フリルのような優雅な花弁
ヒャクジツコウ(百日紅)という名前の方が意味通じます
開花期が長いことから百日紅と名付けられたといいます
サルスベリは木の樹皮が剥げ樹肌はスベスベしている様に見えます
そのためため猿も滑る
・・・転じてサルスベリとなったと
そのように理解していました

ヒャクジツコウ(百日紅)という名前の方が意味通じます
開花期が長いことから百日紅と名付けられたといいます
サルスベリは木の樹皮が剥げ樹肌はスベスベしている様に見えます
そのためため猿も滑る
・・・転じてサルスベリとなったと
そのように理解していました

サルスベリ 落葉広葉低木
開花期 7〜9月
別名 百日紅
花の色は白・桃・紅とあります
フリル状についた花弁の中心に真っ黄色な蕊が鮮やかです
よく見ると雌蕊の周りに二種類の雄蕊があるように見えます
何故なのでしょう
不思議な形の花です
全く違う世界のことですけれど
不思議と言えば
今年の夏も蝉が鳴き始めてから
色々な鳴き声を耳にします
2〜3日前にヒグラシの鳴き声を聞きました
日中はミンミンゼミが主流ですが
じき最近まではニイニイゼミだったようです
上段はアブラゼミ 下段がミンミンゼミ
これからはアブラゼミが鳴き出すのでしょう
3種類の蝉が一緒にいる光景は
とても不思議に思います
ましてや
同じ木にアブラゼミとミンミンゼミが一緒です
鳴き声を聞き分けて繁殖行為するのでしょうが
現在木の枝の上は渋滞中です
暑いわけですね〜ェ





蝉の世界も繁殖期で忙しいようです。
木の幹に何匹もの蝉がいる光景はすごいと思います。
今まで見たことのない交尾まで目撃してしまいました。
このあと樹皮に産卵し卵が孵って地下に4〜5年暮らすのだそうです。
地中では木の根の樹液を吸って育つのだそうです。
地上に現れ2週間の命とか。
忙しいわけですね。
遠くで鳴くヒグラシの声を聞くと夏も峠を越えたのかなという感じを覚えます。