどがお肌に

そうそう2月9日〜14日期間限定で
バレンタインディナーコースもご用意


二人でご利用していただいても
お友達とちょっとしたお祝いのお食事としても
如何ですか



Posted by エッグプラント at 14:30 | この記事のURL
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ちょっと真面目に・・・ [2007年01月11日(木) ]
この頃、「食」への安全や健康意識が高まり、
無農薬の有機食材を使ったレストランやカフェなどが非常に増えてます。

そんな私も、この店に出会ってから、野菜はもちろんですが、
『食』に関しての意識がいろんな意味で変化してきました。

そして、それは大きな意味で、環境破壊や平和問題、貧困、自殺などの
社会問題へもつながるものかもしれません。
それ程、『食』は重要だと思います。

私が考える『食』とは、「人が良い物を食べる」ことだと思います。

そんな事は当たり前と思われるかもしれませんが、
今の飽食日本では、「良い物」というのがいろいろな意味で難しくなってきています。

現在、東京のレストランは、飽和状態のようにアチコチに有ります。
『食』をいろいろな意味で発信する、提供する位置にあるレストランだからこそ、
本当の意味で「良い物」というものに向き合ってほしいものです。

料理人の世界の悪い意味での「縦社会」、
効率を優先するあまりスピードを優先した料理マニュアル、
使わない素材・余った素材の大量廃棄、
飽和状態だから利潤を最優先し、飲食界でも効率を追求し、
本来の『食』というものが、ゆがみ、見失われ、上辺だけのものになっているのが、
非常に残念であり、歯がゆい思いでいます。

そんな中、私の周りで飲食に携わっている方の中には、
「素材への感謝の気持ちを大切にする料理を作りたい」
「本当の意味での、食を提供したい」等の思いを抱いている方が増えてきました。

思っているだけでは変りませんし、
思っても直ぐには変らないかもしれませんが、
『食』に携わる者として、まずは麻布十八番から発信できればと思っています。

ちょっと長く、重い内容になってしまいましたが、
こんな思いでいる者が麻布十八番にいますので、
ぜひ、起こし下さい

Posted by エッグプラント at 15:57 | この記事のURL
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パパパパッパパ〜ン♪(?) [2007年01月05日(金) ]
明けましておめでとうございます
本年も、アンチエイジングレストラン麻布十八番をどうぞ宜しくお願いいたします

お正月の三が日、たっぷりと野菜を摂った私ですが、
ところで、皆さん、お雑煮に「小松菜」か「ホウレン草」、どちらか入れますか
シャキシャキ感か、旨みか・・・ん〜〜
まっ、どっちでもいい様な事ですけどね

ホウレン草というと、幼い頃見た「ポパイ」ですよね
子供の頃、私の両親も「ホウレン草を食べないと強くなれないぞ
な〜んて言ってましたっけ

あのポパイはアメリカで、
ホウレン草の缶詰のコマーシャルキャラクターだったんですって

日本では、ホウレン草の缶詰なんてなじみが薄いですが、生鮮野菜の輸送が困難だった広大なアメリカでは、茹でたホウレン草の缶詰が売られているんです

ところで、ホウレン草って日本、もしくは中国が起源と思っている方が多いのでは

ホウレン草を漢字では、「菠薐草」と書き、
「菠薐」とは日本から遠く離れたペルシアのこと。
そう起源は、ペルシアなんですよ

ペルシアで栽培が始まったホウレン草が中国に伝わって発達したのが、
ホウレン草の東洋種。
この東洋種のホウレン草は、葉が薄いので「お浸し」などに適しているんですよ

ヨーロッパに伝わって発達したのは西洋種で、こちらは葉が厚く、
崩れにくいので、パターやオリーブオイルなどの油で加熱料理などに適しているんです。
※だから、ポパイの恋人は「オリーブ」と言うのかな〜

因みに、日本は何でも折衷するのが好きな国ですから、
近頃スーパーで売られているホウレン草は、東洋と西洋の混合種なんです。

ホウレン草の旬は、皆さんご存知の「冬」の野菜。
なのに業の深い人間は、栄養価の高いこの野菜を、
一年中食べれるようにしてしまった・・・なのですがそんなに話しは上手く行かない

ホウレン草は暑さに弱いんです

季節外れに育ったホウレン草は、
結果的にビタミンCなどの栄養価が激減してしまったんですって
たしかに、秋から冬にかけて太陽光線を浴びながらじっくり育つホウレン草が
本来の成長スタイルなのに、無理やり夏の暑い時期に育てられ、
酷使されては、栄養なんて蓄えるどころではないですよね〜
まっ、生きているのがやっと、と言うのがホウレン草の本音でしょうね〜

Posted by エッグプラント at 14:35 | この記事のURL
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