シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
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by Pets!
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夏終わりなのかな〜 [2008年08月22日(金) ]
8月22日 金曜 
朝の気温 22℃ 湿度 60l
今朝は窓をあけると冷気が入り込むほど涼しかった

日の出直前に外へ
近所の分譲住宅空き地にはアカツメクサが立ち枯れていました

日照りが続き
雨らしい雨が降っていないからでしょう

紫陽花の花が未だ咲いていますが
一部はもう枯れてしまいました
すぐ側の生け垣にはヒイラギの赤い実が目についた

もう夏も終わりか?
風は吹くと体感的には少し寒いくらいでした

先日までは朝早くから鳴くセミの声もなく
樹木の葉の裏についた抜け殻が
夏の終わりを象徴しているようにも思えます

へクソカズラの花が沢山咲いています
この中に
数段綺麗な花の蔓がありました
何故かピンク色
サオトメ花というのは
まさしくこの感じなのでしょう

ピンク色の花は初めて見ます
株によって色合が違うのは
何故だろう?

へクソカズラの葉が焼けている
ここにも日照りの影響
百日紅も葉が傷んでいいます

テッポウユリ
芙蓉
パンパスグラス
凌霄花
百日紅

これらの花を見て
長かった夏の名残と秋への思いが交錯した朝でした
今朝の涼しさは夏が後退しているのを実感

明日は処暑だと言うから
暦も案外季節どおりだな〜と感心したものです

Posted at 13:13 | つぶやき | この記事のURL
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朝晩涼しくなりました [2008年08月19日(火) ]
今年の夏は猛暑のせいにしてもっぱら休養
あまり出かけませんが
涼しさにつられ久々に朝に散策
吹く風も温風ではなく
冷気が体を撫でてくれ
心地よい朝でした


目についたのが芙蓉の花
花模様は木槿に似ています

今時はもう木槿も花盛りを越したようで
あまり勢いがありません

百日紅も花弁を散らしています
未だ日中は残暑で暑いのですが
花たちは
季節の変化に敏感に対応します

通りすがりにコマツナギが咲いているのを見ました
一見萩の花かと思ってしまいますが
姿形が違います
(5月にアップしてありますので画像省略)

ミントの花が咲いていました
画像にしてみると目視するよりも
小花の集まり具合が良くわかります
こうしてみると
なかなか可愛らしいことが判り
嬉しくなりました

暑苦しい夏の終わりに清々しい思いをしました
ミントの清涼感に満足した日でした

Posted at 17:22 | 季節便り | この記事のURL
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花穂が開くころ [2008年08月13日(水) ]
お盆の頃には花穂が開く時期

今年の夏は高温に恵まれ稲の生育は順調のようです

最近は暑いので極力日中の外出を控えもっぱら早朝のみ
8月は野草の花も少なくなりました
花を咲かせ種を実らせる季節ですからやむを得ません

ある公園の水辺にガマ穂を見つけました

よく見ると花が咲いています

ガマ(蒲)
ガマ科 ガマ属 多年草
原産地 日本原産
開花期 6〜8月
花穂の上部が雌花で下部に雄花がつく
この雄花穂の花粉は穂黄と呼ばれ傷薬として有名だそうです
稲葉の白ウサギのお話は有名ですね

この頃咲く花の中に
おしょらい様に供える花としてミソハギがあるようです

旧盆には迎え火を焚き
仏前にお供えを供養しますが
このときに使う花がミソハギと言います

おしょらい(お精霊)といって
関西や北陸地方では
こうした先祖供養が行われているようです

先日滋賀県の琵琶湖地方
里山の暮らしの放送では
河原で石を積み供物供え火をともす
先祖の送り火の様子
珍しく見ました

子供の頃に門の前の道路で
迎え火や送り火をしたことを思い出します

その頃仏前に供える花はキキョウやオミナエシでした
地方によって風習の形がずいぶん違うものですが
最近はこうした機会が少なくなりました

Posted at 11:31 | つぶやき | この記事のURL
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花びらの色と蕊 [2008年08月09日(土) ]
去年見た不思議な現象
交雑して花弁の色が斑模様のオシロイバナを見て興奮してしまいました
不思議な現象と思っても良く見ると
この花に限ってはどうやら
蕊の色イコール花弁の色という大原則があるようです

今年も去年咲いていた所に行って見ました
ご覧のとおりです
上段は黄色に赤の斑点が霜降りのようにありますが
蕊の色は黄色です
黄色の花弁に赤が入ってきてもある程度の割合までは黄色い蕊です
でも良く見ると蕊も赤みがかっていたり1本の蕊だけが赤いのがわかります

花弁の黄色と赤の割合によって蕊の色も黄色と赤とが混じる様子がわかります
下段の向かって左は黄色と赤の花ですがそれぞれ蕊も黄色と赤です

昨年写したもので見ると
その特徴がはっきり見ることができます
参考までに

自然の不思議な法則です

ここで取り上げたオシロイバナはたぶん園芸種で野生化したものだろうと思います
自然に交雑を繰り返しいろいろな模様が生まれるのでしょう

Posted at 16:15 | 季節便り | この記事のURL
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優雅な花弁 [2008年08月08日(金) ]
フリルのような優雅な花弁
ヒャクジツコウ(百日紅)という名前の方が意味通じます
開花期が長いことから百日紅と名付けられたといいます
サルスベリは木の樹皮が剥げ樹肌はスベスベしている様に見えます
そのためため猿も滑る
・・・転じてサルスベリとなったと
そのように理解していました

サルスベリ 落葉広葉低木
開花期 7〜9月
別名 百日紅
花の色は白・桃・紅とあります

フリル状についた花弁の中心に真っ黄色な蕊が鮮やかです
よく見ると雌蕊の周りに二種類の雄蕊があるように見えます
何故なのでしょう
不思議な形の花です

全く違う世界のことですけれど
不思議と言えば
今年の夏も蝉が鳴き始めてから
色々な鳴き声を耳にします
2〜3日前にヒグラシの鳴き声を聞きました

日中はミンミンゼミが主流ですが
じき最近まではニイニイゼミだったようです
上段はアブラゼミ 下段がミンミンゼミ

これからはアブラゼミが鳴き出すのでしょう
3種類の蝉が一緒にいる光景は
とても不思議に思います
ましてや
同じ木にアブラゼミとミンミンゼミが一緒です

鳴き声を聞き分けて繁殖行為するのでしょうが
現在木の枝の上は渋滞中です

暑いわけですね〜ェ

Posted at 17:30 | 季節便り | この記事のURL
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香りのする花木 [2008年08月07日(木) ]
暦の上では立秋
空を見上げると天井はもう秋の気配
薄雲が優雅に漂っています

水平に目をやれば
乱雲
今日も積乱雲となって
雨を降らすのでしょうか

平成20年8月7日の空は
夏と秋が同居している様に見えます

今度は香りのする花木
屁糞カズラの花が綺麗といいました
この花も綺麗です
イメージがかなり違いますが蕊の先端
ムラサキ色
思わず見入ってしまいます

そして近づくと花の香り
何の匂いに例えたら良いのでしょう
枝葉に悪臭があるため臭木というらしいです
下段円内は昨年秋9月に撮影
クサギ(臭木)
クマズラ科 クサギ属 落葉広葉低木
開花期 8〜9月

花は筒状で先端が大きく裂け
雄蕊4本と雌蕊が突き出ています

秋になると
星形の赤い萼の真ん中に藍色の丸い実がつきます
実は染料に用いられるといいます

花の香りがカメムシのような臭いといいますが
そのような不快な臭いではありませんでした
ここに咲くクサギの花はなぜか真夏に咲きます
植物にも個性があるのでしょうね
早く咲いたり遅かったり
そう思って納得しています

まだまだ残暑厳しい日々が続くでしょうが
蝉の声
虫の鳴き声も
忙しくなってきたように感じます

秋は確実に来ているのでしょう

Posted at 14:15 | 季節便り | この記事のURL
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掃き溜めに鶴という [2008年08月06日(水) ]
掃き溜めに鶴という
見ようによってはそんな思いがする夏の花があります
空き地や草地でよく見られる野草です
名前が非常に悪い
ヘクソカズラ(屁糞蔓)という花

アカネ科 ヘクソカズラ属 多年草
花期 8〜9月
原産地 日本
花径 約1a

日本全土に育成しているといいます

名前の由来は葉や花を傷つけたり手で揉むとくさい臭いを放つからだと言います
つる性の植物でほかのものに絡んで伸びます

花を見てみると名前のイメージとは程遠いかわいらしい花です
別名がサオトメカズラといわれるように姿からは可愛らしいと感じられる花なのです
詳細に解説している方がおられます
その方のページ「ヘクソカズラの誘惑」ご覧ください

藪の中に咲く姿は掃き溜めに鶴の例えをもって言ってもいいほどだろうと思います

秋には丸い褐色の実をつけます
皆さんの身近なところでも見られるはずですので
探して見ては如何でしょう

Posted at 11:32 | 季節便り | この記事のURL
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カニの散歩と勘違い [2008年08月03日(日) ]

天気予想で今日は35℃超になると言っていました
意を決して早朝5時半頃
花探索に出かけてみたのですが
朝日が眩しいほど照るわりには涼しい感じでした

花探索の目的はクサギ
自宅から2qほどのところに
川縁に生えるクサギの木があります
ここは周囲の山から流れ出て
住宅地を抜けて運河に合流するところ
電車の駅でいうと一つ先の駅付近

目的地でクサギの花を確認しました
もう盛りを過ぎ
花が朽ちているのも見えます

足下を見るとカニが散歩していました
川縁とはいえコンクリートで護岸されているので
水辺には入れないところ

市街地の道路の上を歩く様子にはただ驚きました

上段の2コマが市街地川辺で見たもの
上段の大きいサイズは公園内のカニ
下段は公園内を移動中
そこから更に3〜4q離れた公園でも
またもカニの移動中におじゃましてしまいました

ここには手つかずの湿地もあり小川もあり
喫水池もあります
カニの散歩に遭遇しても不思議はないのですが
朝から不思議な光景を見てしまいました

同じ所ではありませんが
更に2qほどの所に運河の人工池があります
カルガモが繁殖しているところでもありますが
潮の満ち引きで水位が変わります
潮が引いたとき写したイソガニ

同じものなのでしょうか?

不思議と言えば
公園の説明看板の脇に放置自転車なのか1台
その下には空き缶やゴミが捨てられてあります
説明版を読んでいるとき
後方から走り抜けた
ジョギング中の男性が
そこに空き缶を捨て走り去りました

人目があるところに堂々と捨て去る不届きな人
公園を汚す身勝手なジョガーだと
内心憤りさえ感じて不愉快になりましたが
すぐ勘違いだと判り安堵しました

ジョギングしながらゴミ集めをしていた人だったのです
よく見ると私より年配の方でした

公共の場所に捨てる人もあれば拾い集める人もある

傍らでは年配のご夫婦がベンチに掛け
持参のお茶を飲んでいました

一部の心ない人のために不愉快な思いをしましたが
たくさん年を重ねた人は率先して社会の範となる
小さなことでしょうが自ら行動する
このご年配の行為に感じ入りました

その一方で人が見ていなければものを捨てる
善悪の判断できるはずなのに
自分さえ良ければよいと言う
身勝手な輩がいて
世の中を汚しているのも事実です
公園内は汚さないようにして欲しいものです

夏山シーズンですが
登山者のマナーも悪くなっているそうです

富士山が世界遺産に登録できないのは
あまりにもゴミで汚れていることも
その理由の一つとか

悲しいことです

Posted at 14:55 | つぶやき | この記事のURL
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7月に見た花々 [2008年08月01日(金) ]

先月は下旬10日ほど休んでいるうちに
8月になってしまいました

夏の花と言えばユリですね
咲いているところや
天候によって
ずいぶん見え方が違いますが
園芸種の花とはいえ
とても綺麗なもの

ユリに比べ
小粒ですが
ユリに似た形の花
長い茎の先端にたくさんの花が
集まって咲く
アガパンサス

ムラサキクンシランとも言われるそうですが
ここににあげたように
白花もあります

白花の方も気品があって良いと思います




家の周りで見た花々です


上段 ムクゲ サルスベリ アメリカノウゼンカズラ
下段 オオケタデ ワルナスビ オシロイバナ



ノコギリソウだと思うのですが
真っ白い
小さな花がとても可愛らしく
色々な角度から
写しました

次にとても印象に残った花です

上段 キバナコスモス タチアオイ アメリカフヨウ
下段 ハマボウ ハマユウ ハゼラン

キバナコスモス キク科 コスモス属
ふつう一般に見るのはオレンジ色ですが
朱色が強くとても目立ちました
見慣れない色だけに
たくさん写しました
お気に入りの1枚です

タチアオイ アオイ科 アルテア属
この種の立葵は初めて目にしました
花の姿といい
色も
とても珍しく感じました

アメリカフヨウ アオイ科 フヨウ属
アメリカ版のフヨウですが
花の大きさが
ものすごく大きく咲くので
目立ちます

花の色は赤 ピンク 白ありますが
花弁の中心が赤いのは
ムクゲにもにています

ハマポウ アオイ科 フヨウ属 
初めて目にした花です
偶然に咲いていたところを
写しました

黄色の優しい色合と
花弁の優雅なところが気に入って
写しましたが
名前を探すのに
ずいぶん時間をかけました


ハマユウ 彼岸花科 ハマオモト属
咲き始めの頃が綺麗な花です

ハゼラン スベリヒユ科 ハゼラン属
別名サンジバナとも言います
そのほかにモたくさんノ呼び名があるようです
3時過ぎにしか咲きません
夜になり閉じる
一日花です

花がすごく小さいのですが
こうして画像にして
大きくして見ると
可愛らしい花です
濃いピンク色もまた綺麗です

Posted at 15:00 | 季節の花便り | この記事のURL
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