今日は楽しいひな祭り〜
ということで、娘2人
に孫娘
の女系家族の我が家では、旦那の存在は眼中になく、女ばかりで楽しくひな祭りを楽しみました。(旦那は部屋の隅で、ひとりボソボソ言いながら、自分に配給された分を食べていました)。
本日の青虫一家の晩ご飯をご紹介します。

バラ寿司には、いつも穴子の蒲焼を入れるのですが、孫には味が濃すぎると、長女から意見があり、半分は穴子、半分は海老にいたしました。最近はやりの、宅配ピザのハーフ・アンド・ハーフみたいな感じです。
真ん中の赤く見えるのは、タラの身を行平鍋で炒って色を付けた、特製そぼろ(デンブ)です。
そしてその手前に見える二つの小さな手は、お寿司を離そうとしない孫娘(三歳)のおてて
食後のデザートは、お待ちかねの桜餅。
西日本出身の私は、ツブツブもち米の桜餅(道明寺)を。

東京育ちの娘たちは、小麦粉を焼いた東京風桜餅(長命寺)。

不満のないよう、両方をご用意いたしました
甘酒も飲んで、今日はもう寝るだけです

ということで、娘2人

に孫娘
の女系家族の我が家では、旦那の存在は眼中になく、女ばかりで楽しくひな祭りを楽しみました。(旦那は部屋の隅で、ひとりボソボソ言いながら、自分に配給された分を食べていました)。本日の青虫一家の晩ご飯をご紹介します。

バラ寿司には、いつも穴子の蒲焼を入れるのですが、孫には味が濃すぎると、長女から意見があり、半分は穴子、半分は海老にいたしました。最近はやりの、宅配ピザのハーフ・アンド・ハーフみたいな感じです。
真ん中の赤く見えるのは、タラの身を行平鍋で炒って色を付けた、特製そぼろ(デンブ)です。
そしてその手前に見える二つの小さな手は、お寿司を離そうとしない孫娘(三歳)のおてて

食後のデザートは、お待ちかねの桜餅。
西日本出身の私は、ツブツブもち米の桜餅(道明寺)を。

東京育ちの娘たちは、小麦粉を焼いた東京風桜餅(長命寺)。

不満のないよう、両方をご用意いたしました

甘酒も飲んで、今日はもう寝るだけです

Posted
at 20:39
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これが道明寺という名前とは知らない人も多いのでは。私の母も、そうでした。こちらは、戦国時代よりもさらに昔、戦場に持参する干し飯(ほしいい)の生産で有名だった道明寺の名前が、干し飯の別名になり、それを使った桜餅を道明寺と呼ぶようになったのだとか。
どこが良いのか、よく分からないのですが、これも好き好きなのでしょうね。
女系家族なので、ご飯は何を作るのか、思い浮かびませんが・・・。
子供のお祝いは、楽しいものです