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プロフィール
白菜を牛乳で煮る[2007年12月09日(日) ]
今日のお料理は、中華料理です。
某有名中華料理店の、エバミルクを使ったお料理からヒントを得て、美味しさそのままに大幅にカロリーダウンを試みたものです
中華料理の手順をしっかり守ることで、味も本格的

味を大幅にアップするために、まずは中華の煮物の手順(基本型)から入りたいと思います


(その1) 
片栗粉は、料理を始める前に水で溶いておきます。水との割合は1:1。お米を水に浸しておくのと同じで、片栗粉も事前に水に浸しておく、意外と知られていないコツです。

(その2) 
野菜は事前に炒め煮にするか、油が入ったお湯で茹でておきます。葉物だけの場合は、基本は茹でるです。

(その3) 
調味料を入れて、スープやたれを先に中華なべの中で完成させておき、あらかじめ火を通した材料を最後に加えます。炒めた材料の上から調味料を加えていくと、食材に火が通り過ぎ、ぐちゃぐちゃになります。

(その4) 
片栗粉でとろみを付けたら、一度中火にして、1〜2分煮ます。片栗粉の分子が変化し、まろやか感が出ます。煮物の場合は、煮汁に先にとろみをつけてから、材料を加えると、ちょうど良い感じにできます。




【白菜の中華風ミルク煮】

1 片栗粉大さじ1を同量の水で溶きます。

2 白菜500gは、1/3くらいの長さに切り、2〜3センチの幅の短冊切りにします。

3 たっぷりの湯に、サラダオイル大さじ3杯程度を入れ、白菜がしんなりするまで茹でて、ザルに取ります。

4 あらかじめ、中華スープカップ1を用意します。中華鍋を熱し、香油があれば先に入れ、無ければいきなりお酒大さじ2とスープを加えて煮立てます。

5 牛乳カップ1も加えて、塩胡椒で好みの味加減にします。

6 片栗粉でとろみをつけてから、エリンギ2〜3本を薄切りにしたものと白菜を加えてさっと煮ます。エリンギに火が通ったら、できあがりです。

Posted at 08:26 | 中華料理 | この記事のURL
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コメント


けいみょうさま
さすがよく見ていらっしゃる このお皿、私の一番のお気に入りです。時々登場するのでよろしく  
Posted by:青虫  at 2007年12月10日(月) 16:25

未来さま
我が家も大人数です。というか、近所から娘たちが料理目当てに押しかけてくるのが、我が家の困った現状です。だから作るときは、ブログでご紹介した2倍くらいの量を、汗だくで作っています
Posted by:青虫  at 2007年12月10日(月) 16:24

子鹿さま
体ホカホカです。寒い日にお勧めです
Posted by:青虫  at 2007年12月10日(月) 16:22

丼ファンさま
ためしてガッテン、いい番組ですね  私も時々見ています。実は先日この番組で取り上げる前は、中華料理のコックさんから聞いたやり方を、半信半疑で真似していただけでした。何となくプロっぽくてカッコいい、と思っていただけで。プロは、朝の仕込みのときに、一日分の片栗粉をボールに入れて、水と混ぜておくのが常識みたいです。
科学的に解明されて、これからは私も、胸を張って、ご紹介できます
Posted by:青虫  at 2007年12月10日(月) 16:21

お皿のもみじに目が行きました。
食べるほどにもっと紅葉が出てくるのでしょうか。
Posted by:けいみょう  at 2007年12月10日(月) 07:10

白菜の料理・・・ですね。
自宅に白菜がイッパイありますので、漬物だけでは物足りなかったけど
これだと、沢山消費されそうですね・・
(我が家は、大人数の家だから〜w)
Posted by:未来【みさき】  at 2007年12月09日(日) 14:14

白菜と、牛乳はよく合いますね。
温まるお料理・・スープのかわりに作りたいですね。
Posted by:子鹿  at 2007年12月09日(日) 12:51

 うーん、温まりそうですね。片栗粉も事前に水に浸しておく、意外と知られていないコツです=片栗粉って、水溶きしてしばらく置いた方が後々までとろみがあるということは、私は先日NHKの試してガッテンで初めて知りました。青虫さんはさすがですね。
Posted by:丼ファン  at 2007年12月09日(日) 10:05

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