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新穗高温泉と上高地 [2008年07月30日(水) ]
暑中お見舞い申し上げます。


今日久々にアップ
相変わらず
アップ中に
サインアップを求められました
めちゃくちゃですね〜
あきれました
・・・この文の長さ悪かったようです

後でわかったのですが
文字数に制限があって
一万字を超えると
・・・長かったデスからね〜
そのためのようです。

中央揃えの太文字が表題の内容です
後はついでに・・・

このところ全然ブログアップの意欲が湧いてきません
マンネリなのでしょう

私まで夏眠状態に陥ってしまいました

話題を変えて少々疑問に感じたことを取り上げます
とても不合理だと思ったことがあります
少々長くなりますが・・・


先日友達8人で奥飛騨温泉郷の中にある新穂高温泉に一泊翌日上高地に行ってきました。


上段 焼岳 梓川と河童橋(山の裏が新穗高温泉)
下段 バスターミナル付近の混雑 沢渡バス停

そのときのお話です。
すでに皆さんご存じのことと思いますが
上高地に入るための交通機関はバスしかありません。
釜トンネル前にゲートがあってマイカー規制のために入ろうとしても制止されます。
マイカーで来た場合は沢渡という地域にある有料パーキングに駐車。
駐車場前にある停留場からシャトルバスに乗り換えます。
通行できるのはシャトルバス(路線バス)か観光バスだけです。
観光バスもある一定の期間は通行が規制されシャトルバスに乗り換えることになります。

環境保護政策として1975年(昭和50年)に7月から8月までの30日間だけのマイカー規制がスタートしました。
1995年(平成7年)には増え続けるマイカーによる入山に年間161日間規制することになりそれ以来公共交通機関で行く所という認識が深まったようです。
それでも観光客の増加に全面規制ということになってしまいます。
1996年(平成8年)にはマイカーによる通行が全面規制となった歴史があります。
以後更に規制が強化され規制の対象から外れていたバスも2004年(平成16年)には7月24日から8月22日までの30日間観光バスもシャトルバスに乗り換えて通行することになります。
2005年には7月16日から10月23日の土曜日曜を対象に32二日間の通行規制へとかわって現在の乗り入れ規制となったようです。
2008年の観光バスの通行規制は7月26日から実施されることだったためその1週間前の19日からの3連休は規制から外れておりました。

3連休を規制から外し1週間後にしたことは何か意図的なように思えてきます
・・・・思い過ごしでしょうか?
嫌な思いをした分不信が残ります。
少し遠慮してフォント小さくしました。

そんな事情もあって観光バスが大量に上高地に集中。
どのようなことになったかは容易に想像がつくと思います。
上高地の駐車場が満車に。
バスターミナルから大正池あたりまで観光バスが路上駐車。
対面交通が出来ずにシャトルバスが長時間待たされ目的地につくのが大幅に遅延という状態。
上高地から下山するにしてもシャトルバスが定時運行できない。
帰路電車を利用する方が遅れてしまうと言う事態になるほどでした。
長年上高地のバスターミナルで仕事をされている職員の方もこれほど観光バスによる交通渋滞は経験したことが無いと言います。

環境対応を掲げながらもなぜか全面規制ではなくマイカーの交通規制と一部期間の観光バス規制という方法で長年かけて蓄積してきた運用も遂に限度に達した感があります。
長野県にとって特に地元には観光客は貴重な財政収入源でしょう。
上高地周辺には旅館やホテルなどがあり規制による観光客の減少は好ましくなく緩い規制で運用してきたという推測もできます。
観光収入という経済効果と自然保護という狭間で結局は利用者にしわ寄せが来る現実をみて観光行政の難しさを感じてしまいました。

とはいえ時代の流れは省エネ温暖化防止言われる時代に入りました。
今までのような中途半端な対応ではなく根本的に運用を見直し自然環境を維持しながら恩恵をもたらすあり方が問われているように思いました。

地元には「上高地自動車利用適正化連絡協議会」という場があってここで規制のあり方が話し合われ規制の運用が行われるようです。
実態は環境省の地方支部分局の松本自然環境事務所のように見えます。
ここは「中部環境事務所(名古屋市)の分局として存在する分局のうちの一つのようです。
中部環境事務所の下には3ヶ所の環境事務所があります。
上高地は松本自然環境事務所管轄と言うことです。


【参考】
中部地方環境事務所管轄の国立公園は
1. 上信越高原国立公園・・昭和24年9月7日指定
国立公園内に以下の管理施設を有しています
・ 浅間火山博物館
群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢

・ 鹿沢インフォメーションセンター
群馬県吾妻郡妻恋村大字田代鹿沢園地

・ 草津ビジターセンター
群馬県吾妻郡草津町西の河原内

・ 志賀高原自然保護センター
長野県下高井郡山ノ内町志賀高原蓮池

・ 妙高高原ビジターセンター
新潟県妙高市池の平

・ 笹ヶ峰ビジターセンター
新潟県妙高市大字杉野沢笹ヶ峰

・ 戸隠森林植物園森林学習館
長野県長野市戸隠大字社中 戸隠森林公園内
 
2. 中部山岳国立公園・・昭和9年12月4日指定
・ 栂池ビジターセンター
・ 大町山岳博物館
・ 立山自然保護センター
・ 欅平ビジターセンター
・ 上高地ビジタ−センター
・ 飛騨・北アルプス自然文化センター
・ 乗鞍自然保護センター
*ホームページ上にはなぜか所在地が記載されておりません
3. 白山国立公園・・昭和37年11月良い日指定
・ 市ノ瀬ビジターセンター
石川県白山市白峰

・ 中宮温泉ビジターセンター
石川県白山市中宮

・ ブナオ観察舎
石川県白山市尾添

・ 桂湖ビジターセンター
富山県南砺市桂

4. 伊勢志摩国立公園・・昭和21年11が20日指定
・ 横山ビジターセンター
三重県志摩市阿児町鵜方875−24

・ 鳥羽ビジターセンター
三重県鳥羽市鳥羽1丁目2383−22


こんなにも多くの施設を抱えていますから
管理のための費用も運営に携わる人たちの人件費も膨大でしょうね。

自然保護を目的に税金を使うことには異存はありません。
しかし公共施設内で民間事業者が営業することについてはいささか違和感を覚えるのです。
たとえば桂湖ビジターセンター
東海北陸自動車道五箇山インターから約8qの所といいます。
ホームページを見るとビジターセンター内には「上平観光開発(株)」なる民間会社が施設内でオートキャンプ場やコテージ経営をしているようです。
(ホームページ上に明記されているため企業名を匿名にする必要はないと判断しました)
環境省が管轄するする国立公園施設内に民間業者が入って営業する姿はかっての建設省(現在国土交通省)が道路公団(現在高速道路会社)を持ち高速道路を国家予算で維持しながらサービスエリアやパーキングエリア内に民間事業者を入れて営業している姿に酷似しているように見えます。
上高地にもビジターセンターと称する施設があって売店とかトイレのある施設ですがけっこう大型施設のようにも感じました。
地元経済を潤すほどの経済効果があるのかは疑問です。
今世間で問題にされている特別会計を財源に事業を行い天下りとかが無ければ良いのですが。
詳細についてはわかりませんがどうしても疑問に思ってしまいます。

本題に戻って「行政が行う規制は民業圧迫ではあってはならない」という点では限られた期間の規制であることに一定の理解はできます。
しかし商魂たくましい強かなバス事業者のモラルの低さ。
規制直前の3連休。
一斉に儲けに走ってバスが集中。
駐車場からあふれ路上駐車。
事業者だけが利を得渋滞の中で思うような観光が出来なかった観光客。
迷惑を被ったのは利用者というのでは何とも。
顧客の不便などお構いなしの観光バス事業者の姿勢は問題。
我も我もと利に走り節度ある営業が出来ない業界のようで
観光地への乗り入れ自粛など期待出来そうにありません。
長野県もある程度経済効果圧縮しても運行制限するべきという思いを強くしました。
地方とはいえ政官業のトライアングルは国と同じ構図で存在するでしょう。利害を超えてあるべき姿に規制ることは困難かも知れません。
そう思うと観光バスも全面規制するしか無いと思ってしまいす。
環境省はどう考えるのでしょうか。
他県の者がとやかく言う筋合いではないのですがこの様な状態にあるのならもう二度と行くまいと思ったのも事実です。
それが賢明と自分の気持ちの中で折り合いをつけてしまいました。

新穗高温泉と上高地で見た花

上段 ユキノシタ シモツケソウ イトバハルシャギク
下段 カラマツソウ ツルアジサイ ユキノシタ

7月19日土曜日 8時30分出発
外環道から関越道に入ると自然渋滞
長野道に入り松本インターで一般道に

(中央高速の方が近いのですが
カーブが多く危険回避のためわざと遠回りしました)


安房峠道路平湯料金所を通過したのが15時頃
新穗高ロープウェイに乗ろうと
行きましたが営業時間終わる間際のため断念

新穂高温泉「佳留萱山荘」に一泊



上段 安房峠道路平湯料金所付近 新穗高ロープウェイからの眺め
下段 新穗高温泉「佳留萱山荘」と露天風呂

7月20日日曜日 午前8時に出発 
ロープウェイ「新穗高温泉駅」(標高1117b)に行くも駅内はすでに長蛇の列
第一リフトで約4分乗車 鍋平高原(標高1305b)に
次の第二リフトまで徒歩2分
第二リフトしらかば平(標高1308b)から約7分乗車
西穂高口(標高2156b)へ約千メートルを十数分で上るという早さ

第二リフト中間地点あたりまでは下界も見えていたのですが
上はガスで視界ゼロという状態

展望台で晴れ間を待つこと20分位
西穂高の稜線が見えたり隠れたり
上高地に行く都合もあり早々に下山

ところがシャトルバスに乗り換える沢渡第4パーキングが満車
かなりの時間をロス
シャトルバスに乗ったものの釜トンネルをくぐり
細い山道を行くうちに
何度かすれ違いのため待機しながら進むという状態

大型バス2台がぎりぎりすれ違える
山道ではやむを得にことのようです

ところが大正池あたりから様子が違ってきて
路上駐車の観光バスのために
上り下りの交互通行するしかない状態でした

対向車と鉢合わせしないため
下りを全部行かせてから走るので
目的地には大幅に遅れて到着

ダイヤあって無いと同じ状態でした

予定では明神橋まで散策する予定でした
河童橋あたりでUターンと言う状態

ちょうど昼時
どこも混雑なので
肉マンを買ってきて
立ち食いするような有様

下山も定時運行できずに
何時にバスが出るのかわからない状態
早めにバスターミルに順番待ち
しかし遅れること数時間
沢渡のパーキングに到着したのが15時過ぎ

松本から名古屋方面に帰る人のために
松本駅に立ち寄り
松本インターに入ったのが17時頃

往路復路とも多少難儀しましたが
宿泊した山荘
そして温泉ともに満足できことは
不幸中の幸いで
救われた思いです

とくに
貸し切り露天風呂に入りながら目にした
ホタルの飛び交う様子は
幽玄の世界を
独占した思いがします

Posted at 18:25 | つぶやき | この記事のURL
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温泉スタンプラリー [2008年07月18日(金) ]
秘湯の宿
日本秘湯を守る会という会に加盟している
温泉旅館巡りの旅

3年間に10ヶ所巡ると一泊ご招待になります
先日3年の期間ぎりぎりで
10ヶ所目に宿泊しました

この地域は
秘湯と言うだけあって
温泉郷のはずれ
山の中にあります
それも
数軒しかありません

観光するなどの見るべきもの無く
もっぱら
温泉を楽しみます

周辺の風景です

周辺で見た花
上段中央 イワガラミ
中段 ナツツバキ ムラサキツユクサ
下段中央 キツネノボタン

画像にあるように
すぐそばに源泉の湧く地獄があります
そのすぐ下に
公衆浴場もあります
管理料300円を払ってはいるのですが
管理料を払う人はいないとか

ここは
栃木県塩原温泉郷の新湯にある
たぬきの宿 渓雲閣
今回で3度目になります

源泉掛け流しの湯で
内風呂も露天風呂も硫黄泉です

旅館施設などはこちら
ご覧ください

立ち寄った先で見た花
フウリンソウ キキョウ
ソバナ ノコギリソウ

片道約250ッキロの行き帰りに見た花は
たくさんありましたが
神奈川・千葉・茨城・栃木と
道道で見る花は
夏の花ですが
北上するほどに
春の花と夏の花が入り乱れて咲く様子に
驚いてしまいました


旅の収穫は
塩原ダイコン

特大1本150円でした
車に積めるので
2本購入

みずみずしくおいしいダイコンでした
浅漬け(一夜漬け)やぬか漬け
味噌汁の具 おでん
どれも美味しいものでした

2本は一度に食べきれませんので
しばらく食卓にのりそうです

Posted at 16:00 | 秘湯の湯めぐり | この記事のURL
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花の中の花 [2008年07月14日(月) ]

キク科の花ですが何という花でしょう
滅多に目にすることがありません

小さすぎることもありますが
花が咲いていること自体に気がつかないからです

6枚あるうちの
下段向かって左端のを見て
これが花だと思っているのがふつうです

5枚の白い花弁のように見えるのは
舌状花です
中央の黄色い筒状の小花
これが花です

開花した花の周囲に茶色に見えるもの
舌状花が枯れた状態なのだろうと思います
ですから白い舌状花を見ているうちは
中央黄色の筒状花の蕾を見ていることになります



ハキダメギク
キク科 コゴメギク属 1年草
花期 6〜11月

去年秋にこの花をを見て以来
中央の花開いた状態を見たいものと思っておりました

草刈りギロチンに会う前に偶然見つけましたが
状態の良いものが無く
今日ようやく咲いているところに遭遇したものです

Posted at 20:10 | 季節便り | この記事のURL
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緋色が美しい花 [2008年07月10日(木) ]


場所によってはもう散りだしているけれど
蜂などが盛んに寄ってきて
密をあさっているのを見かけます

高木になると密集して咲く様子は壮観です
ロウト状に上向きに咲く
大輪は
トロンボーンを連想させます

大きく開いた緋色の花の花心は
黄金色のようでもあり
一見派手にも見える

同じ緋色系でも
ずいぶん違う花ですが

マネッチア
別名 アラゲカエンソウ(荒毛火焔草)
アカネ科 非耐寒性常緑つる性多年草

鉢植えが多いようですが
ここでは地植えにして
フェンスに絡ませて咲かしていました

変わった花ですね
園芸店でよく見ますが
鉢植えでした

Posted at 17:00 | この記事のURL
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怪しげな雰囲気 [2008年07月09日(水) ]


これだけ見ると
何か怪しげな感じがします
ある花の
雄蕊と雌蕊


昨日近所でオシロイバナを見ました
昨年もこの頃に咲いたのを見ていますので
遅くもなく早くもなく咲いたと言うことです

例によって
雄蕊を中心にした画像です



夏の花が咲いたのを実感しました
以前に写して
整理つかない花の中から
9点の花

向かって左から
ヒオウギスイセン グラジオラス ムラサキツユクサ
パコバ カルフォルニアポピー アストロメリア
キンレンカ イソトマ ハタケニラ

梅雨入り後に見た花ですが
けっこう賑々しいです
花だけを見ていると
梅雨の気分から逃れるような気がします
花って本当に良いものですね

Posted at 07:05 | 季節便り | この記事のURL
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梅雨寒の頃に [2008年07月05日(土) ]
梅雨明けの話が出てくるこのごろ
連日真夏日と報道される

数日前までは
けっこう涼しい日があった
そんなある朝に


ヨウシュヤマゴボウ
ヤマゴボウ科 ヤマドボウ属 多年草
別名 アメリカヤマゴボウ

帰化植物ですが野生化して空き地や道端でよく見ます
根がゴボウに似ていて有毒だそうです




こちらは園芸種
ハルシャギクと覚えていましたが

園芸用の名称は
コレオプシス
キンケイギクのことを言うようで
その仲間のようです

雨模様の曇り空の下で見たこの花は
この暑さの中で
どうしているのだろうか
暑くなって気になっている

Posted at 16:16 | 季節便り | この記事のURL
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ピンク系も良いです [2008年07月04日(金) ]


ヒルガオだと思うのですが

どうして
薄いものと
濃いものが
あるのでしょうか

同じ場所ではありませんが
ごく近くに
咲いていました

東京湾の
防波堤沿いの遊歩道で見ました

ピンクの薄い方が
ヒルガオ?

色の濃い方がハマヒルガオ

でもこの様に
湾から直線で約5〜6qも離れた
住宅地内で見たものも
濃いピンク色

ハマで咲かなくてもハマヒルガオ?
混線してきました



もう一つ
東京湾沿いの遊歩道で

モモイロヒルザキツキミソウです
この様な綺麗なピンク色は
久々に見ました

蕊を見ていると
夏の花
ポーチュラカを
連想します

園芸店には出回っていますが
地植えのものは
まだのようです


追記
ヒルガオの違いわかりました
薄い色の花はセイヨウヒルガオ
濃い色の花がヒルガオです

ハマヒルガオは葉が丸みを帯びていて
ヒルガオとは異なりますので
識別は葉をみて確認ということです

Posted at 13:00 | 季節便り | この記事のURL
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勢いあるものないもの [2008年07月03日(木) ]

昨日
早朝に見かけた
木に咲く花

夏の花です


ルリマツリが咲き出しました
涼しげな色の花です

園芸種の呼び名は
プルンパゴと言います

イソマツ科
半耐寒性常緑低木
花期 5〜10月

この花は
プルンバゴ・アウリクラタ
と言われる種類のようです

園芸種の名前は
わかりづらく覚えにくいもので
難儀なことです


和名でルリマツリ(瑠璃茉莉)と言いますが
日本人にはは
この名前の方が
良くわかりやすいですね

この日特に目についたのが
ランタナです

クマズラ科 半耐寒性常緑低木
花期 4〜11月

最近は暖冬の影響なのでしょうか
種類によっては
冬期にも見かけます

ここに載せた花の種類はわかりませんが
どちらのお宅でも庭に植えられ
楽しまれているように
見うけます

通りすがりに
失礼シテ写したものばかりです

皆それぞれ個性があって
良い色しています


自宅近くで
思いがけない花を見ました

ブッドレア
フジフツギ科
耐寒性落葉低木
花期 5〜10月
和名はフサフジウツギ(房藤空木)と言います

この強烈な
赤紫色と言いますか
深みのある
良い色しています

魅せられてしまいました

でも今年の咲き方は
少しおかしく
花に勢いがありません

雨降りで日照が少ないためなのか
そんな風に思っています

Posted at 09:00 | 季節便り | この記事のURL
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木に咲く花も減って [2008年07月02日(水) ]


アメリカンディゴ
マメ科 ディゴ属 
常緑広葉低木
原産地 ブラジル原産
花期 6〜9月

久々に東京湾沿いに
ももう終わりらしく
花弁が散って
歩道に落ちていた

昨年6月半ばに
八景島で見たのが最初
珍しい花に唖然とした
何とも
強烈な色と
その姿



大きな葉に隠れ実のなる
ハクウンボク(白雲木)
エゴノキ科 エゴノキ属
落葉広葉高木
花期 5〜6月

花も実もエゴノ木そっくりです
葉の形
大きさが違う分
実も
大きさが違います




今年は未だ咲かないと
思っていた花ですが
先月半ばは未だ咲いていなかったのですが
もう咲き乱れていた
クチナシの花

アカネ科 クチナシ属
常緑広葉低木
花期 6〜7月

昨年と同じ頃に咲き出したようですが
早咲きの傾向にあるのに
未だ咲かないものがあります

サルスベリが未だ咲いていない
この花を見ると
暑い夏本番の感じになるのですが

Posted at 05:40 | 季節便り | この記事のURL
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