わたしは、JR東日本の東海道線沿線に住んでおり、最も儲かっているドル箱路線の利用者なのに最も報われないでいることに怒りを覚え、日ごろからSUICAを用いた「いたずら」に精を出している不良です。SUICAグリーン券のおかげで「グリーン券」のまとめ買いもできなくなり、毎日グリーン券を乗車のたびごとに買わなければならないなんて・・・ということで知人の1人はさっさとモバイルSUICAに乗り換えました。
わたしは、グリーン料金が50キロ以上はすべて950円であることを利用して、乗車区間が50キロ以上になるときは最も遠くまでグリーン券情報化することにしています。
だから、わたしの下りた後も、その電車はわたしの席が緑のランプのまま残ることになり、誰かが「タダ乗り」できるようにしてくることにしています。
さらに、途中下車すると、もう一度グリーン券を買いなおさなければならないのですが、途中下車前にSUICAをタッチして記録を残し、その先の区間に乗るときは「現金で切符を買って」乗り、記録の残っているSUICAを再びタッチすると、チャントOKになるんです。
改札内乗り換えのシステムでは、その日の最終電車まではこの「再タッチ」が可能です。ただ、SUICAで出入りするとどうなるか分からないので、うまく現金で切符を買うのとあわせるようにしています。横浜--渋谷間の回数券は、入るときのパンチがなくても出入りが横浜駅と渋谷駅で可能なので、SUICAで出入りしないようにするには大変重宝します。沿線のかたはおためしあれ・・・^^)
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by はぴいらんど
at 19:19
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雪印や不二家のように、経済活動だからこそ失策時は「責任」の所在を明らかにさせられますが、こと政治の分野では、いくら政策失敗しても傍若無人、いくら恥ずべきことになっても厚顔無恥がまかり通っているこの国の不思議。
侍の時代には「おはらを召されよ」という美学があったはずなのに・・・と思うのはわたしだけなのでしょうか(@@)/