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プロフィール
大好きなバッテラ[2007年02月14日(水) ]
東京に住んでいると、お寿司は江戸前
おいしいお寿司屋さんがそこかしこに、たくさんあります。

でも、私はバッテラ(鯖寿司)に目がないのです
私にとってのお寿司の王様は、バッテラです

思えば子どものときに、母がよくバッテラを作ってくれました。
厚く切ったしめ鯖の程よい酸味とねっとりとした舌触り。
舌がとろけそうです

それに引き換え東京のバッテラの鯖は、よくこんなに薄く出来るものだ、と思うくらい、ぺらぺらで、結婚当初は母のバッテラが恋しく悲しかったです

東京の魚屋では、しめ鯖にできるような鯖が手に入るわけもなく、辛い日々でした。

そんな苦労も今は昔です。
何年前からでしょうか、身が厚いバッテラが東京にも出現し、今では見かけるたびに、つい手が伸びてしまいます。

し・あ・わ・せ

でも、何で鯖寿司のことを、バッテラなんて変わった名前で呼ぶのでしょう


Posted at 20:59 | 気になる食べ物 | この記事のURL
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コメント


長楽斎さま

楽屋で食べるバッテラ、何だかとても雰囲気出ています。私だったら、バッテラ一皿で元気百倍です
物知りの長楽斎さま、これからもいろいろ教えてください
Posted by:青虫  at 2007年03月13日(火) 21:12

青虫様
さきほどあなたのブログサイトを拝見していたら大きなバッテラのおいしそうな写真に出くわしました。私も大好きです。ばってーら・・北原白秋のエキゾチックな詩の世界、詩集『思い出』に出てきそうな響きの、ポルトガル語バッテーラ、小舟のことです。鮨板の上に締め鯖をのせ、箱型で押し固めた鮨、その形が小船に似ていたところから言うとききました。楽屋での常食でした。薄い昆布を載せたその食感の工夫も日本人的ですね。色々な食べ物に囲まれたあなたの素朴にして豊かな工夫の食生活が素晴らしいです。どうぞ日々をいとおしんで生きてください。そして少しだけおすそ分けを願います。
Posted by:長楽斎  at 2007年03月10日(土) 17:58

青虫さま

最近では、スーパーやデパートでも見かけるように
なりましたが、やはり現地、紀州(木の国)・和歌山
が産地。
秋の新米と秋サバ(嫁に食わすな、って知っていますか?)の絶妙の組み合わせ、季節の旬の贅沢の極みです。
今秋、是非私のふるさとへお出かけください。
Posted by:黒めだか  at 2007年02月27日(火) 19:55

黒めだか様

熟れ寿司、食べてみたいです。
どこに行けば食べられるのでしょう
美味しいもののためならば、旅だってします
Posted by:青虫  at 2007年02月27日(火) 19:30

青虫さま

イヤー、旨そうですね。おもわず、ヨダレ・・・ものです。バッテラは、私も大好物のひとつです。

ココで、是非青虫さんへおすすめの鮨があります。
それは、「熟れ寿司」です。肉厚の新鮮な鯖を使い
重石の下で熟成させる。早なれから普通、熟成なれ
まで色々。

これは秋の季節の極上品で、日本酒との相性は抜群
です。残念ながら関東では手に入らないのです。
Posted by:黒めだか  at 2007年02月27日(火) 08:40

ソニアさま

「ほろせ」とは、ジンマシンのことでしょうか?
私の母は、私と同様にバッテラ大好きですが、若い頃から疲れていると、ジンマシンが出やすいので、鯖には気をつけています。

先日実家に行ったときに、バッテラをお土産に買っていきました。すると、「80歳過ぎてジンマシンが出たら、おしまいだから」と言って、しめ鯖の部分は私に譲り、その味がしみ込んだご飯の部分だけを、おいしそうに食べていました。そこまでしても、食べたい高齢の母なのでした
Posted by:青虫  at 2007年02月17日(土) 15:59

青虫さん今晩は。
バッテラ観てるだけで美味しそうですが、
残念鯖は昔からだめですね、
ほろせがでてから食べなくなりました。
でも今度挑戦してみたくなりました。
Posted by:ソニア  at 2007年02月16日(金) 22:55

おはようございます〜
コメントありがとうございました。
美味しそうな江戸前バッテラ・・
大好きです。柿の葉寿司もおいしいですねー
バッテラの語源について学ばせて頂き、寿司をいただきハッピーです。
Posted by:miko  at 2007年02月16日(金) 10:04

皆様のおかげで、いろいろと勉強になりました。

バッテラ文化の奥深し、です

ところで、バッテラは、ポルトガル語 オランダ語
よく分からないのですが、カステーラとかシャボンとか言うのと同類ということですよね。きっと。

当時の西洋人の皆さんも、召し上がったのでしょうか

なお、なぜ今バッテラの話題か、については、もちろん、バッテラ食べたい発作が起きたからです
Posted by:青虫  at 2007年02月15日(木) 20:34

うゎ〜美味しそうだ!
青虫さまの手造りなんですね 。
ひとつお相伴したくなりました。

ご訪問くだされ有難う御座いました。
Posted by:やうち  at 2007年02月15日(木) 16:41

ワタクシ的には、「バッテラ」と「鯖寿司」は、
きちんと区別しております。
鯖がペラペラにそぎ切りされて、ご飯が多いのが「バッテラ」。
分厚い鯖がド〜〜〜ンと鎮座してるのが「鯖寿司」。
大阪の人、ごめんなさい。
鯖寿司の鯖をケチって薄くそぎ切りにしたのが、
大阪発祥の「バッテラ」と聞いた事があります
私はもちろん「鯖寿司」が大好物です。
鯖はどんな風に料理しても美味しい。 
Posted by:J君パパ  at 2007年02月15日(木) 11:24

こんど作ってみよう。
おすすめのレシピがあれば教えてください
Posted by:団塊くん  at 2007年02月15日(木) 09:51

命名は春の小径が書いていらっしゃる通りです。
1891(明治24)年に順慶町の「よし常」が始めたそうです。
箱寿司や蒸し寿司も大阪が本場ですね。
本当に美味しいきつねうどんやお好み焼きも、
東京には少ないですね。
Posted by:ルル  at 2007年02月15日(木) 01:22

バッテーラ(小舟)
から来てるんですって!
鮨飯に締め鯖をのせて箱型に押し固めた形が小舟に似てるかららしいよ
焼き鯖でしても美味しいです〜
Posted by:春の小径  at 2007年02月15日(木) 00:29

あ・お・む・し・様
どうして、今「バッテラ」の話題なのでしょう、私も好きなんです。とっても
食べた〜いコンビニにはないかなあ
ついでに、「柿の葉寿司」も食べた〜い
Posted by:hana  at 2007年02月14日(水) 22:49

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