クリスマスが近いので、今回は子ども向け、次回は大人向けに、クリスマスパーティーにぴったりのイタリアンのご紹介です
まずは子供向けにじゃがいも入りのニョッキです。(もちろん大人にも)

薄力粉を混ぜて作る場合が多いようですが、今回は強力粉で作りました。
独特の粘りとモチモチ感が、最高です。元歌手のロザンナさんも本の中で、強力粉を勧めていらっしゃいました。
種を作っておけば、子どもでも簡単に作れるので、孫

のお手伝いにも最適です。今回はジェノベーゼソースと、フレッシュトマトソースで和えてみました。
【じゃがいものニョッキ】
1 じゃがいも300gは茹でて、よくつぶしておきます。
2 じゃがいもと、強力粉100g、塩ひとつまみを手でよく混ぜます。
3 数本の棒状にして、端から人差し指の先程度にむしり、丸めてから、フォークの先でつぶして線を付けます。
4 たっぷりのお湯を沸かし、塩を加えて茹でます。
5 浮いてきたらすぐにざるに取り、粉チーズをまぶしておきます。茹でる時間が長すぎると溶けるので、要注意。
6 熱いうちに、手早く好みのソースで和えます。
(ジェノベーゼ・ニョッキ用)
スィートバジル手のひら一杯と、松の実大さじ1、ニンニク1片、アーモンドスライス大さじ1、オリーブオイル大さじ1、塩小さじ1/4をクッキングカッターまたはミキサーに入れて、よく混ぜ、ペースト状にします。小鍋に移し、弱火1〜2分火を通します。
(フレッシュトマトソース)
トマト2個を湯むきにします。厚めの鍋にオリーブ大さじ1、ニンニク1片のみじん切りを加えて弱火にかけ、香りが出てきたらトマトと白ワイン大さじ1を加え、マジョラム、オレガノ、黒胡椒を振って、弱火で水気が少なくなるまで煮ます。味を見ながら塩を加えます。
*簡単に作りたい人は、以前ご紹介した、野菜フレークを使うのもお勧め。
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at 09:25
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」と言います。でも、本当によく合うんです、赤だし味噌とトマトは
そこで、とろりとなめらかな白子を、表面だけこんがりと焼いてみました。バルサミコ酢の酸味で、食欲も出てきそうです。

医師不足の問題



食べていて、幸せな気持ちで一杯になります。